社会貢献トピックス

2019年

6月

港区立青山小学校3年生46名の校外学習を受入

6月27日(木)、港区立青山小学校3年生46名が社会科の授業で東京本社に来社しました。子どもたちを高層階にご案内し、東西南北の窓から明治神宮野球場、建設中の新国立競技場、六本木ヒルズを眺めるなど、思い思いに見学しました。子どもたちは疑問に思ったことを積極的に社員と先生に質問しメモを取るなど、自分たちが住んでいる町の理解を深めました。

公立学校ブラジル人児童生徒のキッザニア職業体験を支援

6月8日(土)、一般財団法人日伯経済文化協会(以下 ANBEC)が主催する、在日ブラジル人子弟向け職育支援活動の一貫である「関東圏公立学校在籍児童生徒のキッザニア施設体験招待プログラム」が実施され、ANBECが募集した関東圏在住のブラジル人小学生、中学生約100名がキッザニア東京にて職業体験をしました。伊藤忠商事は子どもたちの入場料を一部協賛し、キッザニアの体験を通じた子ども達への職業観の育成を支援しました。

小林特別理事が来社した中学生約130名と交流

5月29日(水)に福井県の若狭町立三方中学校の3年生61名、6月5日(水)に同じく若狭町の上中中学校の3年生65名が修学旅行の一環で東京本社を訪れ、小林特別理事が特別講演をしました。未来を担う中学生たちに、「3つの健康(頭・体・心)」や、仲間の大切さを伝えました。

「天野の里」田植え活動に大阪本社社員・家族らが参加

伊藤忠商事は和歌山県が推進する「企業のふるさと」制度(企業が農山村の活性化を支援)に、CSR活動の一環として賛同し、2009年5月25日に和歌山県かつらぎ町等と覚書を締結以来、労働組合の協力を得ながら毎年、田植え(秋には刈取りも)を通して地域活性化を目指した交流活動を行っております。本年6月1日にも伊藤忠商事の社員約40人が「日本の里100選」に選ばれている「天野の里」で田植えに参加、また、地域住民の方々とバーベキューにて交流をはかりました。伊藤忠商事は、今後も地域の皆さまとの交流を重ねていく予定です。(秘書部)

5月

滋賀県立琵琶湖博物館リニューアル事業に協賛

伊藤忠商事は、創業地への地域貢献として、滋賀県立琵琶湖博物館の2020年度までのリニューアル事業に対し、協賛致しました。初代忠兵衛は近くの水路から船で琵琶湖を通じ、大阪、紀州へ持ち下りに出たとされます。同博物館は、琵琶湖の自然、歴史、暮らしについての理解を深め、人々と湖のより良い共存関係を築いていくことを使命として運営されています。滋賀県はホームページで「三方よし」の精神を謳い、その精神のもとSDGsの達成への取り組みも進めています。

子どもたちに、演劇を通じて生きる上で大切なものを伝える「こころの劇場」へ協賛

伊藤忠商事は、一般財団法人舞台芸術センターと劇団四季が主催する、全国の子どもたちを無料で劇場に招待するプロジェクト「こころの劇場」へ、当社の社会貢献活動基本方針の「次世代育成」の一貫として協賛しました。2019年度は158都市で54万人を招待予定で、未来を担う子どもたちの問題を「社会総がかり」で取り組む、という劇場の趣旨に賛同するものです。
(左写真:撮影クレジット 撮影: 阿部章仁)

WFPウォーク・ザ・ワールド2019(横浜)に参加

5月12日(日)、WFPウォーク・ザ・ワールド2019が横浜市みなとみらい地区にて開催されました。このイベントは、参加費の一部が国連WFP(世界食糧計画)の開発途上国における学校給食プログラムに寄付されるチャリティーウォークです。伊藤忠商事からは、国連WFP協会の理事を務める小林CAO、貝塚食料カンパニープレジデント、細見食料カンパニーエグゼクティブバイスプレジデントをはじめ社員とその家族を含めた140名が参加し、大勢の参加者が開発途上国の子どもたちの飢餓撲滅を願いながら横浜の名所を歩きました。

4月

「キッザニア東京」に「総合商社」パビリオンをオープン

伊藤忠商事は2012年より、KCJ GROUP 株式会社が企画・運営を行う子ども向け職業・社会体験施設「キッザニア東京」のオフィシャルスポンサーを務めてまいりました。
4月19日(金)に、世界とつながる面白さを体験できる「総合商社」パビリオンをオープン致しました。次代を担う子どもたちに、もっと世界に近づいて、英語への関心を高めてもらい、そして交渉力やプレゼンテーション力のある国際人になってもらいたい、という願いを込めました。伊藤忠グループの株式会社エドウインの協力のもと、子どもたちは世界を舞台に働く商社パーソンとして、MADE IN JAPANの製品を海外のお客様にプレゼンテーションする、という体験内容です。
 動画はこちらをご覧ください。>>https://youtu.be/mDu8cWuyRrg

国連が定めた「世界自閉症啓発デー」キャンペーンイベント「Light It Up Blue 」に参加

2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けた障がい者への理解促進の取り組みとして、当社は2015年から当キャンペーンに参加してきました。今年の4月2日(火)も、伊藤忠インターナショナル会社(III)とグループ会社とともに、東京本社内と近隣の拠点もそれぞれがテーマカラーの青になりました。
※青は癒しや希望などを表す色で、自閉症や発達障害の理解促進のためのシンボルカラーです。

