東日本大震災支援活動

TOPICS

2017年7月

宮城県少年柔道教室開催に協賛

伊藤忠商事等の支援により全日本柔道連盟主催による宮城県少年柔道教室が7月9日(日)、石巻総合体育館にて開催されました。柔道未経験者10名を含む200名の小学生が参加し、柔道指導者や保護者240名も含めて大規模な教室となりました。
当日は、柔道家の岡泉茂さんや木屋好絵さんを講師に迎え、少年少女柔道家たちは受身の大切さなどについて学び、またそれぞれが自分の得意技を披露して、柔道の楽しさを満喫していました。

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2017年5月

「第8 回伊藤忠子どもの夢カップ」を開催

岩手県陸前高田市の子どもたちを応援するため2013年秋から開催している少年野球大会「伊藤忠子どもの夢カップ」が第8回を数え、5月21日と28日、陸前高田市小友グラウンドで開催されました。同市内のスポーツ少年団全5チームが参加し、多くの声援の中、米崎リトルスポーツ少年団が3連覇を達成しました。どの試合も白熱したもので、選手たちのひたむきなプレーに対し、ご父兄のみならず、通りがかりの方々までも足を止め、市が一つとなって応援していました。
震災から6年の歳月を経て、この5月には陸前高田の中心市街地に商業施設が開業し、今後さらなる復興が期待されます。「伊藤忠子どもの夢カップ」は、復興途上にある同市の活性化の一助となるべく、夢を追いかけながら仲間たちと切磋琢磨し成長していく子どもたちを応援し、復興の象徴となって羽ばたいてくれることを期待しています。

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2017年3月

伊藤忠商事東北支社の社員ら21名
「東日本大震災復興支援チャリティーウォーク2017」に参加

3月18日(土)、参加費の収益が東日本大震災の義援金になるチャリティーウォークに、伊藤忠商事東北支社員および仙藤会(東北地域のグループ会社・取引先企業)の社員21名が参加しました。仙台空港付近をスタートし、名取市閖上地区を巡る約20kmのコースでした。コース上にある、犠牲者944名の芳名板と当時の津波の高さと同じ8.4メートルの『東日本大震災慰霊碑』に手を合わせ、津波復興祈念資料館を兼ねた『閖上の記憶』にて語り部のお話を聞き、犠牲になられた多くの方々を偲びながら、津波被害の大きかった閖上地区を自らの足で歩きました。 まだまだ復興途中の現状を肌で感じた一日でした。

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2017年3月

「伊藤忠子どもの夢ファンド」を通じて、
福島の強豪少年野球チームの交流試合を明治神宮野球場にて開催

福島の子どもたちは野外での活動に制限があり、スポーツの練習も思うようにできていないという現地NGOから聞いたニーズをもとに、今もなお見えない不安の中で生活している福島の子どもたちを神宮球場に招待し、「1日プロ野球選手体験」をプレゼントしました。東京の少年野球チームとの交流試合では、東京ヤクルトスワローズの全面的な協力のもと、実際にプロ野球選手が使用しているロッカールームや練習場を使用し、専用通路から球場に入るなど、招かれた福島代表の少年野球チームの子どもたちの終始興奮気味の笑顔が印象的でした。軟式の小名浜少年野球教室スポーツ少年団とレッドサンズ(文京区)の試合は、投手戦の末0-0で引き分け、硬式の福島リトルと小平リトルの対戦は4-5で小平リトルのサヨナラ勝ちでした。
伊藤忠グループ社員や相互会野球部がボランティアでサポートし、試合後には、ファミリーマートから提供された昼食と野球クイズ大会で対戦チームの子どもたちと交流を深めました。

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2017年2月

「伊藤忠子どもの夢ファンド」を通じて、
東京都交響楽団のいわき市でのオーケストラ公演に協賛

1月の「TMSO×ITOCHU Class Concert 2017」に加え、本年は、東京都交響楽団が2月22日(水)に開催した、いわき市内の小中学生 約3600人が参加したオーケストラ公演「ボクとわたしとオーケストラ〜音の輪でつながろう♪〜」にも協賛しました。また、Class Concertで訪問した葛尾小学校の全児童9名を招待しました。大合唱とオーケストラとの共演によって、仲間と心がつながる素晴らしさを体感するとともに、公演後、指揮者との交流、クイズやホール見学、訪問した楽団員からのサプライズの演奏プレゼントなど、楽しい時間を過ごしました。

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2017年2月

「第2回伊藤忠子どもの夢スノーボード教室」を開催

2月4日、福島県の裏磐梯スキー場にて、スノーボードの練習を頑張っている被災地在住の子どもたちを応援する「第2回伊藤忠子どもの夢スノーボード教室」を開催しました。種目の垣根を越えて子どもたちの可能性を広げるべく、アルペンやハーフパイプなどの元日本代表選手や五輪出場選手を講師陣に迎え、午前中は総合滑走力を養うレッスン、午後は成果を披露する発表の場としてタイムレースを行いました。入賞者には伊藤忠商事が展開するブランド「エアウォーク(AIRWALK)」のスノーボードや日本代表チームウエアが髙田執行役員から授与され、彼らのはじける笑顔が印象的でした。夢を持って生きること、諦めないことの大切さを先輩から学んだ1日となりました。

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2017年1月

「伊藤忠子どもの夢ファンド」第5弾
福島県の学校で「TMSO×ITOCHU Class Concert 2017」開催

1月16日(月)~17日(火)、伊藤忠商事は公益財団法人東京都交響楽団に協賛し、「TMSO×ITOCHU Class Concert 2017」を開催しました。3回目となる本年は、福島県の小中学校4校を訪問。工場跡地や廃校になった学校を仮校舎にしているため、様々な地域から長時間かけて通学する生徒もいる富岡第一・第二小学校、浪江中学校、葛尾小学校や、もとの学校で再開するも、当時の在籍数の3分の1の人数になった川内小学校を巡り、様々な状況にある生徒達を音楽で励ましました。
授業形式の弦楽四重奏のコンサートは、演奏者からヴァイオリンの弾き方を教えてもらう楽器体験の後、クイズでの解説を交えながらチャイコフスキーの組曲「くるみ割り人形」などの名曲を演奏し、最後は合唱曲「ビリーブ」や、浪江中学校では生徒達が作詞した「未来の光へ」で生徒達の合唱と共演しました。
積雪の中、被災地の子ども達に音楽を届け、校長先生から感謝の言葉を頂き、生徒達からも「初めてヴァイオリンの弦を触って、音が弾くのを感じて楽しかった」等の嬉しい感想を頂きました。

