• English
  • 中文
文字サイズ
  • 小
  • 中
  • 大

ページ内を移動するためのリンクです

「朝型勤務」制度の導入

ここから本文です

伊藤忠商事は、かねてより社員の健康管理や効率的業務推進の観点から残業削減に努めてきましたが、より効率的な働き方の実現に向けて、残業ありきの働き方を今一度見直すため思い切った意識改革が必要と判断し、夜型の残業体質から朝型の勤務へと改める朝型勤務制度を2014年5月より正式導入しました。

当社の先進的な取組は政財界からも注目されており、2015年4月20日に厚生労働大臣から経団連に出された「夏の生活スタイル変革」に関する要請書の中でも、朝型勤務の公務員に対する推進や企業に対する要請がなされました。

当社は働き方改革の先駆者として、今後も社員一人ひとりの働き方に対する意識改革と併せて業務改革をバランスよく推進し、さらなる業務効率化や社員の健康保持・増進、育児・介護などの理由で時間的制約のある社員の活躍支援など、多様な人材が最大限能力を発揮できる職場環境の実現を目指していきます。

朝型勤務制度の取組と効果

取組概要

  • 深夜勤務(22:00-5:00)の「禁止」、20:00-22:00勤務の「原則禁止」。但し、やむを得ず20:00以降勤務が必要な場合は事前申請の上、認める。
  • 早朝勤務時間(5:00-8:00)は、インセンティブとして、深夜勤務と同様の割増し賃金(時間管理対象者:150%/時間管理対象外:125%)を支給する。
    • 7:50以前始業の場合、5:00-8:00の割増率を8:00-9:00にも適用。
  • 健康管理の観点から8:00前始業社員に対し、軽食を支給する。

実施概要体系図

[写真] 朝食配布の様子

[図]

取組効果(昨年度同時期比)

入退館状況(全入退館者中の割合)

    導入前 正式導入後
退館 20時以降 約30% 約7%
(内22時以降) (約10%) (ほぼ0 ※)
入館 8時以前 約20% 約34%
  • 事前・突発申請者数名のみ

一人あたり時間外勤務時間実績(月/平均)★

  2012年度 2013年度 2014年度
総合職 49時間6分 46時間46分 46時間2分
事務職 28時間49分 26時間13分 26時間44分
  • 時間外勤務時間は、当社所定労働時間である7時間15分を超えた勤務時間です。
  • KPMGあずさサステナビリティによる国際監査・保証基準審議会の国際保証業務基準(ISAE)3000に準拠した第三者保証を実施。 独立した第三者保証報告書[PDF] (496KB)

電力使用量(東京本社)

約6%減(昨年度同時期比)

ここからカテゴリ共通メニューです

CSR

ここからサイト共通情報です