CSR Update

2016年

12月

伊藤忠青山アートスクエア「金澤翔子書展-平和の祈り-」を開催

伊藤忠青山アートスクエアでは、11月11日(金)から12月20日(火)まで、金澤翔子書展の第3弾を開催しました。展覧会初日の金澤翔子さんご本人による揮毫(きごう:書のパフォーマンス)では、「平和の祈り」と力強く書き進める様子に大勢のお客様が感動されていました。ダウン症という障害を抱えながらも精力的に活躍する金澤さんですが、度々ご在廊下さり、作品をご覧になったお客様に、勇気や感動を与えることができました。

「国連WFP協会 チャリティ募金」を実施

12月12日(月)の昼休み、東京本社にて、年末恒例行事となっている「国連WFP協会 チャリティ募金」を実施しました。この募金活動は2006年から毎年継続して実施しており、今年も東京本社や国内支社・支店、グループ会社からも大勢の社員が賛同し、国連WFP協会に合計236,322円を寄付することができました。全て国連WFP(世界食糧計画)の学校給食プログラムを通じて、飢餓に苦しむ子どもたちの支援に活用されます。

11月

伊藤忠商事中部支社の社員ら30人がビル周り清掃活動を実施

中部支社では、社会貢献活動の一環として年一回支社ビル周りの清掃活動を行っており、今年は11月15日(火)の昼休みに実施しました。前日の雨の影響も心配されましたが、当日は無事雨も上がり、小春日和の中で川嶌支社長をはじめ中部支社員25名、伊藤忠グループのシーアイ・ショッピング・サービス株式会社5名の総勢30名でビル周り半径200mの範囲を手分けし多くのゴミを回収しました。今後も明るく美しい名古屋の街づくりに貢献できるよう、継続して活動してまいります。

東京本社社員食堂にて「『たかたのゆめ』を食べて届ける!TFT世界食料デーキャンペーン」を開催

世界の食料問題を考える日として国連が制定した「世界食料デー」(10月16日)に合わせNPO法人TABLE FOR TWO(TFT)が行う「100万人のいただきます!」キャンペーンに伊藤忠商事も参加しました。10月11日(火)~11月11日(金)の期間中、伊藤忠グル―プが生産から販売まで支援している陸前高田のブランド米「たかたのゆめ」の新米・玄米を使用した、国際貢献と被災地支援を同時にできるキャンペーンメニューを提供しました。通常のTFTメニューに加えて、おにぎり定食、おにぎらず弁当等で展開し、「TABLEの向こう側」がわかる写真も展示。昨年の同キャンペーンを大きく上回る計9010食の給食を、アフリカやアジアの子ども達に届けることができました。

キッザニア東京貸切イベント「ITOCHU GROUP × KidZania SPECIAL NIGHT」を開催

11月8日(火)、伊藤忠商事がオフィシャルスポンサーを務めるキッザニア東京にて、今年は伊藤忠グループの活動をテーマに、貸切イベントを開催しました。
「EDWINグループファッションショー」ではキッズモデルが秋冬物のコーデを可愛らしく着こなして、ランウェイを歩き注目を集めました。スペシャルゲストにナオト・インティライミさんが登場し、「BALLOOOOON!!」という元気な曲を披露。簡単に振付けを覚えた後、伊藤忠グル―プマスコットキャラクターも加わって、皆でダンスをしながらで大盛り上がりのライブになりました。
また、伊藤忠グループ5社からエントリーした「伊藤忠グループマスコットキャラクターグランプリ」では、会場での投票の結果、(株)ファミリーマートのエコロンが見事優勝。5社各社からの豪華プレゼント抽選会を行い、優勝したエコロンに投票した人の中から1名に、エコロングッズ、Hylife Pork Tableお食事券、ナオト・インティライミさんのサイン付サッカーボールが渡されました。
子ども555名を含む1079名が訪れ、過去の伊藤忠貸切イベントの中で、史上最高の来場者数となり、伊藤忠グループの活動を多くの方に知っていただく機会となりました。

