伊藤忠商事のサステナビリティ

世界のさまざまな地域において、幅広い分野で多角的な企業活動を行っている伊藤忠商事では、「企業も社会の一員であり、良き企業市民として社会と共生し、事業活動を通じて社会の期待に応えていかなければ、その持続可能性(サステナビリティ)を保つことができない」ということを強く認識しています。
当社にとってCSRとは、持続可能な社会の構築へ向けて、企業が事業活動を通じて社会にどのような役割を果たしていくのかを考え行動していくことです。社会のために貢献しているのかという目線で仕事を積み重ね、グローバル企業としての社会的責任を果たすことが当社の使命であると考えています。

「三方よし」と伊藤忠商事のサステナビリティ

「三方よし」の哲学とともに歩んだ歴史に重ね、これからもこの理念に根ざしたCSRを実践していきます。

サステナビリティに関する基本方針と推進体制

サステナビリティに関する方針と、サステナビリティ推進体制及び推進方法について報告しています。

マテリアリティ(重要課題)

サステナビリティ委員会にてマテリアリティを審議・決定し、長期的な視点で事業活動を通じて取り組んでいます。

ステークホルダーとの関わり

「すべてのステークホルダーにとって魅力溢れる世界企業」を目指し、ステークホルダーとの信頼関係を築いています。

人権の尊重

企業理念である「豊かさを担う責任」を果たすため、人権と個性を尊重しています。

国連グローバル・コンパクト

企業理念に基づき、グローバル企業としてより積極的にCSRを果たしていくために、国連グローバル・コンパクトの10原則に賛同しています。

サステナビリティの社内浸透

多角的な企業活動を行う総合商社として、実効性のあるCSRを推進するため、さまざまなサステナビリティ社内浸透策を行っています。