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地域との共生
良き企業市民として、次世代の繁栄と広く社会への貢献を願い、地域社会における環境教育に協力し、地球環境保全にかかわる研究の支援を行っています。
夏休み環境教室
温暖化による海面上昇実験の様子
1992年より、「次世代を担う子供達への環境教育」、「地域との共生」を目指し、東京都港区の小学生を主な対象として、毎年東京本社にて「夏休み環境教室」を開催しています。今回で19回目となりますが、2010 年8月に開催し、45名の子供達が参加しました。気象予報士と気象キャスターによる地球温暖化をテーマにした講義やさまざまな実験等、活発な体験学習型プログラムとなりました。
東京大学気候システム研究センターへの支援
1991年より東京大学気候システム研究センター(2010年度より東京大学大気海洋研究所気候システム研究系へ組織変更)の基礎研究を支援し、その研究成果の発表の場として「伊藤忠シンポジウム」を毎年開催しています。今回で第19回目となりますが、2011年1月に大阪本社、2月に東京本社で開催しました。福士謙介准教授より「気候変動が与える健康リスク~洪水時の水系感染症~」(東京本社のみ)、渡部雅浩准教授より「気候変動と異常気象」と題し、地球温暖化問題を中心とした内容をご講演いただき、東京・大阪両本社あわせて約230名が聴講しました。
CSRレポート
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