「伊藤忠グループマスコットキャラクターグランプリ」参加企業
ほけんの窓口グループ(株) イイトコドリ、(株)ファミリーマート エコロン、(株)スペースシャワーネットワーク からしくん、 (株)センチューリー・21ジャパン センチュリワン君、(株)ドール ボビーくん

伊藤忠青山アートスクエア「江戸切子若手職人10人展 ~硝子と切子~」を開催

伊藤忠青山アートスクエアでは、2016年10月5日(水)から11月6日(日)まで、今年で4回目となる江戸切子若手職人展を開催しました。「硝子と切子」をテーマに、老舗旅館の改修工事等で注目を集めている建築家の道田淳氏を展示ディレクターに迎え、鏡を使って江戸切子の多面的な魅力を紹介しました。多くの方に、次代を担う若手職人10名の力作を“進化する江戸切子アート”として楽しんでいただくことができました。

10月

伊藤忠青山アートスクエアが来館者数15万人を突破、4周年を迎え、記念イベントに「ART BATTLES TOKYO」を開催

伊藤忠青山アートスクエアは、10月21日(金)に来館者15万人を達成しました。記念すべき15万人目の来館者の方に、花束と、記念品として先日代官山にオープンしたHyLife Pork Tableのお食事券を贈呈しました。
また、10月26日(水)には4周年を迎え、その記念として28日(金)に、ニューヨークを中心にこれまで世界7か国で開催されている「ART BATTLES」の日本初開催イベントを、東京本社の隣にあるシーアイプラザにて開催しました。8名のアーティストが1時間以内で作品を制作し、アートパフォーマンスを競うイベントで、クラブミュージックにあわせダンスもしながら作品を完成させていく様子に、会場は大盛り上がり。審査員にニューヨークでの優勝者PESU ARTさんや、デザイナーのコシノジュンコ氏を迎え、女の子のころころ変わる表情をいくつも見せてくれたsilsilさんが優勝しました。伊藤忠青山アートスクエアの個展開催権が贈呈されました。
伊藤忠青山アートスクエアは、これからもアートを通じた社会課題の解決をテーマに様々な企画展を開催していきます。

伊藤忠青山アートスクエア「中島大輔写真展『イメージの感触 | taken with iPhone』」を開催

伊藤忠青山アートスクエアでは、9月22日(木)~10月2日(日)まで、写真評論家 清水穣氏の企画による次世代育成を目的とした写真展の第2弾として、近年iPhoneとSNSを使った制作を続けてきた写真家 中島大輔氏の写真展を開催しました。展示作品は全てiPhoneで撮影。iPhoneの写真にふさわしく、iPhoneとiPadを100台並べて展示し、いま最も身近で大衆的な媒体を通じて、現代アートを提起しました。

9月

伊藤忠青山アートスクエア「田附勝・石川竜一写真展『東北・沖縄』」を開催

伊藤忠青山アートスクエアでは、9月7日(水)から9月19日(月・祝)まで、写真評論家 清水穣氏の企画による次世代育成を目的とした写真展の第1弾として、「写真界の芥川賞」とも呼ばれる木村伊兵衛写真賞を受賞し、現在様々なメディアや芸術祭で注目されている田附勝氏・石川竜一氏の写真展を開催しました。震災前の2006年から東北地方に通い続けてきた田附氏、沖縄で生まれ育ち、沖縄の現在をありのままに生きる人々の姿にカメラを向けてきた石川氏。被写体である人びととの出会いを重視し、経験を共有するなかで写し出した、普段は目にすることができない東北と沖縄の一面を写真を通じてご覧いただくことができました。

伊藤忠青山アートスクエア「赤坂消防署 防災救急フェア in 伊藤忠青山アートスクエア」を開催

伊藤忠青山アートスクエアにて、防災の日である9月1日(木)から9月3日(土)まで、赤坂消防署と協力して防災イベントを開催しました。初日のオープニングでは、赤坂消防署化学機動中隊による訓練が披露されました。消火、応急救護、地震、煙、はしご車などの様々な体験コーナーを設けたほか、開署90周年を記念して、消防署の歴史や災害活動の写真を展示しました。また、身近に潜む危険を見つけるタブレットゲームは子ども達に人気でした。この3日間で、近隣にお勤めの方、お住まいの方や子ども達に、防災の意識を高めていただくことができました。

