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CSRニュース 2014年

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伊藤忠商事「たかたのゆめプロジェクト」フード・アクション・ニッポン アワード2014 販売促進・消費促進部門で入賞

2014年11月14日

伊藤忠商事株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:岡藤正広、以下「伊藤忠商事」)は、この度、国産農産物等の消費拡大に寄与した事業者・団体等の取組を表彰する「フード・アクション・ニッポン アワード2014」(主催:フード・アクション・ニッポン アワード2014 実行委員会 共催:農林水産省)の販売促進・消費促進部門において、伊藤忠グループが本業を通じた被災地支援として取り組んでいる「たかたのゆめプロジェクト」が入賞したことをお知らせいたします。

「たかたのゆめプロジェクト」は、東日本大震災で甚大な被害を受けた陸前高田市から生まれた、市の農業復興の夢がかかっている新ブランド米「たかたのゆめ」を、伊藤忠グループの本業を通じた被災地支援として生産から販売までを支援しているプロジェクトです。地域ブランド米として付加価値を付けた販売を目指し、伊藤忠食糧株式会社を通して、2013年11月から都内百貨店にて販売を開始し、生産過程においても、伊藤忠グループの社員ボランティアが田植えから稲刈りまで継続して支援してきました。陸前高田市における試食会や、都内でのイベント出展、ホームページの開設等、当ブランドの認知度の向上のため様々なPR活動にも取り組んでいます。こうした一連の取組が国産農産物等の消費拡大に貢献したと評価され、今回の受賞につながりました。

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伊藤忠商事は、今後も「たかたのゆめプロジェクト」等を通じて、被災地の産業復興・地域再生を目指し、長期的な視野で、伊藤忠グループの総合力を最大限に活かして様々な被災地支援の取組を行っていきます。

※「フード・アクション・ニッポン アワード」とは、日本の食糧自給率の向上を目指す活動「フード・アクション・ニッポン」の一環として創設した表彰制度です。国産農産物等の消費拡大に寄与する事業者・団体等の優れた取組を表彰することにより、 国産農産物等の消費拡大に向けた活動を推進することによって、私たちや未来の子供たちが安心しておいしく食べていける社会の実現を目指すものです。

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