環境教育・啓発活動

社員が環境保全活動を行うにあたり、さまざまな教育プログラムを展開するとともに、グループ社員も対象にした環境法令セミナー、地球環境問題の啓発セミナー等を開催し、伊藤忠グループ全体の環境意識の向上に努めています。

講習会の開催

伊藤忠グループ社員への環境関連法令の要求事項の周知徹底及びその遵守並びに環境意識啓発のため、講習会を積極的に開催しています。

2015年度環境セミナー・研修等実施一覧

タイトル 開催日時 主な対象 参加人数(人)
環境責任者会議

2015年5月15日(東京)
2015年5月14日(大阪)

環境責任者
及びエコリーダー

149

環境一般教育

2015年5月~7月
合計59回

社員及び
グループ会社社員

3,960

特定業務要員教育

2015年5月~2016年3月
合計34回

社員及び
グループ会社社員

404

環境・社会リスク対応セミナー

2015年7月17日
(東京・大阪・台湾)

社員及び
グループ会社社員

192

廃棄物処理法 講習会

2015年9月4日
(東京・大阪)
※グループ会社2回

社員及び
グループ会社社員

592

e-learning

2015年10月~11月

社員

4,853

CSR・地球環境セミナー

2016年2月8日
(東京・大阪)

社員及び
グループ会社社員

248

その他
特定部署・グループ会社向け講習会

随時

社員及び
グループ会社社員

76

CSR・地球環境セミナー

2月8日、CSR・地球環境セミナー「地球温暖化“異次元”対策へ、世界の動きとイノベーション」が開催され、伊藤忠グループ社員248人が参加しました。始めに国際環境経済研究所より、国の環境政策に携わる立場から温暖化国際交渉における各国事情や目標数値の意味を解説いただき、続いて環境先進企業であるトヨタ自動車株式会社から「トヨタ環境チャレンジ2050」をご紹介いただきました。パネルディスカッションの最後には、昨年9月に国連総会で採択された「SDGs(持続可能な開発目標)」の17目標の1つに「気候変動に対する行動」が掲げられており、地球温暖化対策の重要性がさらに強まっているとの説明がありました。参加者からは、「目標を経営と一体化することがビジネスにつながる」など、伊藤忠グループ各社の今後のビジネスについて、積極的な意見が寄せられました。

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国際環境経済研究所の竹内純子氏
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トヨタ自動車株式会社の山戸昌子氏(右から2番目)