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8月

8月の復興支援活動

・株主の皆様との被災地支援活動
詳細はこちらをご覧ください。

伊藤忠青山アートスクエア「HAPPY BIRTHDAY EARTH ~子どもたちの絵で地球を塗り替えよう~」を開催

伊藤忠青山アートスクエアでは、7月27日(水)から8月27日(土)まで、特定非営利活動法人 子供地球基金が主催する、戦争や災害により心にトラウマを抱えた世界各地の子どもたちが描いた絵の展覧会を開催しました。メッセージ性が高く、カラフルでエネルギッシュな絵を多数展示しました。また、夏休みの時期に合わせて、子ども向けのアートワークショップを会期中に4回開催。世界中の子どもたちの感性で、多くの方に感動を与えることができました。

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Out of KidZania 伊藤忠商事 新技術でビジネスを生み出す職業体験

8月4日(木)・5日(金)、小学生が商社の仕事を体験できる「Out of KidZania 伊藤忠商事」を東京本社にて開催しました。公募で選ばれた30人の小学生が、2日間に渡りキッズ商社パーソンとして、様々な課題に対して子どもならではの視点で解決案を提案することで、子ども達の課題解決能力を育成するプログラムです。
3回目となる今回は、(株)ユーグレナと協力し、「新技術でビジネスを生み出す職業体験」をテーマにしました。初日は、日本で初めて小学生で社長になったケミストリー・クエスト(株)の米山社長をお迎えし、様々なベンチャー企業の投資判断をするワークショップから始まり、午後はミドリムシを実際に観察・試食し、様々な社会問題の解決が期待されるミドリムシの力を学びました。
2日目は「世の中の問題を解決するミドリムシを使った新商品企画と販促案」をチームで考え、商談ルームで先輩社員にプレゼンしました。全チーム、大人顔負けの個性あふれる素晴らしい企画を提案し、キッズ社員は2日間で大きく成長していました。

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7月

7月の復興支援活動

・「第3回 伊藤忠 子どもの夢 サマーキャンプ in 陸前高田」を開催
詳細はこちらをご覧ください。

第24回「夏休み環境教室」を開催

7月28日(木)、1992年から毎年恒例となっている「夏休み環境教室」を開催しました。24回目の今年は【生物多様性】ウミガメ教室、【防災】自然災害教室の二部構成とし、近隣の小学生37 名とグループ社員子女39名の計76 名が参加しました。
小笠原諸島より迎えたアオウミガメを間近で観察することで、生態及び絶滅危惧種について学び、後半は雪崩や地震の疑似体験をすることで、自然災害の仕組み、災害への対処方法を学びました。液状化をシミュレーションする実験では、その不思議な現象に一同大興奮となり、夏休みの自由研究テーマに決めたという子供もいました。保護者からは「環境問題について楽しみながら教えて貰えた有意義な1日だった」などの声が寄せられました。

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二代 伊藤忠兵衛の母校、滋賀県立八幡商業高校2年生が「近江商人再生プロジェクト」で東京本社に来社

7月26日(火)、二代 伊藤忠兵衛の母校である滋賀県立八幡商業高等学校から、同校が夏休みを利用して実施している「近江商人再生プロジェクト」の研修の一環として、2年生10名が東京本社を訪れました。近江商人や伊藤忠商事の歴史・理念、総合商社の仕事を紹介し、ワークショップを通して生活習慣や文化が違う人に商品をどう説明するかを学びました。最後に、日本各地を訪れてきた生徒たちが、滋賀県や北陸・北関東地方で自ら仕入れた品々を別の地で販売する「産物廻し」の実践を行いました。

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伊藤忠青山アートスクエア「むらいさち写真展 FantaSea」を開催

伊藤忠青山アートスクエアでは、7月7日(木)から7月24日(日)まで、世界の海を潜り歩く写真家むらいさち氏が撮影した20年分の水中写真の中から厳選した作品を展示しました。会場の壁一面に水中写真を展示することで海を表現し、癒しと幻想のファンタジックな海の世界を来館者に楽しんでいただくことができました。会期中、写真家 高砂淳二氏など海に関わる各界の著名人を招待したトークショーやカメラのワークショップも開催しました。海が持つ神秘的な力と美しさを表現することで、海洋汚染や珊瑚の減少、漁業資源の乱獲といった様々な問題に直面している世界の海などの環境や生物多様性保全の重要性を、一人でも多くの方に知っていただく機会にもなりました。

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第2回伊藤忠サマーコンサートがサントリーホールにて開催されました!