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2016年11月

「伊藤忠子どもの夢ラグビースクラム」を開催

11月19(土)~20日(日)、「伊藤忠子どもの夢ラグビースクラム」を開催しました。 「ラグビーの町」として知られる岩手県釜石市は、2019年に日本で開催される第9回ラグビーワールドカップの開催都市のひとつにも選ばれており、ラグビーの力が復興の一助となっています。伊藤忠商事は、ラグビー選手を目指す釜石の子どもたちの夢を応援するため、現地チーム「釜石シーウェイブスJr.」に所属する小学生16名を東京に招待しました。
初日、子どもたちは秩父宮ラグビー場で開催される公式大会のエスコートキッズを務め、活躍する選手と触れ合うことでその表情は生き生きと輝いていました。その後、伊藤忠商事がオフィシャルスポンサーを務めるキッザニア東京へ全員招待し、子ども達は様々な職業体験を楽しんでいました。 翌日は、新日鉄釜石ラグビー部の日本選手権V7を支えた泉秀仁氏とラグビー経験のある伊藤忠社員ボランティア10名も指導に加わって、練馬ラグビースクールとの交流試合を実施。ラグビーを通じて絆を深めました。
後日、子どもたちからは、「震災で辛い目にもあったが、このような機会を与えてくれたことに感謝します。2019年の釜石で開催されるワールドカップは僕たちにとって希望です。この経験を活かし、そのときまで少しでも強くなれるよう頑張りたい」との手紙をいただきました。

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2016年10月

「たかたのゆめ」稲刈り式

伊藤忠グループが本業を通じて支援している陸前高田のブランド米「たかたのゆめ」が収穫の時期を迎え、10月2日(日)に同市内で稲刈り式が行われました。戸羽陸前高田市長をはじめ、市の関係者、生産農家、関連企業、地元企業などから大勢の参加者が集まり、伊藤忠グループからは、伊藤忠商事と「たかたのゆめ」を販売している伊藤忠食糧株式会社の社員3名が参加しました。5月に田植えをした苗は、黄金色の稲にすくすくと育っていました。今年の「たかたのゆめ」も豊年満作です!

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2016年10月

第7回伊藤忠子どもの夢カップ

第7回「伊藤忠 子どもの夢カップ」が10月1(土)・2日(日)陸前高田市小友町の「あきらめない心スタジ アム」で開催されました。今回も同市内のスポーツ少年団全5チームが参加。父兄の熱い応援を受けて選手たちはひたむきにプレーし、米崎リトルスポーツ少年団が連覇しました。
陸前高田市では、市内唯一の高校、県立高田高等学校野球部が今夏、震災後初めて全国高校野球選手権岩手大会でベスト8に入り、野球で市が一つになっています。「伊藤忠子どもの夢カップ」は、震災から5年以上を経ても未だ復興途上にある同市の活性化の一助となり、未来の甲子園球児となる可能性を秘めた野球少年たちと現地の人々に、夢と元気を届けています。

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2016年8月

株主の皆様との被災地支援活動について

株主情報の電子化に対し2016年度は4,958名の株主様にご賛同いただき、節約された金額及びその同額を伊藤忠商事より伊藤忠記念財団の「子どもの本100冊助成」事業に寄付しました。
今年度も、東日本大震災で大きな被害を受け、児童書を必要としている以下10校に、子どもの本100冊図書セットが届けられました。
図書セットは、小学校低学年向け、中学年向け、高学年向けの3種類から、寄贈先の学校に選んで頂き、被災地域の書店に発注しました。
株主の皆様のご協力に厚く御礼を申し上げます。

【2016年度寄贈先】
●岩手県
唐丹小学校(釜石市)、城北小学校(盛岡市)、船越小学校(山田町)
●宮城県
女川小学校(女川町)、閖上小学校(名取市)、坂元小学校(山元町)、荒浜小学校(亘理町)
●福島県
相馬市立飯豊小学校(相馬市)、小野町立飯豊小学校(小野町)、湯本第三小学校(いわき市)

2016年7月

「第3回 伊藤忠 子どもの夢 サマーキャンプ in 陸前高田」を開催

7月30日(土)~31日(日)の2日間、陸前高田市の小中学生を対象とした英語によるサマーキャンプを開催し、26名の子どもたちが参加しました。アラスカ大学などの米国の大学生と、陸前高田市と地域創生などの連携協定を結んでいる立教・岩手大学の留学生・帰国子女の学生など20名と、伊藤忠商事のボランティア10名が、英語を通してアメリカのゲームやスポーツ、バーベキューやキャンプファイヤーを子どもたちと一緒に楽しみました。
また、英語を身につけたその先の活躍の場として、商社の仕事をDoleのバナナが家庭に届くまでを例に寸劇で紹介すると「どうすれば伊藤忠に入れますか?」との質問も飛び出し、2日間で大きく成長した子どもたちの様子がうかがえました。

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2016年6月

米崎が奪還!第6回伊藤忠 子どもの夢カップ

陸前高田の子ども達を応援するため2013年秋から開催している少年野球大会「伊藤忠 子どもの夢カップ」が第6回を数え、6月11日(土)・12日(日)陸前高田市小友町の「あきらめない心スタジアム」で開催されました。両親の転居などに伴う子どもの減少から少年野球チームも6チームから5チームとなったにもかかわらず、いつも以上の熱戦が繰り広げられ、前大会で5連勝をストップされた米崎リトルスポーツ少年団が雪辱を晴らし、優勝カップを奪還しました。
伊藤忠グループからも3名のボランティアが参加し、子どもたちとの交流試合や監督・コーチとの懇親会で交流を深めました。また、今大会から運営が震災後に立ち上がった同市内のNPO陸前たがだ八起プロジェクトとなり、今後、より地元に根付いた大会となることが期待されます。

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2016年5月

陸前高田市のブランド米「たかたのゆめ」田植え式

5月29日(日)、岩手県陸前高田市のブランド米「たかたのゆめ」の田植え式が開催され、伊藤忠商事と、たかたのゆめを販売している伊藤忠食糧の社員を含む関係者ら約120名を集めて行われました。
今年は51農家、55haで栽培される予定で、伊藤忠グループは今年も本業を通じた被災地支援として、たかたのゆめを応援します。

