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新エネルギー分野
原子燃料に関してはウラントレード、ウラン鉱区開発及びウラン濃縮サービスの提供を行っており、トレードでは世界の原子燃料トレード会社で2番目の取り扱い数量を誇っています。今後さらなる成長が見込まれるバイオマス分野においては、パームの絞り粕・砂糖黍残渣・籾殻からバイオマス固形燃料を製造・販売する事業に取り組み、日本の再生可能エネルギー導入比率向上に寄与していきます。また、バイオエタノールについては、2008年にブラジル穀物メジャーであるBUNGE社による砂糖黍由来のバイオエタノール及び砂糖の生産・販売プロジェクトに20%出資して事業に参画しました。2013年のフル稼働時にはプロジェクト全体で50万KL/年のバイオエタノール、36万トン/年の砂糖が生産される予定です。今後は本事業をベースに米国、日本を中心としたバイオエタノールのトレード体制を構築します。温室効果ガス排出権ビジネスの分野では、排出権トレード及び排出権創出プロジェクトを行っています。具体的にはフィリピンでの養豚メタンガスからの排出権の創出、中国での排出権プロジェクト案件発掘などを手がけています。その他、グループ会社である青山エナジーサービス株式会社では省エネ事業に積極的に取り組んでおり、日本のみならず中東における蓄熱システム導入のためのコンサルト業務を行っています。
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