第2回伊藤忠サマーコンサートが7月20日(水)に開催され、昨年を上回る1,900名以上のお客様が来場しました。高原守氏が指揮するニューヨーク・シンフォニック・アンサンブルに、後半は都立三田高校のオーケストラ及びコーラスの総勢98名が加わる大編成となり、今までにない迫力ある演奏となりました。共演曲のチャイコフスキーの祝典序曲「1812年」、アンコールでのエルガーの「威風堂々」で高校生たちは、高原氏による2度の練習会とその後の猛練習の成果を如何なく発揮し、緊張しながらも見事な演奏を披露。会場からは万雷の拍手が歓声とともに送られ、終演後は「素晴らしかった」「感動した」という声が多く寄せられました。

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九州支社から熊本地震の震災ボランティアに参加

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7月19日(火)九州支社から2名の社員が熊本地震の震災ボランティアに参加しました。熊本市災害ボランティアセンターで振り分けられた7名のグループで、熊本市東区の個人の被災者宅にて、廃棄家財道具の搬出と廃棄や、家の周りの片付けの作業を行いました。
火の国熊本と言われるだけあって炎天下での作業は困難でしたが、グループの間で一体感も生まれ、帰り道では現地の老婦人から感謝のお言葉もいただくなど、疲れも苦にならない有意義な一日となりました。

6月

6月の復興支援活動

・米崎が奪還!第6回伊藤忠 子どもの夢カップ
詳細はこちらをご覧ください。

伊藤忠青山アートスクエア「LOVE THE MATERIAL in AOYAMA(ラブ・ザ・マテリアル・イン・青山)」を開催

伊藤忠青山アートスクエアでは、6月6日(月)から6月25日(土)まで、日本の新世代アーティスト42名が、金属、漆、木材など多種多様な素材を愛することから生みだしたコンテンポラリークラフト(現代美術のひとつ)を100作品以上展示しました。会期中毎週土曜日には出展アーティストによるトークショーを行い、日本人ならではの感性で作られた柔軟で繊細なコンテンポラリークラフトを発信しました。環境月間である6月に私たちの身の回りの素材を改めてみつめ直す機会にもなりました。

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小林会長の郷里、福井県若狭町から三方中学校3年生70名が来社

6月8日(水)、小林会長の故郷・福井県若狭町立三方中学校の中学3年生70名が修学旅行中のキャリア学習の一環で伊藤忠商事を訪れました。昨年の好評につき2回目で、今年も郷里の大先輩として、若狭町のふるさと大使も務めている小林会長が講演し、未来を担う中学生に向けて様々なアドバイスをしました。
続いて総合商社の仕事について理解を深めるビジネスシュミレーションとして、「私のまちづくり5か月計画」という地域学習に取り組んでいる生徒さんに向け、福井県の特産品を海外の人たちにPRするワークショップを行い、「私たちの生活に根差したプログラムを用意していただきありがとうございました。」と感謝の言葉をいただきました。
最後に当社のCSRの拠点である、伊藤忠青山アートスクエアを訪れ、開催中の「LOVE THE MATERIAL IN AOYAMA」展を鑑賞し、斬新なコンテンポラリークラフトの数々に驚き、興味津々でした。