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2016年4月

社員募金で被災地の高校生の進学を支援

3月1日~18日の期間で実施した東日本大震災5年社員募金では619,036円が集まり、会社からの同額マッチング分を合わせて総額1,238,072円を、被災地の高校生の大学進学を支援する特定非営利活動法人 若草リボン基金 に寄付しました。この寄付金は、岩手県沿岸地域から、岩手大学、岩手県立大学、盛岡大学に進学した被災者である大学1年生12人に10万円づつ支給されます。

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2016年3月

「アートは震災を風化させない。マグダレナ・ソレ写真展 ―SINCE THAT DAY―」を開催

3月8日~3月15日、伊藤忠青山アートスクエアにて「アートは震災を風化させない。マグダレナ・ソレ写真 ―SINCE THAT DAY―」を開催しました。マグダレナさんは、ニューヨーク在住の女性写真家で2008年にはチームとしてアカデミー賞長編映画作品賞を受賞、震災直後より被災地を訪れて、写真を通じて被災地の人々の心を癒す活動を継続してきました。今回の写真展は4年間で彼女が撮り続けてきた岩手・福島・宮城の作品群の中から忘れてはならない東北の記憶として、展示したものです。
東日本大震災から5年目となる3月11日には、被災地で活動するイラストレーター長友心平さんと共にトークショーを行い、来場した約130名のお客様に「被災地の写真はつらい過去を思い出させるかもしれない。でも、芸術は人々を悲しみから救うこともある。写真を通じ、東北の美しさを紹介し、より多くの人に東北に足を運んでもらいたい」と語りました。

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2016年3月

3.11 食べて応援しよう!たかたのゆめプロジェクトin 青山

3月11日、東北の被災地復興支援として食べて応援しよう!たかたのゆめプロジェクトin青山が実施されました。昨年に続き、趣旨に賛同頂いた20の青山周辺の飲食店や大学の食堂に「たかたのゆめ」を伊藤忠食糧(株)が無償で提供し、各店舗のランチタイムに、たかたのゆめを使用したメニューを提供頂き、より多くの方に「たかたのゆめ」を食べて頂くことで、被災地の支援活動につなげるイベントです。

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2016年3月

港区ワールドカーニバルにて、陸前高田市の特産品を販売

3月4日(金)~5日(土)、増上寺で実施された港区ワールドカーニバルに、港区内の文化施設として伊藤忠青山アートスクエアが出展し、陸前高田市特産品を販売しました。港区ワールドカーニバルとは、港区に立地する80の大使館等の協力の元実施される、世界の文化に触れることができるイベントです。被災地支援を目的に、3月8日~15日まで伊藤忠青山アートスクエアにて開催された東北の写真展「アートは震災を風化させない。マグダレナ・ソレ写真展 SINCE THAT DAY」の告知と共に、「たかたのゆめ」等の陸前高田市の特産品を、陸前高田市役所の方と共に役員を含む社員ボランティアが販売し、全て完売しました!また、メインステージにてご挨拶と、日本文化の紹介も兼ねて伊藤忠グループの商品が当たる餅まきを実施し、大盛況となりました。

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2016年2月

「伊藤忠子どもの夢スノーボード教室」を開催

2月28日(日)、東北のスノーボードを頑張っている子供たちへのプレゼント企画として、長野、ソルトレイク五輪代表選手や、今井郁海選手を始めとする次期オリンピック代表候補の国内強化選手全9名を講師陣として迎えた「伊藤忠子どもの夢スノーボード教室」を福島県グランデコスノーリゾートで開催しました。午前中は、一流選手から技術の指導を受け、午後はジャンプ発表会を実施。午前中に教えてもらった技を各々が披露。その素晴らしい成長ぶりに採点をした選手一同、拍手喝采でした。入賞者には、伊藤忠商事が展開するAIRWALKブランドのスノーボード日本代表チームオフィシャルウェア等をプレゼントしました。

共催した全日本スキー連盟スノーボードチーム様からも、「スポーツ基本法が施行され、スポーツ庁が日本全体のスポーツ文化推進をしていく中、今後のトップスポーツ界は競技力向上だけに努めるのではなく、このような社会との交わり、特に未来を担う子供たちへポジティブな影響を届ける、そんな役割も求められているため、今回のような機会を与えられたことは選手としても大変良い機会となりました。」と、感謝の言葉を頂きました。

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2016年1月

「伊藤忠子どもの夢ファンド」第5弾
福島県の学校で「TMSO×ITOCHU Class Concert 2016」開催

1月20日(水)~21日(木)、伊藤忠商事は、公益財団法人東京都交響楽団に協賛し、「TMSO×ITOCHU Class Concert 2016」を開催しました。昨年に引き続き2回目となった本年は、震災により大きな被害を受けた福島県の子どもたちを音楽で励ますため、いわき市内の養護学校二校(いわき養護学校、平養護学校)、また福島第一原子力発電所から30km圏内となる川内中学校、広野中学校を訪問し、弦楽.四重奏の演奏会が計4回行われました。
コンサートでは、クラシックからジャズ、日本の民謡 八木節、ディズニー曲「アナと雪の女王」など多様なジャンルの曲を演奏したほか、合唱曲「ビリーブ」を合唱で共演、また演奏者からヴァイオリンの弾き方を教えてもらう楽器体験の時間も設け、音楽を通して被災地に元気を届けました。
訪問した学校より後日お礼の手紙をいただき、生徒たちからは、「今までこんな間近で弦楽器の演奏を聴いたことがなかったのでいい経験になった」「ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロを初めて生で見た」「4人が感情を込めて弾いているのがしっかり伝わってきた」「ヴァイオリンを実際に弾けて音が出て楽しかった」等の嬉しい感想が寄せられました。

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2015年11月

「たかたのゆめプロジェクト」フード・アクション・ニッポン アワード2015 食べて応援しよう!賞 受賞

伊藤忠グループが本業を通じた被災地支援として取り組んでいる「たかたのゆめプロジェクト」が、国産農産物等の消費拡大に寄与した事業者・団体等の取組を表彰するフード・アクション・ニッポン アワード2015にて「食べて応援しよう!賞」を受賞し、その表彰式がホテルメトロポリタンにて開催されました。

