• English
  • 中文
文字サイズ
  • 小
  • 中
  • 大

ページ内を移動するためのリンクです

  1. ホーム>
  2. CSR>
  3. 社会貢献活動>
  4. 被災地復興支援の取組み

被災地復興支援の取組み

ここから本文です

2013年3月に発生した東日本大震災は、東日本全域に甚大な被害をもたらしました。伊藤忠商事では、長期的な視野で復興支援に取り組んでいきます。

伊藤忠子どもの夢ファンド

「伊藤忠子どもの夢ファンド」とは、東日本大震災で被災した子どもたちへのサポートを目的に、伊藤忠商事が2013年3月より展開している復興支援活動です。2014年度は下記の支援を実施しました。これからもさまざまなジャンルで、継続的に子どもたちの夢を応援していきます。

「伊藤忠子どもの夢カップ」開催による少年野球チームの支援

震災で甚大な被害を受けた陸前高田市で頑張っている子ども達を支援するため、陸前高田市の全て、7つのスポーツ少年団が参加する少年野球大会「伊藤忠子どもの夢カップ」を「伊藤忠子どもの夢ファンド」を通じて2014年は春季、及び秋季2回開催しました。
春季大会は2014年4月12日、13日、秋季大会は9月27日、28日に、いずれも陸前高田市立小友小学校グラウンドにて開催され、伊藤忠グループ社員もボランティアとして大会に参加しました。特に秋季大会では、伊藤忠商事相互会野球部の現役選手やOBと親善試合も行い子どもたちとの交流を深めました。

[写真]

第4弾 「伊藤忠子どもの夢サマーキャンプ in 陸前高田」の開催

「伊藤忠子どもの夢ファンド」第4弾として、2014年8月1日、2日の2日間、「伊藤忠子どもの夢サマーキャンプ in 陸前高田」を開催しました。
これは、英語スポーツキャンプを実施しているSCOA(SPORTS CAMP OF AMERICA)のプログラムを利用した、陸前高田市在住の小学5年生~中学3年生(一般募集)を対象にしたスポーツキャンプで、アメリカから13名の大学生アスリートが来日し、英語キャンプのカウンセラー(指導員)としてサッカー、野球、フリスビー、バスケットボールなど様々なスポーツを英語で子どもたちに指導しました。
スポーツという共通言語を通して、また、キャンプファイヤーなどアメリカのサマーキャンプでよく行われるアクティビティを通して、子どもたちが異文化に触れる絶好の機会となりました。

[写真]
[写真]

第5弾 「TMSO(Tokyo Metropolitan Symphony Orchestra:東京都交響楽団)×ITOCHU Class Concert」の開催

2015年1月27日、28日、いわき市に避難して勉強を続けている、福島第一原子力発電所30km圏内にある楢葉町、広野町の小中学校生の生徒たちに、本物の音楽を間近で感じてもらいたいと、公益社団法人東京都交響楽団(TMSO)による授業形式の弦楽四重奏のコンサートを「伊藤忠子どもの夢ファンド」第5弾として計4回開催しました。
楢葉町立楢葉北小学校・南小学校及び、楢葉町立楢葉中学校は、避難指示解除準備区域に指定されていたため、いわき市中央大飯野にあるいわき明星大学敷地内の仮設校舎の体育館での演奏、広野町立広野小学校及び広野町立広野中学校は教室での演奏会となりました。

[写真]

伊藤忠たかたのゆめプロジェクト

伊藤忠商事では、岩手県陸前高田市が2013年秋から展開しているブランド米「たかたのゆめ」を食品原料の販売会社である伊藤忠食糧株式会社を通じて販売支援を実施しました。

「たかたのゆめ」は、津波で甚大な被害に遭った陸前高田市が、地域競争力の確保、農業の復興のシンボルとして、地域ブランド米としての確立を目指しているお米です。本プロジェクトでは、生産過程においても伊藤忠グループの社員ボランティアが現地農家の方と交流しつつ、2014年度も5月の田植えから、10月の稲刈りまで継続して支援しています。

伊藤忠グル―プの持っているプラットフォームやノウハウを活用し、この「たかたのゆめ」が成功するよう生産から販売までを支援することで、本業を通じた被災地支援を行っています。

[写真]
[写真]

「3.11食べて応援しよう!たかたのゆめプロジェクトin 青山」の実施

[写真]

