社会貢献トピックス

2020年

7月

伊藤忠青山アートスクエア 8月30日(日)まで「伊藤忠の三方よしビジネス展」を開催中

伊藤忠青山アートスクエアにて、7月1日(水)から 8月30日(日)まで、資源の循環利用で新たな付加価値を生み出す伊藤忠のビジネスを紹介する展覧会を開催中です。
リサイクルポリエステルRENU®の生地や、廃棄物発電(EfW)の仕組み、ワイン製造後のブドウの種を全部使い切るフランス産グレープシードオイルなど、創業時から今年度から企業理念に掲げた「三方よし」の精神を以て取り組む、持続可能な資源利用に資するビジネスを、実物やビジュアルで展示しています。ぜひご覧ください。

 展覧会Webサイト:http://www.itochu-artsquare.jp/exhibition/2020/sampoyoshi.html

  ※新型コロナウイルス対策を講じて開館しています。
  ※今後の状況により開館状況が変更になる場合があります。
   ご来館前に、当館のWebサイトまたはFacebookにて最新の情報を必ずご確認ください。

6月

「コロナ禍社会貢献」伊藤忠記念財団 マルチメディアDAISY中古タブレット端末40台を寄付

伊藤忠商事は、コロナ禍で困っている子どもたちのために、公益財団法人 伊藤忠記念財団が取り扱っている「マルチメディアDAISY」をインストールした中古タブレット端末40台を、東京都立光明学園や港区立青山小学校等の特別支援学校、特別支援学級、及び院内学級を含む9校に寄付いたしました。「マルチメディアDAISY」とは、障がい等により書籍を読むことが困難な方が、パソコンやタブレット端末で目と耳から読書を楽しむことができる電子図書です。表記された文書を音声で聞きながら、画面上で絵や写真を見ることができます。
6月16日(火)東京都立光明学園、6月22日(月)東京都立鹿本学園、6月24日(水)東京都立青山特別支援学校、6月30日(火)港区立青山小学校にて中古タブレット端末の寄贈を行いました。コロナ禍であっても子どもたちが学びの機会を制限されず、「マルチメディアDAISY」を通じて学校や自宅での時間を少しでも有意義に過ごしてもらえることを願っています。

公益財団法人伊藤忠記念財団の詳細はこちらをご覧ください。

・6月16日(火)光明学園

・6月22日(月)鹿本学園                    ・6月24日(水)青山特別支援学校  ・6月30日(火)青山小学校

「コロナ禍社会貢献」九州支社にて献血を実施 77名参加

6月25日(木)、九州支社にて献血を実施し、申込者数は77名、献血者数は60名となりました。新型コロナウィルス対策として換気、消毒、入場者の分散を行い、伊藤忠商事の社員を始めグループ会社20社の社員の皆さまにもご協力頂きました。
新型コロナウィルスの影響により、輸血の人数が大幅に減少し深刻な血液不足という社会的な要請にこたえ、コロナ禍での社会貢献として伊藤忠商事 東京本社及び支社・支店で献血を行っており、今後も細心の注意を払いながら、献血活動を継続して行っていく予定です。

「コロナ禍社会貢献」東京本社にて緊急献血を実施

6月11日(木)、新型コロナウィルスの影響により、輸血の人数が大幅に減少し深刻な血液不足という社会的な要請にこたえ、入場制限や換気、消毒を行い東京本社にて緊急献血を実施しました。多くの社員が協力し、申込者数は129名、献血者数は88名となりました。
東京都赤十字血液センターの方から、「深刻な血液不足の折り、本当に助かりました。伊藤忠商事の皆様のCSRのお気持ちに感謝いたします。」とのお礼のお言葉も頂きました。今後も細心の注意をはらいながら、支社・支店でも献血活動を行っていき、東京本社での献血も継続して行っていく予定です。

5月

アオウミガメ保全活動 in小笠原諸島・父島 ユニットハウス完成

伊藤忠商事は、社会貢献活動基本方針のひとつである「環境保全」の一環として、生物多様性の保全を目的に、2016年度より認定NPO法人エバーラスティング・ネイチャー(ELNA)を通じ、絶滅危惧種に指定されているアオウミガメの保全活動を支援しています。
本活動の一環で、ボランティアで父島を訪れる人々のための宿泊施設のトレーラーハウスが老朽化していたため、住環境や利便性が向上した新しい宿泊施設の建設支援を行い、今年5月に「ユニットハウス」が完成しました。
現在、父島では観光客の渡航自粛要請を継続しており、まだボランティア受入を開始しておりませんが、今後ボランティアが来島した際には「ユニットハウス」に宿泊して、これまで以上に充実したボランティア活動に励んでもらえることを願っております。引き続き伊藤忠商事はELNAを通じアオウミガメの保全を支援して参ります。
 *認定NPO法人エバーラスティング・ネイチャー(ELNA)のHPはこちらをご覧ください。

1月

青山中学校にて「職業講話」を実施

1月28日(火)、東京本社近隣の青山中学校にて、同校一年生のキャリア教育の一環として「職業講話」が行われました。
港区に本社がある企業8社が地域貢献の一環として参加し、伊藤忠商事のブースでは商社の仕事内容やカンパニーの紹介をはじめ、若手社員が直接中学生に働くことの意義や目的をアドバイスしました。今後も次世代育成につながる活動として、近隣の学校と連携した活動を推進してまいります。

中四国支社と現地グループ社員がひろしま男子駅伝でボランティア活動

1月19日(日)、「天皇盃 第25回全国都道府県対抗男子駅伝競走大会(ひろしま男子駅伝)」が開催され、中四国支社およびグループ会社14社から総勢56名(支社員のお子さん6名含む)が応援・清掃ボランティア活動に参加しました。
本活動は数年前から継続して実施しており、当支社は広島市企業等社会貢献研究会の幹事社の一員として管理室の2名が他幹事会社の方々とともにNHK広島放送局前にテントを設営、清掃用具の配布や貸し出し・ごみの引取り作業等を行いました。
今年もITOCHUロゴ入りの青い帽子でグループ一致団結!集合写真を撮影後、各自清掃活動に入りました。駅伝応援に来られた一般の方々からも清掃ボランティアに参加いただき、用意した道具類が瞬く間にはけていきました。韓国からの若い旅行者グループも参加してくれ、温かい交流ができました。
レースは地元広島が4区で一時トップに立つなど盛り上がりを見せましたが最終的には16位でゴール。第1回以来の優勝は来年以降へ持ち越しとなりました。