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2015年11月

JAPAN HARVEST キム・ギオットーネでたかたのゆめが使用されました

11月7日(土)、8日(日)に農林水産省が主催する食と農林漁業のPRイベント「JAPAN HARVEST」にて、食通芸人としても知られる木村祐一さんと、笹島シェフ(イル・ギオットーネオーナーシェフ)と公募された17名のキッズシェフが「日本を代表するお米メニュー」を開発し、販売するブース「キム・ギオットーネ ジュニアブース」が出店されました。当ブースで使用される食材は「たかたのゆめ」を中心に伊藤忠グループから提供し、たかたのゆめちゃんと共にたかたのゆめを多くの方に食べて頂く機会となりました。

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2015年9月

高田が初優勝!第5回伊藤忠子どもの夢カップ

陸前高田の子ども達を応援する少年野球大会「第5回伊藤忠子どもの夢カップ秋季大会」が9月26~27日、岩手県陸前高田市立小友小学校の校庭で行われ、高田野球スポーツ少年団が米崎リトルスポーツ少年団の5連覇を阻止し、初優勝を果たしました。伊藤忠グループのボランティア社員、伊藤忠グループ野球部の選手やマネージャー、合計17名が参加し、子ども達や監督、コーチとの交流を深めました。同市内にある少年野球全6チームが栄冠を目指して全力でプレー、子ども達の活躍が、応援にきているご父兄や祖父母の方々にも元気を与え、野球を通じて町全体が元気になっているようでした。

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2015年8月

株主の皆様との被災地支援活動について

株主情報の電子化に対し2015年度は4,961名の株主様にご賛同いただき、節約された金額及びその同額を伊藤忠商事より伊藤忠記念財団の「子どもの本100冊助成」事業に寄付しました。
今年度も、東日本大震災で大きな被害を受け、児童書を必要としている以下11校に、子どもの本100冊図書セットが届けられました。
図書セットは、小学校低学年向け、中学年向け、高学年向けの3種類から、寄贈先の学校に選んで頂き、被災地域の書店に発注しました。
株主の皆様のご協力に厚く御礼を申し上げます。

【2015年度寄贈先】
●岩手県
蛸ノ浦小学校(大船渡市)、久慈湊小学校(久慈市)、千徳小学校(宮古市)、津軽石小学校(宮古市)
●宮城県
大曲小学校(東松島市)、志津川小学校(南三陸町)、逢隈小学校(亘理町)
●福島県
高久小学校(いわき市)、新地小学校(新地町)、原瀬小学校(二本松市)、三河台小学校(福島市)

2015年7月

「第2回 伊藤忠子どもの夢 サマーキャンプ in 陸前高田」を開催、社員ボランティア10名が参加

7月31日(金)~8月1日(土)の2日間、「第2回 伊藤忠子どもの夢 サマーキャンプ in 陸前高田」を開催しました。SCOA(SPORTS CAMP OF AMERICA)により選抜された全米トップクラスの大学生アスリート17名が来日し、陸前高田市内の小学4年生~中学1年生26人とチアダンス、サッカー、フリスビーなど様々なスポーツや、ダンス、キャンプファイヤーを楽しみました。2回目となる今回は伊藤忠商事から社員ボランティア10名も加わり、多くが今も仮設住宅で暮らしている子ども達が、異文化や英語を身近に感じ、日本に留まらず「世界」に視野を広げられるように、商社パーソンとして子ども達と一緒に汗を流しました。

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2015年5月

涙の4連覇!第4回伊藤忠子どもの夢カップ

5月30日(土)・31日(日)、「伊藤忠 子どもの夢カップ」が、陸前高田市小友町の「あきらめない心スタジアム」で当社の東日本大震災復興支援の一環として開催され、市内の全少年野球チームによる熱戦が繰り広げられました。今年はまれに見る接戦が続き、特に決勝戦では2点リードされた3連覇中の米崎リトルスポーツ少年団が7回表2死走者無しまで追い込まれましたが、そこから「あきらめない心」を発揮して土壇場で同点に追いつき、延長戦の結果、劇的な勝利を収め4連覇を達成しました。「一時はダメかと思った」という選手に、応援団のお母さん達は「絶対あきらめるなー」と必死に声をかけ、試合後にダッグアウトに駆け寄る選手とともに感激の涙にひたっていました。一方、惜しくも敗れた高田野球スポーツ少年団は悔し涙を流しながらも、次回の雪辱を誓いました。子どもたちの素晴らしいプレーに、応援した大人たちも勇気をもらった一日となりました。

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2015年5月

陸前高田市のブランド米「たかたのゆめ」田植え式

5月24日(日)、岩手県陸前高田市のブランド米「たかたのゆめ」の田植え式が開催され、伊藤忠商事と、たかたのゆめを販売している伊藤忠食糧の社員を含む関係者ら約100名を集めて行われました。
今年は34農家、52haで栽培される予定で、伊藤忠グループは今年も本業を通じた被災地支援として、たかたのゆめを応援します。

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2015年3月

3.11は食べて応援しよう!たかたのゆめプロジェクトin 青山

3月11日(水)、青山の街全体で「たかたのゆめ」を応援するキャンペーン「3.11 食べて応援しよう!たかたのゆめプロジェクトin 青山」を実施しました。 趣旨に賛同頂いた表参道から青山周辺の参加飲食店舗に「たかたのゆめ」を提供し、各店舗のランチタイムのご飯やパンに「たかたのゆめ」を使用したメニューを提供頂き、 より多くの方に「たかたのゆめ」を食べて頂くことで、被災地の支援活動につなげるイベントです。

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2015年1月

伊藤忠子どもの夢ファンド第5弾「TMSO×ITOCHU Class Concert」開催

伊藤忠商事は1月27日(火)・28日(水)、福島第一原子力発電所30km圏内にある楢葉町、広野町の小中学校の生徒たちにも、本物の音楽を間近で感じてもらいたいと提案し、公益社団法人東京都交響楽団(TMSO)による授業形式の弦楽四重奏のコンサートを計4回開催しました。
楢葉町立楢葉北小学校・南小学校及び、楢葉町立楢葉中学校は、現在、避難指示解除準備区域に指定されているため、いわき市中央大飯野にある、いわき明星大学敷地内の仮設校舎の体育館での演奏、広野町立広野小学校及び広野町立広野中学校は教室での演奏会となりました。
生徒たちは「たった4人なのにずっしり響いて驚いた。」「こんなに近い距離で聞いたのは初めて。」「作曲した背景を説明してもらってから聞くと、作曲者の思いがそのまま伝わってくる。」と真剣に演奏に聴きいり、それに応えようと演奏者も一生懸命気持ちを込めて演奏し、生徒が総立ちになって拍手をする場面もあり、感動的でした。広野中学校では、生徒たちからサプライズの花束も用意されており、演奏者たちや支援した弊社の方が、驚きと感動のプレゼントをいただきました。