2015年3月11日、青山の街全体で「たかたのゆめ」を応援するキャンペーン「3.11 食べて応援しよう!たかたのゆめプロジェクトin 青山」を実施しました。趣旨に賛同頂いた表参道から青山周辺の参加飲食店舗21店に「たかたのゆめ」を提供し、各店舗のランチタイムのご飯やパンに「たかたのゆめ」を使用したメニューを提供頂き、より多くの方に「たかたのゆめ」を食べて頂くことで、被災地支援につなげるイベントで、協力店舗やお客さま一丸となり、陸前高田を応援できる機会となりました。

伊藤忠記念財団を通じた被災地支援活動

伊藤忠記念財団と共に 東南アジアに絵本を贈ろう in 東北

「東南アジアの子ども達へ日本語絵本に現地語翻訳シールを貼って届ける活動」を行っている公益社団法人シャンティ国際ボランティア会より購入したキットを使用し、現地語の翻訳シ-ルを絵本に貼る作業を、伊藤忠記念財団と共に、毎週、社員ボランティアが行っていますが、この活動を被災地の子どもたちにも拡げる取組みを実施しました。2014年度は9月に福島県白河市の「柿の木文庫」や10月に岩手県大船渡市の「盛小学校」など9か所で、現地で子ども読書活動をされている皆さまのご協力を得て、延べ約200名がこの活動に参加しました。

[写真]

株主の皆様と行う「子ども本100冊助成」

株主様宛情報の電子化にご承認いただき、節約できた用紙代・郵送料等を、伊藤忠記念財団が行う文庫助成に協力する活動を行っています。
2014年度は5,184名の株主様にご賛同いただき、それによって節約された金額と、伊藤忠商事からも同額を寄付して伊藤忠記念財団を通じて東日本大震災で大きな被害を受けた以下の10校に、地元書店を通じて新品の図書セットを届けることができました。

[写真]

【2014年度寄贈先】

岩手県
大船渡市 猪川小学校、大船渡市 赤崎小学校、陸前高田市 竹駒小学校
宮城県
塩竃市 浦戸第二小学校、仙台市 将監西小学校、名取市 那智が丘小学校
福島県
いわき市 植田小学校、葛尾村 葛尾小学校、須賀川市 第一小学校、福島市 野田小学校

その他の復興支援活動

ニューヨーク国連本部での震災復興支援パネル展支援

[写真]

2014年7月8日~11日、ニューヨーク国連本部にて、日本政府の主催によるパネル展「復興の力、明日に向かって! -国連防災世界会議・仙台開催へのご案内」が開催されました。これは、陸前高田市、仙台市、東北大学災害科学国際研究所、独立行政法人国際協力機構(JICA)が、東日本大震災の被災から現在までの復興への取り組みを国際社会にアピールすることを目的として行ったものです。この開催には、今年3月に行った「東日本大震災3年募金」で伊藤忠グループ社員より寄せられた義援金と、会社からの同額マッチング分の合計1,173,486円が、NPO法人陸前高田市支援連絡協議会Aid TAKATAを通じて役立てられました。

おいでよ!東京2014に協賛

2014年8月18日(月)、NPO法人BLUE FOR TOHOKU(代表:小木曽麻里)が実施する「おいでよ!東京2014」プロジェクトへ、被災地支援の一環として協賛しました。「おいでよ!東京」とは、福島の児童養護施設の子どもたちを東京に招待し「笑顔で過ごす夏休みの思い出をプレゼントする」プロジェクトで、伊藤忠商事は当イベントの趣旨に賛同し、キッザニアのチケットを協賛し、参加者全員の施設に伊藤忠記念財団が選ぶ児童図書セットをプレゼントしました。約60名の子どもたちは、午前は職業体験施設「キッザニア」を体験し、午後は、豊洲公園にて開催されたミニ運動会で、かけっこや綱引きをボランティアと一緒に楽しみました。

[写真]

伊藤忠青山アートスクエアにて被災地支援のチャリティオークションを開催

2015年3月5日から24日まで、伊藤忠青山アートスクエアでは、モンゴルとの文化交流を目的とした「日本モンゴル書道展 -蒼天と太陽の絆-」を開催、両国の交流に尽力されている政治家や書道家をはじめとする方々の書道作品89展が展示しましたが、会期中の3月11日で東日本大震災から4年を迎えるにあたり、被災地復興支援に役立てていただくために、作品の一部をチャリティオークションとして販売しました。出品者のご厚意によりオークションにご提供いただいた約30作品のうち、17作品が落札され、総額778,500円を、特に福島を中心とした被災地で復興支援に携わる6つの団体に寄付することができました。

[写真]

ここからカテゴリ共通メニューです

CSR

ここからサイト共通情報です