不動産開発事業

国内不動産開発事業の取組み

世界最大級パルプメーカーへの出資

総合商社ならではの強みを活かした展開を目指す建設・物流部門におけるキーワードは「パートナーシップ」です。このキーワードのもと、国内の不動産開発分野においては、コア事業である住宅(分譲/賃貸)、物流施設、オフィスビル等の多様な事業を展開しています。
このような優良パートナーとの取組みを通じ、今後も更なる事業強化を推進していきます。  2012年6月には、伊藤忠都市開発(株)、東京建物(株)と共同で開発したオフィスビル(TIXTOWER UENO)をジャパンリアルエステイト投資法人へ売却、2013年4月にはケネディクス(株)とDHLサプライチェーン(株)専用の物流施設(相模原ロジ スティクスセンター)の開発に着手する等、多様な取組みを推進し、収益力の強化を図っています。
また、「安心・安全を主眼においた良質な施設の提供」、「環境への配慮の徹底」を建設・金融部門のCSRアクションプランとして掲げており、今後もCSRを意識した不動産開発事業を推進していきます。