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2014年11月

陸前高田市新ブランド米「たかたのゆめ」PRボランティア

11月1日(土)~2日(日)、陸前高田市で開催された産業まつり、及び、サイクリングイベント「ツール・ド・三陸」にて、たかたのゆめの現地での知名度向上を目的として、伊藤忠グループボランティア社員14名が集結し、たかたのゆめのPRを行いました。会場では、サンプルを配布、PR動画の撮影、レース参加者に炊き立てのミニおにぎりを配布する等のPR活動を行い、現地の方々との交流も深めました。

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2014年11月

戸羽陸前高田市長との復興施策に関する意見交換会

10月31日(金)、当社が継続的に支援を続けている陸前高田市にて、同市の復興施策に関する戸羽市長とボランティア社員との意見交換会を実施しました。復興の状況をはじめ、防災教育を組み合わせた観光や新たなまちづくり施策について戸羽市長にお話しを頂き、次に参加社員たちの企業人の視点による復興施策に関するディスカッションへと移りました。

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2014年9月

陸前高田市の新ブランド米「たかたのゆめ」稲刈り式

9月15日(月)、岩手県陸前高田市の新ブランド米「たかたのゆめ」の稲刈り式が、伊藤忠商事と、たかたのゆめを販売している伊藤忠食糧の社員を含む関係者ら約60名を集めて行われました。
今年の収穫は150tの見込みで昨年の33tから大きく増えており、伊藤忠食糧は従来の販路である都内百貨店に加え、業務用も含め拡販し、本業を通じた支援を継続していきます。

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2014年8月

株主の皆様との被災地支援活動について

株主情報の電子化に対し株主様がご賛同いただきますと、その節約された金額及びその同額を纏めて伊藤忠商事より伊藤忠記念財団の「子どもの本100冊助成」事業に寄付しております。
今年度は5,184名の株主様にご賛同いただき、東日本大震災で大きな被害を受けた以下の10校に、地元書店を通じて新品の図書セットを届けることができました。
株主の皆様のご協力に厚く御礼申し上げます。

【平成26年度寄贈先】
●岩手県
猪川小学校(大船渡市)、赤崎小学校(大船渡市)、竹駒小学校(陸前高田市)
●宮城県
浦戸第二小学校(塩竃市)、将監西小学校(仙台市)、那智が丘小学校(名取市)
●福島県
植田小学校(いわき市)、葛尾小学校(葛尾村)、第一小学校(須賀川市)、野田小学校(福島市)

2014年8月

伊藤忠子どもの夢ファンド第4弾 「伊藤忠子どもの夢サマーキャンプ in 陸前高田」を開催しました

8月1日(金)~2日(土)の2日間、「伊藤忠子どもの夢ファンド」第4弾として「伊藤忠子どもの夢サマーキャンプ in 陸前高田」が開催されました。 陸上、水泳、サッカー、チアダンスなどのスポーツでトップクラスの力を持つ米国の学生13名が“英語キャンプ”のカウンセラー(指導員)として陸前高田市を来訪。一般募集で集まった陸前高田市在住の小学5年生から中学3年生の21名と、サッカー、野球、フリスビー、バスケットボールなどで汗を流したほか、キャンプファイヤーなど、英語のみで進められるさまざまなアクティビティを通して、異文化に触れる機会となりました。

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2014年7月

ニューヨーク国連本部での震災復興支援パネル展支援

7月8日~11日まで、ニューヨーク国連本部にて、日本政府の主催によるパネル展「復興の力、明日に向かって! -国連防災世界会議・仙台開催へのご案内」が開催されました。 これは、陸前高田市、仙台市、東北大学災害科学国際研究所、独立行政法人国際協力機構(JICA)が、東日本大震災の被災から現在までの復興への取り組みを国際社会にアピールすることを目的として行ったものです。 この開催には、今年3月に行った「東日本大震災3年募金」で伊藤忠グループ社員より寄せられた義援金と、会社からの同額マッチング分の合計1,173,486円が、NPO法人陸前高田市支援連絡協議会Aid TAKATAを通じて役立てられました。

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2014年5月

仙台市立中野小学校のバレーボールチームと野球チームを支援! 伊藤忠子どもの夢ファンド

5月22日(木)、仙台市立中野小学校のバレーボールチーム「中野スプラッシュ」にユニフォームやスポーツバッグを、野球チーム「中野スパローズ」にテントや野球道具を寄贈しました。震災時、当校は2階まで浸水し、子どもたちは屋上で不安な一夜を過ごしたそうです。チームの備品や道具を失いながらも、懸命に頑張ってきた生徒・児童たちが、今後もスポーツに親しみ、健やかに成長されることを願っています。

※写真は贈呈式で子どもたちから贈られた、御礼と感謝の言葉。

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2014年5月

陸前高田市の新ブランド米「たかたのゆめ」田植え式

5月18日(日)、岩手県陸前高田市の新ブランド米「たかたのゆめ」の田植えボランティアとして伊藤忠商事と、たかたのゆめを販売している伊藤忠食糧の社員11名が参加しました。 伊藤忠グループは今年も本業を通じた被災地支援として、たかたのゆめを応援します。

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2014年4月

岩手県立山田高校ボート部へ支援を行いました!

4月26日、岩手県立山田高等学校ボート部に対し救助艇と浮桟橋を贈り、「安全祈願祭」と題し、贈呈式と必勝祈願を執り行いました。同部は、東日本大震災でほとんどの備品を失いましたが、懸命に活動を継続し全国大会でも好成績を残しています。

同部の益々の活躍が山田高校、更には山田町の皆様の元気や希望につながることを心から祈念しております。本支援は、被災地で頑張る青少年を応援する「伊藤忠子どもの夢ファンド」の第3弾の一つとして実行しました。

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2014年2月

「陸前高田市写真展」と「たかたのゆめ企画展」を開催!

新宿髙島屋にて、陸前高田市復興応援プロジェクトとして、「陸前高田市写真展~心の支えができるまで~」と陸前高田市の農業復興への夢が託されている「たかたのゆめ」の企画展を2月26日(水)~3月11日(火)まで開催します。
写真は、陸前高田市を中心に被災地を撮り続けているフォトジャーナリスト安田菜津紀さんの作品となります。

期間中に新宿髙島屋地下1階「米蔵山田屋」にてたかたのゆめをお買い上げのお客様には、更にたかたのゆめオリジナルお米パックを差し上げております。
皆様是非お越し下さい。

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2013年11月

たかたのゆめ、いよいよ発売開始です!