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5月

5月の復興支援活動

・陸前高田市のブランド米「たかたのゆめ」田植え式
詳細はこちらをご覧ください。

伊藤忠青山アートスクエア「自転車博覧会2016モールトン展~素晴らしき小径車の世界~」を開催

伊藤忠青山アートスクエアでは、5月3日(火・祝)から5月31日(火)まで、自転車月間の5月に合わせ、今年で4回目となる「自転車博覧会」を開催しました。今回は、20世紀後半の自動車・自転車開発を大きく飛躍させ、大英国勲章を授与されたアレックス・モールトン氏に焦点を当て、デビュー当時のビンテージモデルから最新モデルまで、英国も認める大変貴重なコレクション22台を時代ごとに紹介しました。
2009年に青山商店会連合会が「青山 自転車に優しい街」宣言を行っており、多くの自転車愛好家の注目を集めている青山で、ゴールデンウィークに合わせてトークショーや試乗会などのイベントも実施。世界中にファンが多い、モールトンの小径車を、自転車愛好家のみならず多くの方に楽しんでいただくことができました。

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初開催のWFPウォーク・ザ・ワールド2016大阪に、伊藤忠商事大阪本社の社員・家族20名が参加

5月29日(日)、WFPウォーク・ザ・ワールドが初めて大阪で開催されました。当イベントは、毎年伊藤忠グループ一体となって参加している国連WFP協会主催のチャリティーウォークで、参加費の一部が国連WFPの途上国における学校給食プログラムに寄付されます。大阪での初開催に当たり、伊藤忠商事大阪本社の社員と家族20名が参加しました。伊藤忠グループ会社6社を合わせると214名が参加し、大勢の参加者が途上国の子どもたちの飢餓撲滅を願い、大阪城公園周辺の名所を歩きました。

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港区立青山小学校3年生49名の校外学習を受入

5月18日(水)、港区立青山小学校3年生49名が「わたしたちのまち、みんなのまち」という社会科の授業で伊藤忠商事東京本社に来社しました。東西南北の窓から明治神宮野球場や秩父宮ラグビー場を眺めたり、東京タワーや六本木ヒルズを探したり、思い思いに見学。見えたものを一生懸命白地図に書きこみ、自分たちが住んでいる港区の理解を深めました。

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WFPウォーク・ザ・ワールド2016(横浜)に伊藤忠グループ総勢478名が参加

5月15日(日)、WFPウォーク・ザ・ワールドが横浜みなとみらい地区にて開催されました。当イベントは、参加費の一部が国連WFPの途上国における学校給食プログラムに寄付されるチャリティーウォークで、伊藤忠商事からは髙柳副社長を含む社員とその家族・友人を含めて100名が参加しました。毎年伊藤忠グループ一体となり参加しており、今年は例年で最も多いグループ会社15社、合わせて478名が参加し、途上国の子どもたちの飢餓撲滅を願い、横浜の名所を歩きました。

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4月

4月の復興支援活動

・社員募金で被災地の高校生の進学を支援
詳細はこちらをご覧ください。

伊藤忠青山アートスクエア「東京手仕事展」を開催

伊藤忠青山アートスクエアでは、4月23日(土)から4月30日(土)まで、東京が誇る伝統工芸品の魅力を国内はもとより世界に発信し、職人の技を絶やすことなく未来に引き継ぐ「東京手仕事プロジェクト」初の展覧会を開催しました。東京都及び東京都中小企業振興公社と連携し、東京の伝統工芸品や、職人とデザイナーがコラボして開発した新商品を初公開しました。江戸職人の匠の技と心意気、庶民に愛され続けてきた味わい、優れた機能性・日常性を広く知ってもらうとともに、東京らしい感性溢れる新しい工芸品にもチャンレンジし、「伝統工芸品」に囲まれた潤いある豊かなライフスタイルを提案することができました。

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伊藤忠青山アートスクエア Get in touch「Warm Blue MAZEKOZE Art II」を開催

伊藤忠青山アートスクエアでは、3月21日(月・休)の世界ダウン症デーから4月18日(月)まで、女優の東ちづるさんが代表を務める一般社団法人Get in touchと共に、4月2日の世界自閉症啓発デーのテーマカラーであるブルーを使ったアート展を昨年に引き続き開催しました。
国連が定めた国際デーに合わせて、アート(文化)を通じて、障害あるなしに関係なく「いいものは、いい」「アートはアート」というコンセプトを社会に発信することを目的として、毎週土曜日には様々なイベントを行いました。
展覧会の開催を通じ「人を先入観でカテゴライズしたり、排除したりするのではなく、いろんな個性を認めていける社会を」という東ちづるさんの思いを、3千人を超える来場者に伝えることができました。

