サステナビリティの社内浸透

伊藤忠商事は、サステナビリティ活動の推進にあたり、グループ社員に一層の理解を促し、最新の世界動向に則した社会課題の解決を事業において推進するために、社内啓発活動を行っています。

伊藤忠マンスリーでの啓発活動

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毎月発行する社内報「ITOCHU Monthly」(日・英・中の3か国語で発行)にて、サステナビリティに関する情報・用語集・取組みを紹介しています。更に年1回サステナビリティを特集し、より深い浸透を促しています。

サステナビリティテストと社員アンケート

サステナビリティの社内浸透と意識調査を目的としたオンラインでの「サステナビリティテスト」と「社員アンケート」を全世界の伊藤忠商事の役員・全社員を対象に毎年実施しています。

年度 テーマ 受講率
2016年

新商社時代のCSR

99.8%

2017年

伊藤忠、その先へ~ESG投資~

99.5%

2018年

ESG~気候変動対策、ビジネスと人権

99.9%

サステナビリティセミナー

さまざまなサステナビリティ課題に関して社外の方の見識や意見を取り入れるため、社内向けのサステナビリティセミナーを2007年から継続的に開催しています。

直近のセミナー

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パネルディスカッションの様子

12月13日、認定NPO法人国際協力NGOセンター(JANIC)事務局長 若林秀樹氏、ロイドレジスタージャパン株式会社 取締役 冨田秀実氏をお招きし、サステナビリティセミナー「ビジネスと人権」を開催しました。第一部にて若林氏に11月末にジュネーブで行われた「国連ビジネスと人権フォーラム」におけるディスカッションなどを盛り込んだ基調講演をしていただき、第二部では、若林氏と冨田氏に「世界でビジネスを行う商社としてどういった人権課題対応をするべきか」といったビジネスの現場で直面する課題に関する質問を基に活発なパネルディスカッションが行われました。本セミナーの開催により、改めて個々の事業の中で、当社の果たすべき責任とは何か考える良い機会となりました。

2018年度

ビジネスと人権(サプライチェーン上)

2017年度

ビジネスとヒューマンライツ(人権)(開発)

2016年度

持続的社会形成のために企業として/消費者としてできること

2015年度

地球温暖化“異次元“対策へ、世界の動きとイノベーション

2014年度

世界の課題解決の視点をビジネスに