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ニュースリリース 2015年

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西条小松太陽光発電所メガソーラー事業について

2015年6月25日

伊藤忠商事株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:岡藤正広、以下「伊藤忠商事」)は、愛媛県西条市内において、今治造船株式会社(本社:愛媛県今治市、代表取締役社長:檜垣幸人、以下「今治造船」)、檜垣産業株式会社(本社:愛媛県今治市、代表取締役社長:檜垣巧、以下「檜垣産業」)と共同で保有する大規模太陽光発電所の全面稼働を開始しました。

本プロジェクトは檜垣産業が保有する約400,000㎡の敷地において、発電出力約3万3000キロワットの太陽光パネルを敷き詰めた四国において最大級の太陽光発電所となり、伊藤忠商事が取り組む日本国内のメガソーラー事業において初の稼働開始案件となります。年間予想発電量は約3,700万キロワット時に上り、一般家庭約10,000世帯分の年間電力使用量に相当します。これに伴う二酸化炭素の削減量は年間で約1万7000トンとなります。本プロジェクトにより発電した電力は20年にわたり四国電力株式会社に販売する計画です。

本プロジェクトの施工は太陽光発電設備の施工経験が豊富なJFEテクノス株式会社(JFEエンジニアリンググループ)が担当し、シャープ製の太陽光パネルを採用して、約1年半の工期を経て今般全面稼働に至りました。

伊藤忠商事では、本プロジェクト以外にも大分県・岡山県においてメガソーラープロジェクトを推進しており、今後の国内での電力需要の高まりに対応して、当社の持つビジネスノウハウ及び経験を基に国内電力供給の安定化に寄与して参ります。

伊藤忠商事は国内外における再生エネルギーを活用した発電事業を積極的に推進することで地球温暖化防止等の環境保全にも配慮し、循環型社会の形成に貢献して行きます。


西条小松メガソーラー発電所の概要

施設名称
西条小松太陽光発電所
所在地
愛媛県西条市氷見甲222番地(旧小松ゴルフ場)
敷地面積
約400,000㎡
発電規模
約33.79MW(MW=メガワット(1MW=1,000kW)
年間発電量
約37,000,000kW/年
施工
JFEテクノス株式会社
太陽光パネル

シャープ株式会社製 約134,000枚

CO2削減量
約17,000t/年

写真 発電所竣工式

[写真] (右から、今治造船 檜垣会長、JFEテクノス 四方社長、四国電力 藤田副支店長、シャープ 向井常務、
伊藤忠商事 米倉金属カンパニープレジデント、檜垣産業 檜垣巧社長)

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