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ニュースリリース 2004年
「三九企業集団」の日本法人「三九本草坊医薬」と資本提携
2004年10月5日
株式会社三九本草坊医薬は中国医薬品最大手 三九企業集団の日本法人で、2002年には大手チェーンドラッグストアCFSコーポレーションと業務提携しました。三九漢方サプリメントはCFSをはじめ、各都道府県あたり1チェーンと卸しを通さない直取ビジネスモデルで現在全国36都道府県の2千店舗以上で販売しています。また、2003年10月に中堅漢方製薬メーカー東亜製薬株式会社(本社:富山県中新川群上市町 社長:西本 初博)を買収し、今年から「999」ブランドで日本市場において一般用医薬品(OTC)漢方薬の販売を開始しました。本年9月には、日本初の紅茶のようにティーバッグに入った漢方薬をお湯で溶かして飲むタイプの製品の販売を開始するなど市場にあった商品の開発を積極的に推進しています。今後は伊藤忠の持つ国内外のネットワークを活用し、事業の拡大図り2007年には売上105億円を目指す予定です。
株式会社三九本草坊
設立 |
1997年 |
|---|---|
所在地 |
東京都新宿区 |
設立 |
社長:西村 一郎 |
業種 |
漢方サプリメント・漢方 OTC(一般薬)・医療用器具の輸出入・販売 |
三九企業集団
設立 |
1985年 |
|---|---|
所在地 |
中国広東省深セン市 |
総経理 |
孫 暁民 |
売上高 |
約6800億円(連結、2003年) |
主な業容 |
医薬品製造販売、病院経営、ドラッグチェーン経営等 |
以上