サステナビリティアクションプラン

企業理念や外的環境の変化を踏まえたサステナビリティ推進の方向性である「CSR推進基本方針」、優先的に解決すべき重要課題として定めた「マテリアリティ」をサステナビリティアクションプランに落とし込み、PDCAサイクルに基づき事業活動を通じて推進しています。これらの活動は、2015年に国連で採択されたSDGs(持続可能な開発目標)の達成にも貢献しています。

CSR推進基本方針

  1. ステークホルダーとのコミュニケーションとCSR情報の開示強化
  2. マテリアリティ(重要課題)の解決に資するビジネスの推進
  3. 環境・人権に配慮し、持続可能な資源利用に繋がるサプライチェーン・事業投資マネジメントの強化
  4. CSR・環境保全に関する教育・啓発
  5. 地域・国際社会への参画と発展への貢献

マテリアリティ(重要課題)

  1. 環境(気候変動、生物多様性保全等)への配慮
  2. 持続可能な資源の利用
  3. 人権の尊重・配慮
  4. 地域社会への貢献
  5. 労働環境(魅力的な職場、人材育成、多様性の推進等)の整備

[cs50_ic04.gif]エネルギー・化学品カンパニーと食料カンパニーは、上記に加えてカンパニー独自の重要課題を設定。

SDGs(持続可能な開発目標/Sustainable Development Goals)

  • 目標1:あらゆる場所で、あらゆる形態の貧困に終止符を打つ
  • 目標2:飢餓に終止符を打ち、食料の安定確保と栄養状態の改善を達成するとともに、持続可能な農業を推進する
  • 目標3:あらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活を確保し、福祉を推進する
  • 目標4:すべての人々に包摂的かつ公平で質の高い教育を提供し、生涯学習の機会を促進する
  • 目標5:ジェンダーの平等を達成し、すべての女性と女児のエンパワーメントを図る
  • 目標6:すべての人々に水と衛生へのアクセスと持続可能な管理を確保する
  • 目標7:すべての人々に手ごろで信頼でき、持続可能かつ近代的なエネルギーへのアクセスを確保する
  • 目標8:すべての人々のための持続的、包摂的かつ持続可能な経済成長、生産的な完全雇用およびディーセント・ワークを推進する
  • 目標9:レジリエントなインフラを整備し、包摂的で持続可能な産業化を推進するとともに、イノベーションの拡大を図る
  • 目標10:国内および国家間の不平等を是正する
  • 目標11:都市と人間の居住地を包摂的、安全、レジリエントかつ持続可能にする
  • 目標12:持続可能な消費と生産のパターンを確保する
  • 目標13:気候変動とその影響に立ち向かうため、緊急対策を取る
  • 目標14:海洋と海洋資源を持続可能な開発に向けて保全し、持続可能な形で利用する
  • 目標15:陸上生態系の保護、回復および持続可能な利用の推進、森林の持続可能な管理、砂漠化への対処、土地劣化の阻止および逆転、ならびに生物多様性損失の阻止を図る
  • 目標16:持続可能な開発に向けて平和で包摂的な社会を推進し、すべての人々に司法へのアクセスを提供するとともに、あらゆるレベルにおいて効果的で責任ある包摂的な制度を構築する
  • 目標17:持続可能な開発に向けて実施手段を強化し、グローバル・パートナーシップを活性化する