CSR Update

2017年

6月

港区立青山小学校3年生40名の校外学習を受入

6月23日(金)、港区立青山小学校3年生40名が「わたしたちのまち、みんなのまち」という社会科の授業で伊藤忠商事東京本社に来社しました。東西南北の窓から明治神宮野球場、秩父宮ラグビー場、建設中の新国立競技場を眺めたり、東京タワーや六本木ヒルズを探したり、思い思いに見学。見えたものを一生懸命白地図に書きこみ、自分たちが住んでいる港区の理解を深めました。

青山小学校の皆さんと青山通りの清掃活動を実施

東京本社から最も近い学校の青山小学校の児童の皆さんは、毎学期地域のために全校生徒で青山通り沿いや銀杏並木などの近隣地域の清掃してくれています。6月2日(金)、初夏の爽やかな風が吹く中、今学期の清掃活動が行われ伊藤忠商事社員も参加して一緒に青山通りの掃除を実施しました。
全学年の生徒が縦割りで各班に分かれて、それぞれの受け持ち地域を清掃する中、7班の22名が伊藤忠商事の本社前を担当してくれました。岡藤社長と小林CAOも登場、児童の皆さんに直接お礼をお伝えし、地域の環境美化に取り組んでくれている皆さんに伊藤忠商事が取り扱うMOTTAINAIブランドの、再生紙でできた紙ペンをプレゼントしました。

5月

5月の復興支援活動

陸前高田市のブランド米「たかたのゆめ」田植え式
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伊藤忠青山アートスクエア「自転車博覧会2017 自転車とモード展~門外不出のヤガミ・コレクション~」を開催

伊藤忠青山アートスクエアでは、4月29日(火・祝)から5月28日(日)まで、自転車月間の5月に合わせ、今年で5回目となる「自転車博覧会」を開催しました。今回は、これまで一部の関係者しか見ることができなかった「ヤガミ・コレクション」(個人所蔵)を公開し、自転車の黎明期に活躍した自転車の実物や、その時代を象徴するモダンで快活な女性像が描かれた自転車ポスターを特別展示しました。また、明治から昭和初期の東京名所の変遷が描かれた錦絵コレクションと自転車を併せて展示することで日本のモードに触れるなど、自転車のデザイン潮流を紹介しました。
2009年に青山商店会連合会が「青山 自転車に優しい街」宣言を行っており、サイクリストを歓迎するカフェや自転車ブランドのフラッグシップストア、ラウンジなどが集まる青山で、近隣の店等と連携してスタンプラリーやトークショー、試乗会などのイベントも実施し、自転車文化の魅力を多くの方に楽しんでいただくことができました。

WFPウォーク・ザ・ワールド2017(大阪)に、伊藤忠グループから189名が参加

5月28日(日)、WFPウォーク・ザ・ワールドが大阪で開催されました。当イベントは、毎年伊藤忠グループ一体となって参加している国連WFP協会主催のチャリティーウォークで、参加費の一部が国連WFPの途上国における学校給食プログラムに寄付されます。昨年から大阪でも開催されており、今年は伊藤忠商事の社員と家族9名が参加しました。伊藤忠グループ会社7社を合わせると189名が参加し、大勢の参加者が途上国の子どもたちの飢餓撲滅を願い、大阪城公園周辺の名所を歩きました。

参加した伊藤忠グループ会社
伊藤忠アーバンコミュニティ㈱、伊藤忠ケミカルフロンティア㈱、伊藤忠建材㈱、伊藤忠食品㈱、㈱日本アクセス、㈱ファミリーマート、プリマハム㈱

宮城県岩沼市 「千年希望の丘」 植樹祭2017

宮城県岩沼市の復興プロジェクトの大きな柱の一つとなる「千年希望の丘」は、再生可能な災害廃棄物を活用して丘を築き、津波威力の減衰、避難場所の確保、防災教育の場、震災記憶の伝承など多くの役割を担うものとして、市東部の沿岸部一帯に整備が進められ、これまでに累計25万本が植樹されてきました。5月27日(土)、新たに新浜(しんばま)地区に完成した丘と園路に3万本の植樹が行われ、伊藤忠商事からは、岩沼市に震災復興支援員として2013年1月から2015年3月まで勤務していた社員が参加しました。こうした被災地に寄り添った支援活動を、伊藤忠商事は今後も続けていきます。

WFPウォーク・ザ・ワールド2017(横浜)に伊藤忠グループ総勢約600名が参加

5月14日(日)、WFPウォーク・ザ・ワールドが横浜みなとみらい地区にて開催されました。当イベントは、参加費の一部が国連WFPの途上国における学校給食プログラムに寄付されるチャリティーウォークで、伊藤忠商事からは食料カンパニープレジデントを含む社員・家族82名が参加しました。毎年伊藤忠グループ一体となり参加しており、今年はグループ会社12社と、過去最多の総勢約600名で参加し、途上国の子どもたちの飢餓撲滅を願い、横浜の名所を歩きました。