たかたのゆめがいよいよ発売開始となりました。
発売初日には、銀座三越店にたかたのゆめちゃんが応援に来てくれました。
陸前高田市の夢がたくさん詰まった「たかたのゆめ」皆さん是非ご賞味下さい!

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2013年11月

たかたのゆめのブリオッシュが期間限定で発売になります!

伊藤忠商事が展開する「ル・パン・コティディアン(Le Pain Quotidien)」の芝公園店にて、伊藤忠商事が本業を通じて支援している陸前高田市の新ブランド米「たかたのゆめ」を使用したブリオッシュが期間限定で11月1日より発売となります。皆様是非ご賞味下さい!

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2013年10月

「たかたのゆめ」を使用したおにぎりを販売

10月27日(日)、伊藤忠商事は、六本木ヒルズアリーナにて開催された「子どものためのジャズコンサート」に協賛し、岩手県陸前高田市のブランド米「たかたのゆめ」を使用した「はらこめしおにぎり」を販売するブースを出店しました。陸前高田市マスコットキャラクターのたかたのゆめちゃんも応援にきてくれました。
当日は、たかたのゆめをより多くの方に知ってもらおうと、伊藤忠商事社員ボランティアを含む6名が販売し、200個全て完売しました。

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2013年10月

「たかたのゆめ」都内稲刈りイベント

10月18日(金)、岩手県陸前高田市のブランド米“たかたのゆめ”のマスコミ向けの稲刈りイベントが東京・虎ノ門の貸し菜園「森虎農園」にて行われました。
当日は、ご自身もお米を作られている安倍昭恵首相夫人や、戸羽陸前高田市長、販売を行う伊藤忠食糧の公山社長、伊藤忠商事髙田広報部長、都内在住の子供たちが参加しました。
伊藤忠商事は、田植えから稲刈りまでのボランティア社員の派遣から伊藤忠食糧を通じての販売まで、たかたのゆめの生産から販売までの一貫した支援に関して、陸前高田市から感謝状を当日頂きました。

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2013年10月

「たかたのゆめ」稲刈りに行ってきました

10月4日(金)~6日(日)、今年初出荷の「たかたのゆめ」の稲刈りに社員ボランティアが集結。陸前高田市役所訪問に、稲刈りからはぜ掛けまでの作業、「ツール・ド・三陸」で収穫したばかりのお米のサンプル配布まで行いました。

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2013年9月

陸前高田の新ブランド米「たかたのゆめ」試食会開催

9月9日(月)及び10日(火)の昼休み、東京本社の食堂前にて、たかたのゆめの試食会を実施しました。

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2013年8月

株主の皆様との被災地支援活動について

株主情報の電子化に対し今年度は6,216名の株主様にご賛同いただき、その節約された金額と同額を伊藤忠商事より伊藤忠記念財団の「子どもの本100冊助成」事業に寄付し、津波で大きな被害を受け、4つの小学校が統合された「岩手県大槌町立大槌小学校」や原発事故で移転を余儀なくされた福島市の施設「こどものほんのいえ・そらまめ」の子どもたちをはじめ、全て現地書店を通じ、今年も以下の通り11の寄贈先に新品の図書セットが届けられました。
株主の皆様のご協力に厚く御礼を申し上げます。

【平成25年度寄贈先】
●岩手県
大槌町立大槌小学校、釜石市立図書館、大船渡市立図書館、大船渡市立立根地区公民館、大船渡市立佐野地域公民館、ふれあい教室(陸前高田市)
●宮城県
気仙沼市立鹿折小学校、キッズROOMおひさま(気仙沼市)、増田児童センター、下増田放課後児童クラブ(名取市)
●福島県
こどものほんのいえ・そらまめ(福島市)

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2013年7月

東京都交響楽団「ジョイントコンサート」大成功を収めました

「伊藤忠子どもの夢ファンド」第二弾として支援した都響の「ジョイントコンサート」が、7月27日(土)、東京文化会館で本番を迎えました。都響にとっても、本演奏会において企業との初めてのコラボレーションとなった今回、伊藤忠商事の提案によって被災地である福島県の中高生14名を公募により特別招待し、2か月にわたり、東京の子どもたちと一緒に練習を重ねてきました。本番はプロの演奏家たちとともに夢の舞台を創り上げ、会場は感動に包まれました。

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2013年7月

陸前高田市ボランティア(たかたのゆめプロジェクト)

7月27日(土)、岩手県陸前高田市のブランド米“たかたのゆめ”の今秋初出荷をサポートすべく、田植え活動に続き、草刈ボランティアとして伊藤忠商事の社員5名が参加しました。
当初は、草刈機であぜ道に生えている雑草を取り除いていく作業を予定していましたが、当日はあいにくの大雨により、ビニールハウスでの農作業を行った他、たかたのゆめを生産している12軒の農家のうち5軒の方々から、生産者の視点での貴重なお話を伺いました。また、陸前高田副市長と面談し、今後のたかたのゆめの活動や市の復興計画に関する意見交換を行いました。

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2013年7月

伊藤忠青山アートスクエア
「Happy Island~未来に花を咲かせよう~」開催

7月16日(火)~18日(木)、草月流師範で華道家の前野博紀さんによるアート展&考福トークSHOWが開催されました。これは福島復興を願い、全ての人の未来に花が咲くようにという前野さんの想いをアート(花)で表現した展示で、連日、ゲスト陣を交えたトークショーや、「瓦礫」のアート作品などが話題となり、多くの来場者で賑わいました。

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2013年7月

伊藤忠記念財団と共に 東南アジアに絵本を贈ろう in 東北

「東南アジアの子ども達へ日本語絵本に現地語翻訳シールを貼って届ける活動」を行っている公益社団法人シャンティ国際ボランティア会より購入したキットを使用し、現地語の翻訳シ-ルを絵本に貼る作業を、伊藤忠記念財団と共に、毎週、社員ボランティアが行っています。今回、この活動を被災地の子どもたちにも拡げる取組みが行われました。7月6日(土) は宮城県仙台市、7月13日(土)は福島県白河市にて、現地文庫活動をされている団体等と一緒に、シールの貼り方指導を社員ボランティアが行いました。

