コロナ禍の社会貢献

伊藤忠商事では、コロナ禍で困る方になるべく早くそして直接届けられる支援は何かを考え、活動を行ってきました。今後も引続き、必要としている方に必要な支援が届けられるよう社会貢献活動を続けていきます。

マルチメディアDAISYとタブレット端末の寄贈

コロナ禍による休校、外出制限、また校内活動の中止を余儀なくされてしまった子どもたちのため、公益財団法人伊藤忠記念財団が取扱う電子図書「マルチメディアDAISY」をインストールした中古タブレット端末を東京都内の特別支援学校や、港区内の全小・中学校に寄贈しました。
「マルチメディアDAISY」とは、障がい等により書籍を読むことが困難な方が、パソコンやタブレットで目と耳から読書を楽しむことができる電子図書です。表記された文書を音声で聞きながら、画面上で絵や写真を見ることができます。
コロナ禍であっても、読書に困難のある子どもたちが取り残されることなく、「マルチメディアDAISY」によって学ぶ喜びや楽しさを感じてもらえることを願っています。

公益財団法人伊藤忠記念財団の詳細はこちら[別ウインドウで開きます]をご覧ください。

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日本赤十字社による献血活動

外出の自粛要請や献血イベントの中止によって輸血用の血液が大幅に減少し、深刻な問題となる中、伊藤忠商事は社会的な要請に応え、2020年6月11日、東京本社にて緊急献血会を実施しました。換気、消毒、入場者の分散を行う等、細心の注意を払っての開催で、献血者数88人(申込者数は129人)と多くの社員が協力しました。6月25日には九州支社でも実施し、献血者数はグループ会社20社の社員を含んだ60人(申込者数77人)となりました。
北海道支社、中四国支社、北陸支店の社員も各地域の献血会場に足を運んで参加する等、全国の伊藤忠グループ社員で日本赤十字社に協力をしています。血液はストックできず、絶えず必要となるため、安全に配慮をしながら今後も継続していきます。

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青山テイクアウトマップ

伊藤忠商事が本社ビルを構える青山エリアの飲食店を応援するサイト、「青山テイクアウトMAP」を立ち上げました。周辺企業のリモートワークや会食の自粛により影響を受ける飲食店を、テイクアウトで応援します。

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東京女子医大病院にキッザニア東京のチケット贈呈

2020年10月16日、新型コロナウイルス対策で連携をしている東京女子医科大学病院に、伊藤忠商事がオフィシャルスポンサーを務めるキッザニア東京のチケット150枚を贈呈しました。日々、最前線で戦う医療従事者の方々とそのご家族にとって、少しでも癒しの時間になればと思います。