伊藤忠商事株式会社

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2012年の活動

4月の活動

キッザニア東京に「エコショップ」がオープン

テープカットの様子テープカットの様子
左:住谷KCJ GROUP社長、中:岡藤伊藤忠商事社長

4月3日、キッザニア東京で伊藤忠商事が提供する環境パビリオン「エコショップ」のオープニングセレモニーが行われました。
セレモニーには、エコショップのアクティビティである、マイ風呂敷、エコバッグ、マイ箸づくりをいち早く体験したこども5名が参加し、「自分だけのエコグッズをつくれるのが楽しい。大切に使います。」など感想を述べてくれました。

キッザニア東京「エコショップ」の詳しい内容はこちらから
http://mottainai.info/kidzania/[別ウインドウで開きます]

3月の活動

東日本大震災1周年の社内募金活動

[写真]

東日本大震災から1年が経過した3月12日、13日の両日、伊藤忠商事は被災地を継続支援するという考えのもと、社内募金を実施しました。社員の関心は高く、638,171円(東京・大阪両本社分)の募金が集まりました。
募金した社員からは「震災から1年が経ったが、報道を見てまだまだ息の長い支援が必要だと実感した。自分が出来ることを続けていこうと思う。」との声も寄せられました。
最終的な募金金額に伊藤忠商事も同額をマッチングし、被災地の復興支援に寄附する予定です。

2月の活動

「バレンタイン募金」を実施

大阪本社エレベーターホールでの募金活動
東京本社B1での募金活動

2月14日のバレンタインデーに、伊藤忠の東京・大阪両本社で、「みんなで募金して東北の被災地に愛を送ろう!」と題する募金活動が行われました。この活動は、社員有志から「バレンタインデーやホワイトデーのための費用を、被災地の皆さんに送ろう」というアイディアから始まり全社運動に拡大したものです。
大阪本社では朝と昼、エレベーターホールやそれぞれの部署の中で、社員ボランティアが精力的に募金を集めました。東京本社では、朝一番に岡藤社長からの「寄附第1号」を弾みに、昼休みの募金活動中には多くの社員からの寄附が集まりました。今回集まった378,817円は、震災発生直後から宮城県、岩手県で復興支援活動をしている公益社団法人 日本国際民間協力会(NICCO)に寄附し、被災地の学校活動の支援に役立てていただきます。

震災社員ボランティア支援

[写真]

東日本大震災支援の伊藤忠グループ社員によるボランティア活動が、2月16~19日に行われました。昨年12月から始めた伊藤忠グループとしての支援活動の3 回目です。
今回も10 名の伊藤忠グループ社員が、2月の寒さをものともせず、昼は岩手県陸前高田市の現場で汗を流し、夜は宮城県気仙沼市で飲食による復興支援を行いました。全員が伊藤忠グループ社員ですが、ほとんどが初めて会う者ばかりでした。でも、1日目の作業から全員がひとつにまとまり、3日間全力で頑張りました。
今後も継続して実施します。

宮城県より東日本大震災への支援に対する感謝状を授与

若生宮城県副知事(右)より感謝状を受け取る赤松専務(左)

2月21日、宮城県の若生正博副知事が伊藤忠商事東京本社を訪問され、東日本大震災発生直後から伊藤忠商事が行った支援に対して、感謝状をいただきました。当日は宮城県気仙沼市で生産活動を継続しているグループ会社のヤヨイ食品株式会社も参加し、復興にむけた現地の様子や継続支援の必要性など様々なお話をうかがいました。また、伊藤忠グループとして定期的に社員ボランティアの派遣を続けていることについても、若生副知事より感謝のお言葉をいただきました。

1月の活動

青山通りの地域清掃活動を実施

[写真]
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1月19日、東京本社近辺で、伊藤忠商事の1年目社員による地域清掃活動が行われました。これは2011年度より開始した新人による社会貢献活動の一環で、清掃活動は今回が9回目となります。今回は参加した16人全員が女子社員といういつもより華やかなメンバーが、寒さにもめげず、地元自治会や警察の方、他企業の皆さんと協力して清掃や啓発物配付に頑張りました。さらに今回は伊藤忠グループのシーアイ・ショッピング・サービス株式会社の13人も加わって伊藤忠グループで合計30名を超える(事務局含め)大人数での参加となり、周りの皆さんからも大いに感謝されました。拾えたごみの数よりも多くの皆さんに行動を見ていただき、東宮御所警備のおまわりさんからも「ご苦労さま」と声をかけていただきました。当日はとても寒い一日でしたが、地域の皆さんとのつながりを感じることができた温かい活動となりました。

台湾取引先からの毛布を宮城県石巻市雄勝町へ寄贈

[写真]
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東日本大震災発生後、伊藤忠商事の台湾取引先である東部微型電機股分有限公司から救援物資として毛布約1500枚を寄贈いただきました。熱い想いの支援でしたが、当初は国内外から大量の毛布支援があり、すぐには届けることができませんでした。震災後、初めての冬の季節を迎え、このたび、2012年1月21日および28日の2日間において、現地で活動するNPO「一般社団法人 Sweet Treat 311」のご協力を得て、宮城県石巻市雄勝町を中心とした9ヵ所の仮設住宅施設の居住者および在宅避難生活者の手元に温かい毛布を直接お届けすることができました。当日は伊藤忠社員もボランティアの皆さんとともに支援活動に参加しました。被災地の一日も早い復興をお祈りいたします。

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