エネルギー・化学品カンパニー

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当カンパニーは「エネルギー部門」「化学品部門」の2部門で構成されています。
「エネルギー部門」は、原油・石油製品・LPG・LNG・天然ガス、電力等、エネルギー関連商品全般のトレード、関連プロジェクトの推進及び石油・ガスプロジェクトの探鉱・開発・生産業務の推進を行う部門です。
「化学品部門」は、有機化学品、無機化学品、医薬品、合成樹脂、精密化学品、電子材料等のトレード及び事業を行う部門です。
グローバルな事業展開を行う両部門でシナジーを発揮し、石油・ガス・化学分野における最適なバリューチェーンを創出し、日本及び世界の人々の豊かな暮らしに貢献します。

ビジネスフィールド

エネルギー分野

原油、NGL、ガソリン、ナフサ、灯油、ジェット燃料、軽油、重油、船舶燃料、潤滑油、アスファルト、LPG、LNG、天然ガス、電力等

化学品分野

合繊原料、芳香族、アルコール類、硫黄、肥料、無機鉱産資源、医薬品、合成樹脂、生活関連雑貨、包装資材原料、精密化学品、電子材料等

ニュース

ビジネスポートフォリオ・成長戦略

ビジネスポートフォリオ

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中長期成長戦略(概念図)

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  • [bu52_ic01.png] ・・・会社名、プロジェクト名

エネルギートレード分野では、従来のフローであるアジア各国間での輸入/卸売事業の継続・拡大を図ると共に、北米からアジアという新しいトレードの流れにも引き続き対応していきます。エネルギー開発に関しては、知見・経験を活かし、優良パートナーと共にリスクを抑えた既存案件の拡張やコスト競争力のある新規案件への参画により、将来の収益基盤の拡大を目指します。開発にあたっては、環境への配慮、地域社会との共生、安全な労働環境等が事業継続上の課題であると認識し、パートナーと共に適切な対策を講じていきます。
化学品分野では、有機化学品・合成樹脂・無機化学品の各分野における世界規模でのトレード展開を軸として、各種プロジェクトの推進を通じて競争力のある商材の確保を行っていくと共に、医薬品を含むリーテイル・樹脂加工・電子材料・精密化学品分野への取組みを推進することにより、ビジネスフィールドの拡大及びサプライチェーンの強化を目指していきます。化学品の取扱いについては、国内外の化学品関連法の遵守に向けた教育の徹底、並びに原材料から買い手の手元に至るまでのサプライチェーン全体の管理に向けた体制を強化していきます。
また、カンパニー全体として、戦略的業務・資本提携契約を締結したCITIC/CPグループとのシナジー創出に向けて引き続き取組んでいく方針です。

成長戦略に基づく取組

カスピ海油田開発事業

カスピ海海域の大規模油田の権益を約4.3%保有。
2014年1月より原油の追加生産を開始。

ブルネイ メタノール事業

三菱ガス化学(株)、ブルネイ国政府機関と共同でメタノール製造・販売会社を設立。現在アジアマーケットを中心に製品販売を展開中。

英領北海油田開発事業

1996年から探鉱を行ってきた英領北海での石油開発事業が開発移行。

マレーシア 肥料事業

マレーシア最大級の肥料製造販売会社であるAgromate社の株式取得。

インドLPG物流事業

インド向けLPG販売量民間第1位のAGI社の株式取得。

基本情報

関連情報