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社会貢献の主な活動
伊藤忠記念財団への支援
助成図書を使って読み聞かせ(東元町文庫 東京都)
電子図書(自分の読める大きさに文字を拡大できる)
伊藤忠商事は、1974年に(財)伊藤忠記念財団を設立し、青少年の健全育成を目的とした社会貢献活動を進めてきました。
同財団の現在の活動は、「子供文庫助成事業」(日本人学校、補習校への図書助成を含む)、「電子図書普及事業」等多岐にわたりますが、時代のニーズに合った新しい事業も検討しています。
詳細は、伊藤忠記念財団ホームページ
をご覧下さい。
災害支援義援金寄付
人道的見地より、災害時の義援金拠出・物資の提供を行っています。現地の支店・事務所とも連絡をとりながら下記の支援を実行しました。
最近の義援金拠出例
中国・甘粛省 洪水 |
¥10,000,000 |
|---|---|
パキスタン 洪水 |
¥3,000,000 |
オーストラリア 洪水 |
約¥8,000,000 |
ブラジル 洪水 |
¥5,000,000 |
ニュージーランド 地震 |
約¥1,800,000 |
東日本大震災 |
¥400,000,000 |
WFP 国連世界食糧計画への支援
WFP募金活動
世界の飢餓・貧困問題を少しでも解消するため、国連の食糧支援機関であるWFP 国連世界食糧計画の公式支援窓口である国連WFP協会の評議員となり、さまざまな活動に参加しています。
毎年横浜での「ウォーク・ザ・ワールド」に伊藤忠グループ会社社員とともに参加。(2011年は震災の影響により中止)2007年より12月には東京本社でWFPの活動紹介のパネル展や募金活動を実施しています。
NGO国境なき子どもたち(KnK)のフィリピンでの青少年支援施設サポート
新しくなった「若者の家」
施設を利用する子供達
開発途上にある国々のストリートチルドレンや大規模災害の被災児等を支援するNGO「国境なき子どもたち」(KnK)の活動を支援しています。2009年12月11日、当社の支援により、フィリピンのマニラ郊外に青少年自立支援施設「若者の家」がリニューアルオープンされました。2009年9月にフィリピンを襲った台風の際に、家を無くした子供達等が避難所として一時的に利用していました。現在、この施設を通し、年間約1,000名の青少年へさまざまな支援が行われています。
フィリピンからのご報告(KnKより)
KnKのメンバーと
「若者の家」を中心として、フィリピンにおけるKnKの支援活動はますます広がりを見せています。「若者の家」には現在14人の子供達が暮らすほか、コンピューターの技術訓練、青少年育成プログラムや母親層を対象とした啓発セミナーなどに毎月活用されています。今後も「若者の家」を拠点に、引続きコミュニティベースの活動を拡大し、青少年とスラム住民への支援を実施します。
伊藤忠野球教室
子供達と野球部員が一緒に練習
青少年育成の一環として障がいのある子供達に、さまざまな事に挑戦する機会を与えたい、自分の可能性を見出す機会を創出する手助けをしたいとの考えのもと、2007年より野球教室を開催しています。
元ヤクルトスワローズ投手の矢野講師より、スポーツマンシップのお話や基礎的な動きなど、家庭での練習ではなかなか身につかない基本から、ノックのとり方や投球練習などの実践までを教えていただきます。指導のボランティアとして、伊藤忠商事相互会野球部に所属する社員も参加しています。参加した子供からは「初めての道具を使ってうれしかったです。これからもっと練習したいです。」などの感想があり、子供達をはじめ保護者、参加したボランティアの皆様からも大変好評を頂いています。
各支社支店の活動
国内外の各支社支店でも積極的にボランティア活動を推進しています。活動の詳細は「社会貢献レポート」をご覧下さい。
社員の自主活動支援
社員の活動の支援のため「ボランティア休暇」を制定しています。
また、社内ではイントラや社内報等を通じ、さまざまなボランティア参加機会の提供を行っています。
社外団体(NPO・NGO)との協同ボランティア活動
社外の各種NPO団体等の活動に参加するボランティアの募集と活動のサポートを行っています。
CSRレポート
企業理念
個人投資家の皆様へ
アニュアルレポート
CSR・環境への取組みに関するお問い合わせ