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ニュースリリース 2004年
タイに物流事業合弁会社を設立
-伊藤忠商事、アイ・ロジスティクス、バンテック-
2004年11月16日
アマタ工業団地
タイ最大の工業団地開発会社であるアマタが運営する工業団地。自動車産業が集中する東部工業地帯の中心に位置し、バンコク新空港、輸出の拠点であるLaemChaban港にも1時間以内で到達する利便性を有している。現在、入居企業300社あるが、その内70%が日本企業で自動車関連部品メーカーが集積する。新バンコク空港(05年9月開港)より東37kmに位置し、高速道路にて新空港と直結することにより、今後は電子部品メーカーの進出が期待される為、新たに約200社入居できる用地拡張した。
アマタ社会社概要
タイ最大の工業団地(1,500ha)を開発しているディベロッパーで、伊藤忠タイ会社が5%出資している。タイ国工業省のタイ国工業団地公社(Industrial Estate Authoriy of Thailand=IEAT)認可及びBOI認可の工業団地である。(1997年にタイ国株式市場に上場)
2002年度売上 |
20億バーツ(約54億円)、税後利益9億バーツ(約24億円) |
|---|---|
CEO |
MR.Vikrom Keomadit |
会長 |
Pol.General Chavalit Yodmani(元麻薬取締役長官) |
副会長 |
Mr.Chackchai Panichapat(元BOI長官) |
以上