伊藤忠青山アートスクエア「金澤翔子書展 ‒ 祈 ‒ 」を開催

伊藤忠青山アートスクエアでは、2月25日(月)から4月2日(火)まで、平成最後を飾る企画展として「金澤翔子書展 ‒ 祈 ‒ 」を開催しました。女流書家・金澤翔子さんは、ダウン症という障がいを抱えながらも全国各地で精力的に活動されている著名な書家で、アートスクエアでの展覧会は4回目の開催となります。彼女の書は、力強さの内にも温かみを持ち、観る者を魅了し続けており、毎回大きな感動を呼んでいます。今回も、金澤さんが感じたこと、伝えたいことを、「祈」の書として表現した作品が展示されました。

3月

3月の復興支援活動

「陸前高田市物産展」を東京本社にて開催
 詳細はこちらをご覧ください。

2月

2月の復興支援活動

「伊藤忠子どもの夢ファンド」を通じて、
福島の強豪少年野球チームの交流試合を明治神宮野球場にて開催
詳細はこちらをご覧ください。

「第12 回 伊藤忠野球教室」 総勢211 名が参加!

2020年東京パラリンピックに向けた「心のバリアフリー」の実践や「次世代育成」を目的として、障がいのある子どもたちが社員と一緒に野球を楽しむこの活動。昨年からは障がい者雇用推進のために伊藤忠ユニダス株式会社と連携し、今年は初めて高校生を対象に加え小中高合同の教室を実施しました。
当日は、伊藤忠グループの野球部などのボランティア社員が子どもとペアを組み、キャッチボールやノックなどを、元東京ヤクルトスワローズ選手のご指導のもと行いました。
子どもたちとそのご家族、ボランティアなど総勢211人が参加し、社員も子どもたちからたくさんの元気をもらいました。

【協力グループ会社】13 社
伊藤忠アーバンコミュニティ、伊藤忠オリコ保険サービス、伊藤忠紙パルプ、伊藤忠建材、伊藤忠食品、伊藤忠人事総務サービス、伊藤忠テクノソリューションズ、伊藤忠丸紅鉄鋼、伊藤忠ユニダス、伊藤忠リート・マネジメント、大建工業、日本アクセス、ユニー・ファミリーマートホールディングス(50 音順。法人格省略)

伊藤忠青山アートスクエア「テクニカル北斎展」を開催

2019年1月17日(木)から2月16日(土)まで、「テクニカル北斎展~進化する浮世絵木版画の技と美~」を開催しました。伊藤忠商事がメセナ活動支援の一環として森アーツセンターギャラリー(東京都港区)にて行われている「新・北斎展」に協賛しており、同じ港区にある美術館と連携することで地域の文化創出に貢献しました。その開催記念として、本展では特に浮世絵制作の技術に焦点をあて、アダチ版復刻浮世絵版画を通して、北斎の名作や制作の裏側を紹介し、また、技術を継承した現代の彫師・摺師が国内外で活躍するアーティストと新たに創造したオリジナル木版画(現代の浮世絵)も展観しました。次世代となるアーティストたちが伝統技術を継承し、新しい浮世絵の可能性を見出しいていくことを願っています。

1月

青山中学校にて「職業講話」を実施

1月29日(火)、東京本社近隣の青山中学校にて、同校一年生のキャリア教育の一環として「職業講話」が行われました。
港区に本社がある企業9社が地域貢献の一環として参加し、伊藤忠商事のブースでは商社の仕事内容やカンパニーの紹介をはじめ、若手社員が直接中学生に働くことの意義や目的をアドバイスしました。今後も次世代育成につながる活動として、近隣の学校と連携した活動を推進してまいります。

中四国支社と現地グループ社員がひろしま男子駅伝でボランティア活動

毎年恒例の「天皇盃 第24回全国都道府県対抗男子駅伝競走大会(ひろしま男子駅伝)」が1月20日に行われ、中四国支社およびグループ会社総勢14社から総勢46名が応援・清掃ボランティア活動に参加しました。
当社は広島市企業等社会貢献研究会で当ボランティア活動の幹事の一員を務めており、当日は管理室の2名が他幹事会社の方々とともにNHK広島放送局前のテントに常駐し、清掃用具の配布や貸し出し・ごみの引取り作業等を行いました。
今年もITOCHUロゴ入りの青い帽子でグループ一致団結!集合写真を撮影後、各自清掃活動に入りましたが、幸い比較的暖かく、とても作業しやすい一日でした。
今大会の観客数は約28万5千人と、昨年に引き続き前年を1万人上回り、年々熱い声援が広がっています。目まぐるしくトップが入れ替わる大混戦を制したのは東北勢初の福島でした。地元広島も4位と前回の12位から大躍進。福島も広島も選手たちの力走によって被災地に元気が届けられる結果となりました。

インドで「Mottainai Poster Award」が開催されました

伊藤忠商事の社会貢献活動基本方針の「環境保全」「次世代育成」並びに国連SDGs持続可能な開発目標に寄与する取組みとして、インド首都デリーの小学校で、日本でも人気の絵本『もったいないばあさん』(作者:真珠まりこ)の読み聞かせキャラバンを講談社等と展開しています。
この取組みに伴い、1月14日からデリーにてポスター展「Mottainai Kya Hai?(モッタイナイってなに?)」が開催され、長谷川伊藤忠インド会社社長も視察されました。会場には、インドの子どもたち一人ひとりの「Mottainai」への思いが込められた約900点の作品の中から選ばれた約120点の絵が展示されました。
19日に実施した授賞式では、Mottainai Poster Award を授与し、関係者にてその成果を称えました。受賞した子供たちは、トロフィー、表彰状、そしてたくさんのプレゼントを手に取り、とても喜んでいました。

絵本『もったいないばあさん』の読み聞かせキャラバンの詳細はこちら>>https://www.itochu.co.jp/ja/csr/news/2018/180801.html