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SNAPSHOT
絶え間ないビジネスの創造
創造型ビジネスへの発展
「仲介」から「創造」へ、「線」から「面」へ。
経営環境が激変するなかで、伊藤忠商事は自社の成長モデルを絶えず発展させながら、新たなビジネスを次々と生み出してきました。
市場を発見しビジネスを創造
伊藤忠商事は、世界の経済構造の変化や市場のボーダレス化など、自社を取り巻く経営環境が大きく変化するなかで成長モデルを柔軟に発展させてきました。
従来の中心的なビジネスモデルは、市場仲介型のビジネスでした。つまり、供給者と需要家のニーズを繋ぐために、その「中間」から市場に参入するケースが大半を占めていました。
それに対して現在は、潜在的な市場(ビジネスシーズ)を察知し、自身で能動的にビジネスを創り上げていきます。
市場の発見後、原料生産、加工・製造、販売物流、小売といったビジネスの各段階のうち、当社の知見・実績と市場の特性の両面を考慮のうえ、最も適切な分野を起点にビジネスを創造していきます。
新たなビジネスの創造
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- ブラジルNAMISA社鉄鉱山(金属資源開発事業)
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- renoma(杉杉集団中国ブランド事業)
![[写真]](img/pic_09.jpg)
- EGT(北米西海岸穀物輸出ターミナル)
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- Kwik-Fit(英国タイヤ小売事業)
![[写真]](img/pic_11.jpg)
- CPV Keenan II LLC(北米風力発電事業)
![[写真]](img/pic_12.jpg)
- 中国ファミリーマート(中国CVS事業)
![[写真]](img/pic_13.jpg)
- DEAN & DELUCA(ライフスタイルブランド事業)
参画形態の多様化
ビジネス創造の際は、市場やビジネスの特性、当社にとっての収益機会やリスクを勘案のうえ、最適な形態で参画し、オーガナイズ機能を高めていきます。競争力あるパートナーと提携するケース、出資により提携関係を強化し、ビジネスの安定化を図るケース、収益の相乗的な創出やビジネス全体の最適化を図る目的で、経営参画や子会社化に乗り出すケースなどが考えられます。
継続的な資産の入替による資産効率の向上
事業投資により市場へのコミットメントが増大すれば、経営上のリスクも増大します。なかには当初期待した成果を達成できない案件も生じ得ます。各事業投資の戦略的意義を常に見極めながら、継続的に資産の入替を行うことで、資産の効率性を維持・向上させていきます。
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