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「第25回地球環境大賞」奨励賞 授賞式

4月18日(月)明治記念館において、秋篠宮同妃両殿下のご臨席のもと、フジサンケイグループが主催する「第25回地球環境大賞」の授賞式が行われました。
伊藤忠商事は朝型勤務制度による働き方改革の結果、CO2の排出削減を実現し、通常の省エネ活動ではなく「働き方を変える/業務を効率化することによって環境保全にも貢献し得る」という切り口で成果を上げたことが評価され、「奨励賞」を受賞しました。

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公立学校ブラジル人生徒45名のキッザニア職業体験を支援

4月17日(日)、一般財団法人日伯経済文化協会(以下 ANBEC)が主催する「公立学校ブラジル人生徒キッザニア体験ANBECプログラム」が実施され、ANBECが募集した茨城、東京、神奈川、千葉、埼玉在住のブラジル人小学生、中学生計45名がキッザニア東京にて職業体験をしました。伊藤忠商事は子供たちの入場料を協賛し、キッザニアでの体験を通じた子供たちへの職育教育を支援しました。

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伊藤忠青山アートスクエア 4月2日 世界自閉症啓発デーに合わせてライトアップ

伊藤忠青山アートスクエアは、国連が定めた4月2日 世界自閉症啓発デーに、社会貢献活動の一環としてキャンペーンに参加し、テーマカラーの青にライトアップしました。今年は「青山が青になる」企画に賛同し、近隣の明治神宮外苑の国旗掲揚塔、ホンダ青山ビルもライトアップされ、BMW青山スクエア、レクサスインターナショナルギャラリー青山、カメヤマローソクのショーウィンドウもそれぞれ色々な方法で青になり、地域一体となって自閉症啓発活動に取り組みました。
また、伊藤忠青山アートスクエアでは「MAZEKOZE Photo Spot」イベントを実施し、現在開催中の「MAZEKOZE Art Ⅱ」の出展作家によるライブペイントやペイント前での撮影にも、たくさんの方々が参加しました。

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4月の復興支援活動

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3月

3月の復興支援活動

  • 港区ワールドカーニバルにて、陸前高田市の特産品を販売
  • 3.11 食べて応援しよう!たかたのゆめプロジェクトin 青山
  • 「アートは震災を風化させない。マグダレナ・ソレ写真展 ―SINCE THAT DAY―」を開催
      詳細はこちらをご覧ください。

ピクサー展関連企画「飛び出せ!未来の巨匠たち」(トークセッション)を開催

現在東京都現代美術館にて開催中の「スタジオ設立30周年記念ピクサー展」関連企画として、本展に協賛する伊藤忠商事が、次代を担う高校生以上の学生を対象としたトークセッションを伊藤忠青山アートスクエアにて開催しました。第1回は、撮影監督としてピクサーの第一線で活躍するシャロン・キャラハン氏、第2回は、かつてピクサーでアートディレクターを務めたアニメーション映画監督 堤大介氏が登場。各回抽選で選ばれた、アート業界を志す学生、これから留学を考えている学生、合わせて約140名が参加しました。参加者からの質問が相次ぎ、世界を舞台に活躍する両氏との活発なトークセッションとなりました。

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第9回伊藤忠野球教室を神宮球場で開催

伊藤忠グループでは、障がいのある子どもたちが野球の楽しさを体験できる伊藤忠野球教室を毎年開催しており、第9回の今年は3月6日(日)に初めて神宮球場で開催しました。当日は、心配されたお天気にも恵まれ、さまざまな障がいのある子どもたちとそのご家族、伊藤忠相互会野球部やグループ会社からの社員ボランティア等で過去最多の総勢約250名が参加しました。ヤクルト球団からコーチに迎えた熊田さん、山部さんの指導のもと、お子さん一人一人にボランティアがついてサポートをし、たくさんの笑顔が溢れる教室となりました。

