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生活資材・化学品カンパニーのCSR
カンパニーのCSR
自然環境への配慮と化学物質の安全確保
多岐にわたるビジネス領域において、環境に最大限配慮しながら、製品の品質安全に努め、顧客のニーズに的確に応える商品・サービスの迅速で安定的な供給を行い、人々の豊かなライフスタイルに貢献します。
生活資材・化学品カンパニー
プレジデント
菊地 哲
CSRアクションプラン
2011年度行動計画の要点
環境保全型ビジネスとして、森林認証材や低ホルムアルデヒド商品、さらにリチウムイオン電池関連事業の取引拡大を推進するとともに、サプライヤーのトレーサビリティ確保への取組や、化学品関連の法規制と安全に関わる教育・研修の充実を通じて、グループをあげたサプライチェーンマネジメントの強化に取組みます。
主要取組事例
リチウムイオン電池関連ビジネスの取組
化学品部門では、電気自動車(EV)やハイブリッド車向けに需要の伸びが期待されるリチウムイオン電池関連ビジネスに注力しており、これまでも部材生産の分野で事業展開を図ってきました。
2010年度には新たに、上流のリチウム資源確保を目指し、米国資源開発会社のSIMBOL MATERIALS社に出資しました。同社はカリフォルニア州南部に位置する地熱発電所の使用済地熱かん水に含まれるリチウムを回収、リチウム化合物を製造する事業を開発・推進しており、商業生産に向けて製造技術の開発及び改良を行っています。
地熱かん水に含まれる炭酸ガスや地熱かん水の持つ熱源を利用する等、地熱かん水の特長を活用することで競争力のあるリチウム化合物生産のみならず、二酸化炭素排出を抑えた環境に優しい事業を推進していきます。
米国カリフォルニア州南部にある地熱かん水の井戸
主要グループ会社のCSR推進取組
水資源を守る+資源循環を促進する
ITCグリーン&ウォーター(株)
ITCグリーン&ウォーター(株)は、畜産系汚水等の有機性排水の浄化技術の開発・改良に約30年にわたり取組んでいます。汚水処理技術のノウハウを活かし、酸素不足により汚れたダム湖や港湾の底質・水質改善システムを事業化。更に、従来は廃棄物処理していた有機性汚泥の減容堆肥化・燃料化にも取組む等、汚水処理から汚泥有効利用までの一貫処理で資源循環に貢献し、環境ソリューション事業を推進しています。
畜産用複合ラグーン

CSRレポート
企業理念
国内・海外拠点
主要子会社および関連会社
「総合商社」伊藤忠商事を知るためのキーワード
アニュアルレポート
生活資材・化学品カンパニー
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