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社員との関わり

伊藤忠商事では、中期経営計画「Brand-new Deal 2012」の基本方針のひとつに「攻めの徹底」を掲げています。「攻め」を支える経営基盤としての人材の育成・強化を積極的に推進していきます。また、従来から注力してきたグローバル人材戦略の展開に引続き取組みます。
攻めを支える経営基盤として人材の育成・強化を積極的に推進していきます。
世界規模の視点で活躍できるグローバル人材の育成・活用に取組んでいます。
魅力ある会社・企業風土を創り上げるため、取組みを進めています。
さまざまな機会を設けて、重要なステークホルダーである社員とのコミュニケーションを図っています。
性別・国籍・年齢に関係なく、多様な人材が活躍できる環境の実現に取組んでいます。
2011年度の方針及び課題
執行役員 人事・総務部長
小林 文彦
「総合商社」伊藤忠商事にとって「人材」は最大の経営資源です。
2011年度からスタートした新中期経営計画「Brand-new Deal 2012」においては、「業界のプロ」、「強い人材の育成」など、人材に関する種々の取組方針を掲げています。中期経営計画やその取組方針に即した施策を実行することを通じて、社員が最大限に能力を発揮できるよう、活躍を支援する体制をより一層強化していきます。
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