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[2019年7月22日] 100年に一度の変革。伊藤忠、次世代電力プラットフォーマーへ

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総合商社である伊藤忠商事が、AIを活用した次世代蓄電システムを発売──
2018年10月に発表されたこのニュースは、メディアにも大きく取り上げられた。
伊藤忠は2013年に蓄電池事業を開始。商社としての枠を越え、メーカーポジションに乗り出した。
2015年に総販売元として発売した家庭用リチウムイオン蓄電システム「Smart Star」シリーズは国内シェアトップ3に入り、これまで全国で累計約2万台以上も販売されているという(※2019年7月時点)。
だが、現在の取り組みはほんの足がかりに過ぎない。家庭用蓄電池が全国に普及した後、AIで蓄電システムをスマート化することで、彼らが構想する次世代プラットフォームにつなげようとしているのだ。
数々のメーカーが先行するなか、なぜ伊藤忠は蓄電池ビジネスに参入したのか。
伊藤忠が描く次世代プラットフォーマーへの道のりに迫る。


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[2019年4月2日] 【伊藤忠・野田CSO×楠木建】次世代商社が担う“大人のビジネス”とは?

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ネットから生まれたデジタルプラットフォーマーの存在に戦々恐々とする日本企業も多いなか、日本固有種ともいわれる総合商社の立ち位置はどう変わるのか。伊藤忠商事の次世代戦略を担当する野田俊介CSO(Chief Strategy Officer)と、競争戦略を専門にする一橋大学大学院の楠木建教授が語り合った。


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[2019年1月31日] 変わる総合商社 強さの源泉

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【徹底図解】“三方よし”の伊藤忠。次世代ビジネスに乗り出す商人の強みとは?

創業160年を迎えた2018年、伊藤忠商事は2年連続で最高益を更新した。2019年3月期の純利益は、同社史上初の5000億円を突破すると予想されている。

デジタルトランスフォーメーションによって第4次産業革命ともいわれる大きな変革が進んでいる今、なぜ伊藤忠はこれほどの成長を続けられるのか。幕末の近江商人をルーツに持ち、時代の転換点に「三方よし」の理念で自らをアップデートし続けてきた同社の強みを解き明かす。


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