参加した伊藤忠グループ会社
伊藤忠アーバンコミュニティ㈱、伊藤忠エネクス㈱、伊藤忠建材㈱、伊藤忠食品㈱、伊藤忠テクノソリューションズ㈱、伊藤忠プラスチックス㈱、伊藤忠マシンテクノス㈱、伊藤忠丸紅鉄鋼㈱、タキロンシーアイ㈱、㈱日本アクセス、㈱ファミリーマート、プリマハム㈱

4月

伊藤忠青山アートスクエア 「Art of the Rough Diamonds(ダイヤの原石たち)」を開催

伊藤忠青山アートスクエアでは、4月15日(土)から4月23日(日)まで、​知的障がいや精神障がいのある方々の作品から、「東京愛宕ロータリークラブ」がアート性の高い作品を約60点に厳選し、一作家として彼らの才能を紹介する企画展を開催しました。展示作品は販売され、来場者数と購買金額は昨年別会場にて開催した第1回を上回り、収益全額を作家が所属する福祉施設、ならびに作家個人に還元することができました。

伊藤忠青山アートスクエア silsil exhibition「LOVE IT!」を開催

伊藤忠青山アートスクエアでは、4月8日(土)から4月10日(月)まで、「ART BATTLES TOKYO 2016」優勝者silsilの個展を開催しました。同イベントは、当館オープン4周年記念として昨年10月に行った、次世代アーティストを発掘するアートパフォーマンスイベントで、個展開催権利を副賞として授与していました。“女性の心の世界を描くアーティスト”silsilが、世界中の女の子が「LOVE IT!(これが、いい!)」と、より自由に!人生を謳歌する未来を想像して制作した作品を展示。silsilにとって関東エリアデビューとなる記念すべき個展となり、来場した方に彼女が描き出す「LOVE IT!」な世界感をお楽しみいただくことができました。

伊藤忠青山アートスクエア 「今年はコラボだ!MAZEKOZE Art 3」を開催

伊藤忠青山アートスクエアでは、3月11日(土)から4月5日(水)まで、女優の東ちづるさんが代表を務める一般社団法人Get in touchと共に、今年で3回目となる「MAZEKOZE ART展」を開催しました。「まぜこぜの社会」を目指す活動の一つとして開催される本展の趣旨に賛同し、2015年より毎年会場を無償提供してきました。3回目の今年は「今年はコラボだ!」をテーマに、障がいのある作家のアート作品とファッションメーカーや企業がコラボした商品、デザインの原画となった作品などを展示しました。
会期中には、マイノリティーがモデルになるMAZEKOZEファッションショウや、相模原事件から半年を考えるトークショーも行い、様々な団体、企業、個人がつながり「まぜこぜの社会」を目指そう!という東ちづるさんの思いを来場者に伝えることができました。

4月2日 世界自閉症啓発デーに、伊藤忠青山アートスクエアもブルーにライトアップ

伊藤忠青山アートスクエアは、国連が定めた4月2日 世界自閉症啓発デーのキャンペーンに、社会貢献活動の一環として参加し、プロジェクションマッピングでテーマカラーの青になりました。「街を青く染めよう」を合言葉に、「青山が青になる」プロジェクトを企画し、賛同した近隣の拠点もそれぞれ色々な方法で青になり、2020年に向けて自閉症への理解を深め、多様な「まぜこぜの社会」実現のため街一体となって取り組みました。

本田技研工業㈱、照明専門店ルシーバ 東京 青山店、第一法規㈱

伊藤忠青山アートスクエア、オラクル青山センター、シェイクシャック外苑いちょう並木店、キハチ青山本店

キャプラン㈱、明治神宮外苑、レクサスインターナショナルギャラリー青山

「青山が青になる」プロジェクト参加企業
オラクル青山センター、キハチ青山本店、キャプラン㈱、シェイクシャック外苑いちょう並木店、照明専門店ルシーバ 東京 青山店、第一法規㈱、本田技研工業㈱、明治神宮外苑、レクサスインターナショナルギャラリー青山

3月

3月の復興支援活動

・伊藤忠商事東北支社の社員ら21名
 「東日本大震災復興支援チャリティーウォーク2017」に参加
・「伊藤忠子どもの夢ファンド」を通じて、
 福島の強豪少年野球チームの交流試合を明治神宮野球場にて開催
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伊藤忠青山アートスクエア「第2回 東京都立特別支援学校 アートプロジェクト展 ~私の色、私の形、私の輝き~」を開催

伊藤忠青山アートスクエアでは、2月20日(月)から3月6日(月)まで、東京都教育委員会とともに、都立特別支援学校の生徒が制作した作品を発表する展覧会を開催しました。東京都教育委員会が、障害がある子ども達の芸術の才能を発掘・伸長するために、昨年から始まったアート展で、都立特別支援学校全58校が参加し、830点の応募の中から東京藝術大学美術学部等が選出したアート性の高い作品約50点を展示しました。東京藝術大学美術学部が展示方法や照明の設計に協力し、アート性の高い彼らの作品を多くの方にご覧いただくことができました。

