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ニュースリリース 2007年
『地球の歩き方 オーディオブックス』 発売開始
2007年7月12日
『地球の歩き方』オーディオブックス タイトル別 概要
| タイトル | 解説 | 時間 |
|---|---|---|
| ジャズ × ニューオリンズ ナレーター:小野健一 |
ルイジアナ州ニューオリンズ。ルイ・アームストロング空港に降り立てば、そこはもうjazzy な世界。街のあちこちから、ピアノの調べ、ベースとドラムスの絡み合い、サックスのわななきが聞こえてくる。ジャズ誕生の歴史から、聖地ニューオリンズのおすすめスポット紹介など、ニューオーリンズに行きたくなる、そんな楽しい音が誘うアメリカへの旅。 | 21分43秒 |
| ブルース × メンフィス ナレーター:小野健一 |
大河ミシシッピの中流にある世界最大の綿市場やフェデックス本社があるビジネスシティ、メンフィス。アメリカ人にとって行きたい街ベスト10に入る人気スポットで、ブルースのふるさとであり、エルビス・プレスリーゆかりの地。禁酒法の時代、密造酒倉と賭博場が軒を連ねるこの街で生まれたブルース。その起源と発展、衰退と復興の歴史を歌い上げた作品。またエルビスが愛してやまなかった地も訪ね、体中でキングを偲ぶ。 | 13分59秒 |
| カントリー × ナッシュビル ナレーター:小野健一 |
Music City USA。この称号、実はナッシュビルが持っている。 カントリー・ミュージックの中心地であるテネシー州・州都であるこの街は、最盛期には全米の半数以上のレコードを製作していた。 プログラムはこのライマン公会堂を訪れるところをピークに賑々しく始まる。バンジョーやバイオリンは、陽気なアメリカンそのものだ。 |
14分28秒 |
| 「駅馬車」 × モニュメントバレー ナレーター:小野健一 |
アメリカの映画といえば西部劇。その舞台は荒野と決まっていた。 大自然を生かした映画「駅馬車」。 赤茶けた大地から、聳え立つ奇岩。自然の造形とその巨大さに圧倒される風景。誰もが、スクリーンやTV画面で見たことのあるモニュメントバレー、南西部のアリゾナ州とユタ州にまたがる広大なナバホ族というネイティブ・アメリカンの居留区。名匠ジョン・フォード監督、名優ジョン・ウエインの世界を、馬車ならぬ自動車を駆って巡り歩く。 |
15分04秒 |
| 「風とともに去りぬ」 × アトランタ ナレーター:小野健一 |
世界で最も読まれる本が聖書であることは想像に難くない。では二番目は? マーガレット・ミッチェルによる「風とともに去りぬ」である。この小説の舞台は架空の都市「タラ・TARA」。しかし、作家の出身地であり、その炎上シーンで始まる映画ゆえ、アトランタ=「風とともに去りぬ」といってよい。 映画ゆかりの建物や博物館を、スカーレットになった気分で巡る。 |
14分49秒 |
| 「スタンド・バイ・ミー」 × ユージーン ナレーター:小野健一 |
ジョン・レノンもカバーした名曲「スタンド・バイ・ミー」。4人の少年たちの夏休みの一こまが郷愁を誘う、スタンダード映画に序せられる名作。原作はスティーヴン・キングの短編小説「THE BODY」で、メイン州という設定。映画ではオレゴン州に変更され、撮影も同州・ユージーンで行われた。 ロケ地を訪ね歩き、ラフティングや魚釣りに興ずるバケーションを組み立てた。 一夏の経験が、忘れていた少年の日を鮮やかに思い出させてくれること間違いない。 |
14分49秒 |
| クラシックの調べに乗って歩くウィーン ナレーター:深見梨加 |
旧市街の周回道路は「リンク」と呼ばれる約4kmの情緒ある散歩コース。博物館や公園など観光ポイントは10ヶ所を超え、その多くが、音楽家たち縁の地である。このポイントを始めとする見どころを丁寧に解説しながら、調べに乗って歩く。音楽の都だけに取り上げる音楽家の枚挙に暇がない。 ベートーベン、ハイドン、シューベルト、ヨハン・シュトラウス、マーラー、ブラームスなど、誰もが知る珠玉の名曲で構成。 |
36分45秒 |