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2013年6月

田植えキャンペーン

6月30日(日)、岩手県陸前高田市のブランド米“たかたのゆめ”の普及を目指し、東京・虎ノ門の貸し菜園「森虎農園」にて、子供を対象とした田植えイベントが行われ、伊藤忠商事の社員の子供2名が参加しました。当日は陸前高田市長と陸前高田市のマスコットキャラクター「たかたのゆめちゃん」も田植えに参加し、イベントを盛り上げました。

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2013年6月

陸前高田市立高田東中学校との交流

6月24日(月)、「伊藤忠子どもの夢ファンド」でユニフォームを寄贈した高田東中学校を24名の伊藤忠グループの社員ボランティアが訪問し、バスケットボール部、バレーボール部、陸上部の選手たちと交流しました。3つの中学校の統合でできた新しい校名を表す「TAKATA EAST」のユニフォームを着た生徒たちの顔は生き生きと輝いていました。

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2013年6月

高田東中学校運動部 新ユニフォームで壮行会

6月13日(木)、陸前高田市立高田東中学校にて、地区中総体に出場する運動部の壮行会が行われました。伊藤忠子どもの夢ファンドと、東北 子どもの夢応援団プロジェクトから贈られたブルーのユニフォーム姿で、バスケ部・バレー部・陸上の部員たちが、大会に向けて意気込みを宣言し、校長先生や全校生徒からエールが送られました。

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2013年6月

少年野球チーム支援の贈呈式

6月8日(土)、陸前高田市小友小学校グランドにて、「伊藤忠子どもの夢ファンド」第一号案件である、少年野球チームへの遠征費用支援の贈呈式が行われました。小友地区は大船渡側と気仙沼側からの両方の津波で大被害を受けましたが、5メートルの盛り土をした新グランドがようやく完成しこの日を迎えました。始球式のあと、県大会出場をかけて熱戦が繰り広げられました。

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2013年6月

農業支援“田植えボランティア”

6月7日(金)、岩手県陸前高田市のブランド米“たかたのゆめ”の今秋初出荷をサポートすべく、田植えボランティアとして伊藤忠商事の社員5名が参加しました。あいにくの雨の中、陸前高田市長ほか地元の方々と田植えに励み、また、「伊藤忠子どもの夢ファンド」でユニフォームを寄贈した高田東中学校への訪問や、語り部活動をされている方のお話を伺うなど、地元との交流も行いました。

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2013年5月

都響ジョイントコンサートに福島県の中高生参加

伊藤忠商事は、公益財団法人東京都交響楽団が主催する「ジョイントコンサート」に、被災地支援「伊藤忠子どもの夢ファンド」第二弾として寄付を行います。
「ジョイントコンサート」は都内在住・在学の小学4年生~高校生から一般公募で選ばれた約100名が、5回のレッスンプログラムを受け、プロのオーケストラと一緒に夢の舞台を創り上げるものです。15回目となる今年は伊藤忠商事が提案し、公募した福島県の中高生14名が東京都の子どもたちに加わり、交流を深めます。7月27日(土)、東京文化会館にて。
(写真提供:公益財団法人東京都交響楽団)

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2013年4月

陸前高田市立高田東中学校 開校

「伊藤忠子どもの夢ファンド」は、公益社団法人日本国際民間協力会「東北 子どもの夢応援団プロジェクト」とともに、陸前高田市の子どもたちを応援しています。被災した同市立小友中、広田中、米崎中の3校が統合し、高田東中学校として4月6日、新学期を迎えました。

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2013年3月

「石巻線マンガッタンライナー」運行協力

3月23日、石ノ森萬画館リニューアルオープンに合わせて、石巻市とJR東日本との共同事業による石巻線マンガッタンライナーの出発式が行われました。故石ノ森章太郎氏のマンガキャラクター「サイボーグ009」や「仮面ライダー」などが描かれた車両を見ようと、ホームには多くの子どもや家族連れが集まりました。マンガッタンライナーが観光客誘致につながり、被災地復興の一助となることを願い、伊藤忠商事はキャラクターのシール製作費用の全額を石巻市に寄付しています。

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2013年3月

東日本大震災復興支援の募金結果

あれから2年。被災地の復興を願う変わらぬ気持ちを届けたいと行っていた募金活動は、全国の支社支店、海外、労働組合の協力も得て総額904,867円になりました。
3/11(月)は、募金活動の他に、社員食堂にて被災地食材の献立提供、被災地資産品の販売支援や、動画「3.11伊藤忠商事の震災支援」の上映も行いました。伊藤忠商事は引き続き、復興支援をしてまいります。

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2013年3月

「東北 子どもの夢応援団プロジェクト」への支援

伊藤忠商事は、公益社団法人 日本国際民間協力会のプログラム「東北 子どもの夢応援団プロジェクト」の趣旨に賛同し、この度創設した「伊藤忠子どもの夢ファンド」を通じて、岩手県陸前高田市の中学校の部活動や少年野球チームに関する支援を行います。

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2013年3月

東日本大震災から2年の募金活動

東日本大震災から2年経った3月11日、伊藤忠商事東京本社で行った募金活動では、昼休みの1時間に¥546,890の善意が集まりました。さらに1週間、支社支店や海外からの温かい気持ちを受け付けており、募金総額と同額を会社がマッチングします。震災直後と変わらぬ“忘れない”気持ちは、公益社団法人日本国際民間協力会、公益財団法人伊藤忠記念財団を通じて、被災地での学校再建/青少年支援等に活用されます。

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2013年3月

福島県いわき市の蒲生卓也氏作品展を開催中

伊藤忠青山アートスクエアでは「絵画展PEACE ART未来へ」(3/5-11)を開催しており、東日本支援クレヨンネット主催による「大地震、津波、子どもたちの絵が語る心の記憶」の絵画展のほか、福島県いわき市で障害を乗り越え、アーティストとして活躍される蒲生卓也さんの作品展を同時開催、応援メッセージボードなど会場全体で応援しています。

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2012年9月

東日本大震災から1年半の募金活動

9月11日から21日まで、復興支援の社員募金を伊藤忠の各拠点で行いました。役員、社員、海外駐在員やグループ会社社員まで多くの方からの善意、及び会社からの同額マッチング分で合計607,230円が、公益社団法人 日本国際民間協力会の「東北 子供の夢応援団プロジェクト」に活用されます。

