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ニュースリリース 2014年

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日本初! 『Skypeプリペイドカード』を全国のコンビニエンスストアにて販売開始

2014年8月 4日

伊藤忠商事株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:岡藤正広、以下「伊藤忠商事」)は、Skype(注1)サービスの決済手段として使用可能なプリペイドカードの販売を開始致します。同カードはインコム・ジャパン株式会社(東京都新宿区、代表取締役:荒井 琢麿)のPOSA技術(注2)を導入したコンビニエンスストアにて、8月4日より順次発売されます。
伊藤忠商事は、日本国内におけるSkypeサービスの有料機能を利用できるプリペイド式の電子マネー「Skypeクレジット」を、2008年10月から大手コンビニエンスストア店舗のマルチメディアキオスク(注3)およびインターネット上で販売してきました。今回のプリペイドカード型Skypeクレジット販売開始により、ユーザーの皆様はより手軽にSkypeの有料機能をお楽しみいただけるようになります。
2013年度国内サーバ管理型プリペイドカード市場規模は8,741億円とされ、今後2017年度までに約2.1兆円規模まで拡大すると予測されています。伊藤忠商事はこの事業機会をタイミング良く捉え、引き続きSkypeサービスの更なる拡大とSkypeユーザー様の利便性向上に貢献する為、様々な取り組みを企画・実行していきます。

コンビニエンスストアで購入可能なSkypeプリペイドカードの種類

1,000円/3,000円/世界かけ放題プラン(1100円)
※一部コンビニエンスストアでは、一部の券種のみを取り扱っている場合がございます。

[news_140804.png] Skypeプリペイドカード(1000円)イメージ

インコム・ジャパン株式会社について

インコムは、ギフトカードおよびプリペイドカードに関連した技術の提供を行っており、北米を中心に約400,000ヶ所の流通・販売網を構築しています。2013年度においては全世界で約2.8 兆円のプリペイドカード、ギフトカードを流通、販売しています。インコムの最新POSA技術(InComm's Point of Sales Activation/インコムの商標登録)は、前払い式製品の販売方法を大幅に改善するとともに、製品を購入する消費者の購入プロセスを大幅に簡素化するなど小売市場における大きな変革をもたらしました。インコムは米国アトランタを本社とし日本、カナダ、イギリス、韓国等を含む30カ国にて展開しています。

(注1)Skype
Skype(スカイプ)はインターネット上で、世界中の人々の会話を実現するソフトウェアです。Skype同士の無料通話のほか、SkypeプリペイドカードおよびSkypeクレジットを使って日本を含む世界各国の固定電話や携帯電話との低価格通話、ボイスメール機能、転送機能などの有料機能を利用することができます。

(注2)POSA技術
POS レジで支払が確定した時点で商品等を有効化する技術。通常、プリペイドカード類の販売には、仕入れや在庫リスク、金券類の管理負荷といった多くの負担が販売店側に発生します。しかし、インコム・ジャパンが提供するPOSA 技術を導入している販売店は、盗難、紛失、仕入れ、在庫、返品等の流通上のリスクを負うことがなくなります。

(注3)マルチメディアキオスク
コンビニエンスストアなどの店舗に設置されているタッチパネル操作の情報端末。

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