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機械カンパニー
当カンパニーは、「プラント・船舶部門」「自動車・建機部門」の2部門から構成され、化学・電力の大型プラントや橋梁、道路、鉄道等の社会インフラから、船舶・自動車・建設機械等の単体機械まで幅広い商品を取り扱っています。
国内のビジネスのみならず、海外拠点へ約3分の1の人員を配置するなど、海外拠点への人員の重点配置を通じたトレーディングと事業投資のグローバルな展開を推し進めています。また、水・環境関連機器取引や、再生可能・代替エネルギー関連ビジネスにも注力し、新たな収益基盤の創出にも取り組んでいます。
ビジネスフィールド
プラント分野- ガス/石化プラント、電力プラント、水・環境関連、交通インフラ(橋梁、道路、鉄道)関連プロジェクト
船舶分野- 各種船舶の新造船・中古船・用船案件、舶用機械、海運業界向け情報提供サイト運営等
建設機械分野- 大小建設機械の国内外販売及び事業展開、海外プロジェクト案件取り組み
戦略
当カンパニーは、大型プラントから船舶、自動車、建設機械の単体機械まで幅広い分野で活動しております。海外を主体としたビジネスを推進しておりますが、その中で各分野既存ビジネスの収益基盤拡充、財務体質強化を念頭に置きつつ、成長国への重点資源配分を進めながら新規投融資案件を実現・事業会社育成を図るのが機械カンパニーとしての基本戦略です。
プラント分野では、国内外の重工・重電・エンジニアリング会社の各種プラント設備のEPC案件(Engineering Procurement Construction)に加え、プロジェクトファイナンス、プラント・設備そのものを保有する事業投資・M&Aビジネス、プラント建設後の運転保守・アフターサービスや、先端技術・環境保全・代替エネルギービジネスに注力、事業領域を拡大していきます。
船舶分野では、新造船、中古船の仲介取引に留まらず、船舶ファイナンス、船舶保有及び用船取引等々のあらゆるニーズに対応し、国内外の優良船会社との船舶ビジネスの拡大に注力していきます。
自動車分野では、トレードを核として、その周辺に様々なビジネスを展開するとともに、物流・小売・金融・部品など、いわゆる「川上分野」や「川下分野」でもバランスよくビジネスを拡大、お客様へのより幅広い付加価値提供に取り組んでいます。
いすゞビジネス分野では、環境対応で高い技術を誇るいすゞ自動車株式会社の製品の拡販を通じて、世界経済の繁栄に貢献していきます。
建設機械分野では、主として発展途上国や新興国向けトレードを通じ、各国のインフラ整備・資源開発に貢献していきます。
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主要プロジェクト
豪州最大の海水淡水化PPP事業に参画- 豪州ヴィクトリア州政府がPPP形態にて進める世界最大規模(日量約40万トン)の海水淡水化事業。
北米IPPフォックス発電所- 米国Wisconsin州Kaukaunalに位置するFox発電所(593MW Combined Cycle発電所、05年6月運転開始)の50%権益を08年にGEより買収。
自動車分野
いすゞビジネス分野

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