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2012年6月

子どもの本100冊助成

株主の皆様とともに行う「子どもの本100冊助成」が、被災地のボランティア団体に届き始めました。この活動は、株主様宛情報の電子化にご承認いただき、節約できた用紙代・郵送料等を、伊藤忠記念財団が行う文庫助成に協力するものです。当社も同額を寄付して、2012年度は15セット(1セット=100冊)の児童書が被災地の子供たちへの読み聞かせなどに活用されています。

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2012年3月

東日本大震災1周年の社内募金活動

3月12日及び13日、被災地を継続支援するという考えのもと、社内募金を実施し、東京・大阪両本社で638,171円が集まりました。「震災から1年が経ったが、報道を見てまだまだ息の長い支援が必要だと実感した。自分ができることを続けていこうと思う。」との声も寄せられました。最終的な募金金額に伊藤忠商事も同額をマッチングし、被災地の復興支援に寄附します。

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2012年2月

「バレンタイン募金」を実施

2月14日、東京・大阪両本社で、「みんなで募金して東北の被災地に愛を送ろう!」という募金活動を行いました。この活動は、社員有志から「バレンタインデーやホワイトデーの費用を被災地の皆さんに送ろう」というアイディアから始まったものです。集まった378,817円は、公益社団法人 日本国際民間協力会を通じて、被災地の学校活動の支援に役立てられます。

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2012年2月

東日本大震災への支援に宮城県より感謝状

2月21日、宮城県の若生正博副知事が伊藤忠商事東京本社を訪問され、東日本大震災発生直後から伊藤忠商事が行った支援に対して、感謝状をいただきました。復興に向けた現地の様子や継続支援の必要性などさまざまなお話を伺い、伊藤忠グループとして定期的に社員ボランティアの派遣を続けていることについても、若生副知事より感謝のお言葉をいただきました。

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2012年1月

台湾取引先からの毛布を石巻市雄勝町へ寄贈

震災発生後、台湾の取引先である東部微型電機股分有限公司から毛布約1,500枚を寄贈いただきましたが、当初はすぐに被災地に届けることができませんでした。震災後、初めての冬を迎え、1月21日及び28日に、現地のNPO「一般社団法人 Sweet Treat 311」の協力のもと、石巻市雄勝町を中心とした9ヵ所の仮設住宅施設の居住者及び在宅避難生活者に毛布を届けました。

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2011年7月

被災地にて野球道具の寄贈と野球教室開催

伊藤忠商事の相互会野球部では、岩手県陸前高田市の少年野球チームに野球の道具を贈るなど、被災した子供たちへの支援を行ってきました。7月2、3日の週末は野球部が所属する「10商社野球リーグ」の精鋭約20名にて、福島県いわき市の小中学生約150名を対象にした野球教室を開催しました。

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2011年7月

伊藤忠震災復興チャリティーコンサート

7月19日、仙台市電力ホールにおいて「伊藤忠震災復興チャリティーコンサート」が開催されました。当日は伊藤忠グループの社員・家族、取引先、被災者の方々など約1,000名が来場し、ニューヨーク・シンフォニック・アンサンブルによる演奏を堪能されました。当日、ご来場の皆様にご協力いただいた募金は全額「仙台キワニスクラブこども基金」へ寄付いたしました。

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2011年6月

新入社員 絵本としおりを贈るプロジェクト

2011年4月の新入社員研修で最終選考に残った4つの提案の中より、メッセージや絵入りのしおりを作って本と一緒に被災地の子供たちに贈る「みんなハッピープロジェクト」の実施が決まり、作業を進めてきました。6月17日、その第一便として福島県郡山市の「たんぽぽ保育園」に新入社員からのメッセージ入りのしおりが挟まった絵本50冊をお届けしました。

2011年5月

被災地支援「うるうるパック」(名古屋)

5月7、8日、東日本大震災の被災地に送る「うるうるパック」の袋詰め作業が名古屋でも行われました。名古屋支社からは家族も含め、8名がボランティアとして協力しました。子供たち向けの文房具やお弁当箱などが入った2、000個の「うるうるパック」は、宮城県七ヶ浜町へ送られました。

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2011年4月

被災地支援「うるうるパック」(東京)

4月5日、東日本大震災の被災地に送る「うるうるパック」の袋詰め作業が東京で行われました。「うるうるパック」とは女性向けの化粧品や子供たち向けの文房具などの支援物資を、被災地で配りやすいように一人分ずつセットにしたものです。作業には伊藤忠グループから6名の社員が参加しました。

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2011年4月

2011新入社員 震災支援プロジェクト

2011年度新入社員研修では、伊藤忠商事としてできる東日本大震災の被災地支援について、14のグループに分かれて具体的なプロジェクトを検討・提案しました。新入社員同士の投票により4つの提案が選出され、小林会長を含む審査員の前で発表する最終選考に進みました。今後、伊藤忠記念財団と新入社員によって具体的な施策をつめ、最終的な支援活動として実現していきます。

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2011年3月

東日本大震災の被害に義援金4億円を拠出

東日本大震災による被害に対し、伊藤忠商事は義援金として4億円を拠出することを決定しました。今後被災地の状況にあわせ、最大限の支援を行う所存です。被災地の皆様に謹んで御見舞い申し上げるとともに、一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。

2011年3月

東日本大震災 社員募金を実施

3月15、16日の2日間、東京本社B1ロビーで緊急の社員募金を実施しました。東京本社以外の国内外の各拠点でも募金活動が実施され、3月末時点での募金額は約815万円となりました。集まった国内分の募金は日本赤十字社、海外分は各拠点の赤十字社もしくは同様の団体に寄付され、被災者の皆さんの支援に充てられます。

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2011年3月

被災地への救援物資支援

伊藤忠商事は義援金4億円の拠出に加え、被災地で必要とされている食料や衣類等、物資供給にも協力しました。

  • 1. 衣料類
    宮城県に下着、子供用衣服、タオル類 合計約1万点
  • 2. 室内用簡易ハウス(テクセル製品)
    東松島市の被災所で更衣室などに活用されるもの。
  • 3. SPAM(肉の缶詰)
    岩手/宮城/福島の3県1,500ケース(36,000個)

上記の物資はすべて各県の要請のもとに手配しました。

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2011年3月

インドネシアの子供たちから応援メッセージ

伊藤忠インドネシアの社員は、現地でゴミ拾いをして生計を立てている子供たちを支援してきました。今回の東日本大震災を知ったこの子供たちが、「日本に金銭的な支援はできないけれど、支援のお返しにせめて応援メッセージを送りたい」と、被災者に宛てた応援レターや絵を届けてくれました。

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