第11回サステナブルファイナンス大賞「サステナブルボンド賞」の受賞について
2026年1月27日
伊藤忠商事株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長COO:石井敬太)は、一般社団法人環境金融研究機構(以下「RIEF」)が主催する2025年第11回サステナブルファイナンス大賞において、サステナブルボンド賞を受賞いたしました。このたびの受賞は、当社がジェンダー平等と女性活躍の推進を目的として、国際的なオレンジボンド原則(Orange Bond Principles:OBP)に準拠したオレンジボンドを国内で初めて発行したことが高く評価されたものです。
サステナブルファイナンス大賞は、環境問題の解決に金融的手法を用いる「環境金融」の普及・啓蒙活動を展開するRIEFが、日本市場におけるサステナブルファイナンスの発展や、関連する金融商品・サービスの新たな開発・提供、市場取引の進展・啓蒙などに貢献した金融機関や企業等を表彰する制度です。
当社は、企業価値の向上を図る上で女性の活躍が不可欠であるという一貫した考えのもと、女性の経営参画促進や働き方・キャリア形成における課題解決など、幅広く女性活躍を推進してまいりました。2024年2月には、女性活躍の更なる推進に向けた施策を公表しております※。また、当社の女性社員のみならず、当社グループのバリューチェーン全体において、女性活躍支援プログラムの提供やジェンダー平等に資するテクノロジーへの投資、女性活躍を推進している企業とのビジネス強化などの取組みを進めております。
伊藤忠商事は経営方針「The Brand-new Deal ~利は川下にあり~」を掲げ、市場・社会・生活者等のあらゆるステークホルダーの声に耳を傾けながら、今回のジェンダー平等と女性活躍の推進をはじめとする定性面の磨きを通じたブランド価値の更なる向上に努めてまいります。
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- ※2024年2月28日公表: 女性活躍の更なる推進に向けて|プレスリリース|伊藤忠商事株式会社
