伊藤忠商事株式会社

  • English
  • 中文
文字サイズ
  • 小
  • 中
  • 大

ページ内を移動するためのリンクです

  • English page
  • 中文页
  • このページを印刷
  1. ホーム>
  2. 事業紹介>
  3. 食料カンパニー

ここから本文です

食料カンパニー

For the Next Generation アジアにおける食料業界のリーディングカンパニーへ

当カンパニーは「食糧部門」「生鮮・食材部門」「食品流通部門」「食料中国事業推進部」の3部門・1部から構成され、顧客ニーズを起点に、食料資源の開発から原料供給、製造加工、中間流通、リーテイルまでを有機的に結びつけ、効率的な生産・流通・販売を図るSIS(Strategic Integrated System : 戦略的統合システム)戦略をグローバルに推進・展開し、食の安全・安心に対する管理機能の高度化を図りながら、世界の食料業界のリーディングカンパニーを目指しています。

ビジネスフィールド

食糧原料分野
北米・アジア・豪州・中南米等の供給拠点を活用し、日本及びアジアを中心とした第三国向けに穀物、飼料原料、油糧種子、植物油、砂糖、果汁、コーヒー豆、畜産物等さまざまな食料を調達しております。
製造加工分野
食料カンパニーでは、グループ会社を通じ、生産・加工分野への取り組みも強化しています。原料調達において商社の強みを生かすとともに、販売にも協力していきます。
中間流通分野
伊藤忠食品、日本アクセスといった総合食品卸を軸に、業界トップクラスの規模となるだけでなく、多様化するニーズに十分対応できる付加価値の高い卸としてさらなる成長を見込んでいます。
リーテイル分野
食料カンパニーの基本戦略である「SIS」(Strategic Integrated System)は、お客様のニーズを起点とし、そこで得た情報をキーに商品の開発・製造から原料供給・調達までを実行。ファミリーマートを始めとするリーテイルに取り組むことで、お客様のニーズを出発点とした需給体制を構築していきます。

食料カンパニーの成長戦略

[図]画像を拡大する

戦略

国内のSIS戦略(川上分野から川下分野までの垂直統合)は、小売分野における資本・業務提携、中間流通分野におけるグループ事業会社統合などにより、充実を図ってきました。「Brand-new Deal 2012」においても、このSIS戦略を日本のみならず、中国・アジアを中心としてグローバルに展開していくこと(グローバルSIS戦略)を重点施策の一つとして掲げています。中国においては、頂新ホールディングをはじめ、龍大・COFCOなどの戦略パートナーを核とした取組の推進によりSIS戦略の基盤を拡充していくとともに、アジアにおいても、既に取組んでいる案件の深耕と各戦略パートナーとの共同取組を軸にSIS戦略を推進・発展させていきます。特にグローバルSIS戦略を推進するうえで重要となる食料資源供給拠点の確保・拡大には世界各国を対象に一層注力していきます。

成長戦略に基づく取組


頂新グループとの事業パートナーシップ強化
中国及び台湾食品・流通最大手、頂新グループの持株会社頂新(ケイマン)ホールディングに出資。
COFCOとの包括提携
中国最大の食料関連企業、中糧集団有限公司と相互の発展と繁栄を図ることを目的とした包括戦略提携。
米国西海岸穀物輸出エレベーター (EGT)
Bunge、STX Pan Oceanと共同で、米国西海岸最大級となる穀物輸出施設を新設することで合意。
中国製パン事業
敷島製パン(株)、頂新グループの味全食品工業股份有限公司と合弁で中国における製パン事業に参入。
豪州粉乳事業
豪州乳業メーカーBurra社と共同で粉乳事業を展開。
からだスマイルプロジェクト
「できるだけ、からだにいいものを。なるべくなら、からだがよろこぶものを」
をコンセプトにファミリーマート並びにユニーグループと商品を共同開発。
伊藤忠グループ・食品製造分野における業務再編
プリマハム・伊藤忠飼料、並びに、プリマハム・ヤヨイ食品との業務提携。

ここからカテゴリ共通メニューです

事業紹介

ここからサイト共通情報です

  1. ホーム>
  2. 事業紹介>
  3. 食料カンパニー