CSR Update

2017年

3月

第10回伊藤忠野球教室を明治神宮野球場にて開催

 伊藤忠グループでは、障がいのある子ども達が野球の楽しさを体験できる伊藤忠野球教室を毎年開催しており、10回目を迎える今年は3月5日(日)に、明治神宮野球場にて開催しました。東京ヤクルトスワローズ元選手の山部氏、河端氏がコーチで登場し、ティーバッティング、ベースランニング、ノック、キャッチボール、ブルペンでの投球練習などを行いました。伊藤忠グループ14社の社員ボランティアが、50名の子ども達とペアを組んで終始サポートし、ご家族を含む総勢約230名が広いグラウンドで元気に走り回って野球を楽しみました。
 続いて、東日本大震災復興支援「伊藤忠子どもの夢ファンド」を通じて、福島の強豪少年野球チームを招待。東京のチームとの交流試合を、憧れのグラウンドで実施しました。プロが使うロッカールームや練習場を使用し、プロ野球選手体験ができる1日をプレゼントしました。

*東京ヤクルトスワローズのホームページにも掲載されています。 http://www.yakult-swallows.co.jp/news/detail/20400

2月

伊藤忠青山アートスクエア「須藤和之 新進日本画家展—季節を渡る風—」を開催

伊藤忠青山アートスクエアでは、1月28日(土)から2月14日(火)まで、2017年の伊藤忠絵画カレンダー作家 須藤和之さんの個展を開催しました。身近にいる小さな生き物や季節と風をテーマに、カレンダーの原画とシリーズになる大作(170cm×220cm)を多数展示し、須藤さんが手がけた、薬師寺・村上太胤管主の新著「仏法の種まき」の表紙絵も公開しました。会期中には村上管主による法話と、岩絵具やステンシルで日本画を描くワークショップも開催し、多くの方々に日本画で表現する季節の風を楽しんでいただくことができました。

「オリンピック・パラリンピック等経済界協議会」を通じて、「モンゴル国ホストタウン向け異文化理解教室」に協力

2020年東京オリンピック・パラリンピックのモンゴル国のホストタウンである新潟県燕市、弥彦村が合同で、モンゴル国理解のため異文化教室を実施し、経済界が一丸となり設立された「オリンピック・パラリンピック等経済界協議会」の活動の一環で、長年モンゴル向けビジネスに携わっている当社社員が講師を務めました。
2月1日に開かれた同教室へは、鈴木燕市長、南波副市長をはじめ、燕市・弥彦村の役所の職員、「ホストタウン燕市推進委員会委員」のメンバー等112名が参加されました。現地の写真や体験談を交えながら、モンゴル国の基本知識や生活環境、モンゴル人の特性などを紹介しました。最後にモンゴル挨拶講座を実施、聴講者皆で唱和練習し、とても活気のある勉強会になりました。
2020年のオリンピック・パラリンピックに向けて、国民全体が「おもてなしの心」をもって訪日外国人を率先してサポートする社会の実現に向け、当社も積極的に協力していきます。

1月

1月の復興支援活動

「伊藤忠子どもの夢ファンド」第5弾
福島県の学校で「TMSO×ITOCHU Class Concert 2017」を開催
詳細はこちらをご覧ください。

伊藤忠青山アートスクエア「書の未来展」を開催

​伊藤忠青山アートスクエアでは、1月17日(火)から1月25日(水)まで、次世代育成を目的として、故・井上有一と現代アート書家8人のグループ展を開催しました。戦後の日本現代美術を代表し、世界的に高い評価を得た数少ない書家である井上氏に従事し、彼に続く新たな書の形を探求してきた山本尚志氏を中心に、新進気鋭の書道家が出展。初日には山本氏とハシグチリンタロウ氏による公開制作パフォーマンスも行われ、現代アートとしての書を提起しました。

伊藤忠青山アートスクエア「アートで祝おう 2017 『酉 とりどり展』」を開催

伊藤忠青山アートスクエアでは、2016年12月23日(金・祝)~28日(水)、2017年1月4日(水)~15日(日)に、行く年・来る年に分けて、新春企画として2017年の干支「酉」をテーマにした展覧会を開催しました。次世代を担う35歳以下の若手アーティスト110名が日本画、洋画、版画、立体作品等様々なジャンルで「酉」を表現しました。会期中には、若手アーティストが講師となり、消しゴム版画で鳥を彫るワークショップや、オリジナル缶バッジを作るイベントが行われ、参加されたお客様はアーティストと交流しながら作品作りを楽しんでいました。