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2月

2月の復興支援活動

  • 「伊藤忠子どもの夢ファンド」第6弾
      福島県にて「伊藤忠子どもの夢スノーボード教室」を開催
      詳細はこちらをご覧ください。

伊藤忠青山アートスクエア「東京都立特別支援学校 アートプロジェクト展 ~東京の街を彩る~」を開催

伊藤忠青山アートスクエアでは、2月20日(土)から2月28日(日)まで、東京都教育委員会とともに、都立特別支援学校の生徒が制作した作品を発表する展覧会を開催しました。東京都教育委員会は、障害のある子どもたちの芸術への意欲を高め、才能を伸ばそうと、今回初めてアートプロジェクト展を企画。都立特別支援学校57校の生徒から作品を募集し、東京藝術大学美術学部の審査を経て選ばれた作品を約50点展示しました。東京藝術大学美術学部が展示方法や照明の設計に協力し、アート性の高い彼らの作品を多くの方にご覧いただくことができました。

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伊藤忠青山アートスクエア「中村祐子 日本画展 ―四季への感謝―」を開催

伊藤忠青山アートスクエアでは、1月23日(土)から2月14日(日)まで、2016年の伊藤忠絵画カレンダー作家 中村祐子さんの個展を開催しました。「截金(きりかね)技法」という古典技法を用いて、四季の草花や小さな生き物たちを描いた作品を、カレンダー掲載作品の他にも多数展示し、クリアファイルやポストカードの販売も行いました。会期中には、截金体験やグリーティングカード作りのワークショップを開催し、多くの方々に日本画、そして截金技法を親しんでいただくことができました。

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「文化芸術のみなと ミナコレ2016冬」に伊藤忠青山アートスクエアが参加

港区の文化芸術振興施策の一つ「文化芸術のみなと ミナコレ2016冬」のイベントとして今年初めて企画されたバスツアーに、伊藤忠青山アートスクエアが選ばれました。「進化する日本画 ~近代日本画から現代アート~」というテーマに、公募で選ばれた約20名のお客様が、松岡美術館や森美術館とともに当館を訪れ、現在開催中の展覧会「中村祐子 日本画展 ―四季への感謝―」を、作家の中村祐子さんの解説を交えながら鑑賞されました。

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港区立青山中学校1年生が職場訪問

2月9日(火)に、港区立青山中学校1年生2名の職場訪問を受け入れました。進路学習の一環として、総合商社の仕事内容、仕事に就いた理由を、伊藤忠商事社員がインタビューに答えました。加えて、地域の方にとって身近な伊藤忠青山アートスクエアの仕事についても紹介しました。来社した中学生は、東京本社ビル館内の案内やインタビューを通して、実際の職場の様子、仕事のやりがいを学んでいました。

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1月

1月の復興支援活動

・「伊藤忠子どもの夢ファンド」第5弾
  福島県の学校で「TMSO×ITOCHU Class Concert 2016」開催
詳細はこちらをご覧ください。

伊藤忠商事中四国支社の社員ら65名がひろしま駅伝にて清掃ボランティアを実施

毎年恒例「天皇盃 第21回全国都道府県対抗男子駅伝競走大会(ひろしま男子駅伝)」が1月24日(日)に行われ、中四国支社およびグループ会社総勢16社65名にて応援・清掃ボランティア活動に参加しました。今年は大寒波のため開催の可否も危ぶまれるほどの悪天候でしたが、選手たちと同様に寒さに負けまいと、伊藤忠グループ一丸となって応援と清掃をしました。

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伊藤忠青山アートスクエア「猿山 富士山 in 青山展」を開催

伊藤忠青山アートスクエアでは、1月5日(火)から1月17日(日)まで、新春企画として「猿山 富士山 in 青山展」を開催しました。この展覧会は、次世代アーティストの育成を目的としており、100名を超える35歳以下の若手新進気鋭アーティストが、本年の干支である「猿」と、日本の象徴である「富士山」を描いた作品を展示し、初春の縁起物として販売しました。会期中には、出展アーティストが講師を務めるワークショップ「日本画画材で"猿"を描こう」「フェルトで"猿"を作ろう」も開催し、参加されたお客様は、アーティストと交流しながら作品作りを楽しんでいました。

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