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組織図
2011年4月1日現在
プラント・船舶部門
プラント・船舶部門は、船舶海洋部、プラント・プロジェクト第一部、プラント・プロジェクト第二部で構成されています。
船舶分野においては各種船舶の新造船・中古船・用船取引及び保有船事業、プラント分野ではガス・石油化学プラント、電力プラント、交通インフラ、環境関連等の分野において新規プロジェクトの発掘・開発、EPC(Engineering Procurement Construction)、プロジェクトファイナンス、I(W)PP(Independent (Water) Power Producer)等の事業投資など幅広いプロジェクトを推進しています。また、環境に配慮した事業として、水・地熱・風力・EfW(Energy from Waste)等の環境関連・再生可能エネルギー関連ビジネスにも取り組んでいます。
自動車・建機部門
自動車・建機部門は、トレード(輸出)及びトレード一体型事業を管轄する「自動車第一部」(主に、アジア、欧州、ロシア地域を担当)と「自動車第二部」(主に、北中南米、アフリカ、中近東地域を担当)、日本を含む世界各地において小売事業、金融事業、物流事業、部品事業、等を展開する「自動車事業推進部」、いすゞ自動車㈱と世界で様々な取り組みを行っている「いすゞビジネス部」、及び大小建設機械のトレードや事業展開を行っている「建設機械部」の五部で構成されています。部門員の約3割は海外各地においてさまざまな業務に従事しており、その幅広く緊密なネットワークも当部門の特徴です。
航空宇宙・産機システム部門
当部門は航空宇宙分野において半世紀に及ぶ歴史を持ち、防衛、宇宙、民間航空機、電子・セキュリティーの各分野でビジネスを展開しています。日米欧三極体制によるグローバルな経営を行い、市場ニーズに迅速かつ適確に応えるビジネスソリューションの提供を目指しています。
また、産機システム分野においては、食品や繊維等の一般産業機械、電子部品、デバイス、液晶ディスプレイ/部材販売等に加え、需要拡大が見込まれるリチウムイオン電池とその製造装置/材料販売の領域にも業容を拡大しております。
情報通信部門
当部門は、長年培ってきたネットワークを活かし、ITサービス分野においてはITシステム事業を中心に、人材サービス事業、インターネット関連事業、ICTを活用した環境・グリーンテック関連事業、ベンチャーキャピタル事業などに業容を拡大する一方、通信・モバイル分野においては携帯電話機器の販売や携帯電話関連サービス事業を中心に、放送・通信事業、映像・エンターテイメント関連事業を含め幅広い取組みを行っています。
ライフケア事業推進部
高齢化社会の到来で拡大が予想される医療関連・健康関連のビジネス領域で、新たなビジネス・市場の創出から収益化にいたるまでの取り組みを推進しています。
医療機器の製造という川上から、病院向けサービスという川下までの幅広い分野において、M&Aや新規事業の立ち上げを国内外で積極的に実行しています。
中期経営計画
国内・海外拠点
主要子会社および関連会社
「総合商社」伊藤忠商事を知るためのキーワード
アニュアルレポート
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