• English
  • 中文
文字サイズ
  • 小
  • 中
  • 大

ページ内を移動するためのリンクです

  1. ホーム>
  2. 会社情報>
  3. 中期経営計画

中期経営計画

ここから本文です

伊藤忠グループは、前中期経営計画「Brand-new Deal 2012」(2011年度から2012年度までの2ヵ年計画)で掲げたビジネスの基本である「稼ぐ」「削る」「防ぐ」を引継ぎ、更なる成長を実現するために、次なる中期経営計画として「Brand-new Deal 2014」(2013年度から2014年度までの2ヵ年計画)を策定しました。前中期経営計画の基本方針である「現場力強化」「攻めの徹底」「規模の拡大」を継承し発展させる形で、新たに「収益拡大」「バランスの取れた成長」「財務規律遵守と低重心経営」の3点を「Brand-new Deal 2014」の基本方針として掲げております。

2013-2014年度 中期経営計画

Brand-new Deal 2014

Brand-new Deal 2014 基本方針

Brand-new Deal 2014 基本方針

2013年度 定量計画

(単位: 億円)
  2012年度実績 2013年度計画
売上総利益 9,159 10,000
営業利益 2,442 2,800
持分法投資損益 859 1,200
当社株主帰属当期純利益 2,803 2,900
  • 引続き非資源分野の収益強化により、2013年度の当社株主帰属当期純利益は前年度比97億円増加の2,900億円。
(単位: 億円)
  2012年度実績 2013年度計画
総資産 71,174 75,000
ネット有利子負債 21,856 26,500
株主資本(当社株主帰属分) 17,654 19,000
NET DER 1.2倍 1.4倍
  • NET DERは1.4倍程度に設定。
  • 株主資本(当社株主帰属分)は、利益の積み上げと配当の支払い等により、2013年3月末比約1,300億円増加の1兆9,000億円。
 
前提
 
2013年度
(参考)
2012年度実績
為替 90円/ドル 82.20円/ドル
金利 0.3% 0.317%

投資区分の変更

投資区分の変更

投資方針

2年間累計でネット8,000億円。但し、グロス投資額の上限は1兆円とする。

  • 財務健全性を維持しながら、規律ある成長を果たす。
  • 優良案件を厳選するとともに、モニタリング強化によりEXITを促進する。

非資源:資源の比率は2:1

  • 伊藤忠の強みであり、比較的安定した収益の見込める非資源分野の収益基盤拡充に軸足を置き、非資源分野と資源分野の投資額の比率は2:1を目安とする。

分野別重点施策

分野別重点施策

事業・海外・人事政策

事業政策

  • 既存事業のモニタリング強化。
  • 低効率事業の整理・統合推進。
  • 事業会社の経営を担う人材育成策の強化。

海外政策

  • 各セグメントの営業現場主導による海外展開の継続。
  • 成長市場における優良パートナーの開拓。
  • 海外駐在員増員の促進。

人事政策

  • 海外・事業会社を含めた人員シフトの推進。
  • 英語以外の第二外国語習得のための海外研修生制度拡充。
  • 活躍する女性ロールモデルの創出。

内部管理とコーポレートガバナンス

リスクマネジメント

  • 連結リスク管理体制の強化と、適切な集中リスク管理の継続。

内部統制・コンプライアンス

  • 各組織のビジネスリスクに応じた内部統制の整備推進。
  • 海外コンプライアンス体制の継続強化。
  • 国内外の贈収賄・独禁法リスクに対する実効的・効率的な調査・モニタリング体制の構築。

コーポレートガバナンス

  • 複数名の社外取締役を含む取締役会と、社外監査役が半数以上を占める監査役会を基礎とした現状の企業統治体制を維持。

配当方針

Brand-new Deal 2014期間中においても、現状の配当方針(当社株主帰属当期純利益が2,000億円/年までの部分に対しては配当性向20%、2,000億円/年を超える部分に対しては配当性向30%を目処に実施)を継続します。

ここからサイト共通情報です