第10回伊藤忠野球教室を明治神宮野球場にて開催

 伊藤忠グループでは、障がいのある子ども達が野球の楽しさを体験できる伊藤忠野球教室を毎年開催しており、10回目を迎える今年は3月5日(日)に、明治神宮野球場にて開催しました。東京ヤクルトスワローズ元選手の山部氏、河端氏がコーチで登場し、ティーバッティング、ベースランニング、ノック、キャッチボール、ブルペンでの投球練習などを行いました。伊藤忠グループ14社の社員ボランティアが、50名の子ども達とペアを組んで終始サポートし、ご家族を含む総勢約230名が広いグラウンドで元気に野球を楽しみました。
 続いて、東日本大震災復興支援「伊藤忠子どもの夢ファンド」を通じて、福島の強豪少年野球チームを招待。東京のチームとの交流試合を、憧れのグラウンドで実施しました。プロが使うロッカールームや練習場を使用し、プロ野球選手体験ができる1日をプレゼントしました。

*東京ヤクルトスワローズのホームページにも掲載されています。 http://www.yakult-swallows.co.jp/news/detail/20400

2月

2月の復興支援活動

・「伊藤忠子どもの夢ファンド」を通じて、
 東京都交響楽団のいわき市でのオーケストラ公演に協賛
・「第2回伊藤忠子どもの夢スノーボード教室」を開催
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伊藤忠青山アートスクエア「須藤和之 新進日本画家展—季節を渡る風—」を開催

伊藤忠青山アートスクエアでは、1月28日(土)から2月14日(火)まで、2017年の伊藤忠絵画カレンダー作家 須藤和之さんの個展を開催しました。身近にいる小さな生き物や季節と風をテーマに、カレンダーの原画とシリーズになる大作(170cm×220cm)を多数展示し、須藤さんが手がけた、薬師寺・村上太胤管主の新著「仏法の種まき」の表紙絵も公開しました。会期中には村上管主による法話と、岩絵具やステンシルで日本画を描くワークショップも開催し、多くの方々に日本画で表現する季節の風を楽しんでいただくことができました。

港区立青山中学校1年生が職場訪問

2月7日(火)に、港区立青山中学校1年生2名の職場訪問を受け入れました。進路学習の一環として来社し、伊藤忠商事社員がインタビューに答えました。加えて、地域の方にとって身近な伊藤忠青山アートスクエアの仕事についても紹介しました。来社した中学生は、東京本社ビル館内の案内やインタビューを通して、実際の職場の様子、仕事のやりがいを学んでいました。

「オリンピック・パラリンピック等経済界協議会」を通じて、「モンゴル国ホストタウン向け異文化理解教室」に協力

2020年東京オリンピック・パラリンピックのモンゴル国のホストタウンである新潟県燕市、弥彦村が合同で、モンゴル国理解のため異文化教室を実施し、経済界が一丸となり設立された「オリンピック・パラリンピック等経済界協議会」の活動の一環で、長年モンゴル向けビジネスに携わっている当社社員が講師を務めました。
2月1日に開かれた同教室へは、鈴木燕市長、南波副市長をはじめ、燕市・弥彦村の役所の職員、「ホストタウン燕市推進委員会委員」のメンバー等112名が参加されました。現地の写真や体験談を交えながら、モンゴル国の基本知識や生活環境、モンゴル人の特性などを紹介しました。最後にモンゴル挨拶講座を実施、聴講者皆で唱和練習し、とても活気のある勉強会になりました。
2020年のオリンピック・パラリンピックに向けて、国民全体が「おもてなしの心」をもって訪日外国人を率先してサポートする社会の実現に向け、当社も積極的に協力していきます。

1月

1月の復興支援活動

「伊藤忠子どもの夢ファンド」第5弾
福島県の学校で「TMSO×ITOCHU Class Concert 2017」を開催
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伊藤忠青山アートスクエア「書の未来展」を開催

​伊藤忠青山アートスクエアでは、1月17日(火)から1月25日(水)まで、次世代育成を目的として、故・井上有一と現代アート書家8人のグループ展を開催しました。戦後の日本現代美術を代表し、世界的に高い評価を得た数少ない書家である井上氏に従事し、彼に続く新たな書の形を探求してきた山本尚志氏を中心に、新進気鋭の書道家が出展。初日には山本氏とハシグチリンタロウ氏による公開制作パフォーマンスも行われ、現代アートとしての書を提起しました。

伊藤忠青山アートスクエア「アートで祝おう 2017 『酉 とりどり展』」を開催

伊藤忠青山アートスクエアでは、2016年12月23日(金・祝)~28日(水)、2017年1月4日(水)~15日(日)に、行く年・来る年に分けて、新春企画として2017年の干支「酉」をテーマにした展覧会を開催しました。次世代を担う35歳以下の若手アーティスト110名が日本画、洋画、版画、立体作品等様々なジャンルで「酉」を表現しました。会期中には、若手アーティストが講師となり、消しゴム版画で鳥を彫るワークショップや、オリジナル缶バッジを作るイベントが行われ、参加されたお客様はアーティストと交流しながら作品作りを楽しんでいました。