ステークホルダーへの説明責任

伊藤忠商事では、株主・投資家等のステークホルダーに対する企業・経営情報の説明をコーポレート・ガバナンス上の重要課題の一つと認識しており、適時・適切な情報開示に努めています。2021年3月期における主なIR活動は以下の通りです。

活動 回数 内容

アナリスト・機関投資家向け決算・経営計画・業績見通し等に関する説明会

4回

インターネットLIVE配信あるいはネットコンファレンスの形式により、四半期ごとに決算説明会を実施。

アナリスト・機関投資家向け分野別説明会

1回

当社の事業セグメントの戦略等、特定のセグメント及びテーマについての説明会を実施。(2020年度は電力・環境ソリューション部門)

海外IR

0回*

欧州、北米、香港、シンガポールを訪問し、海外機関投資家との個別ミーティングを実施。

証券会社主催コンファレンス

6回

国内外及びオンラインで開催される証券会社が主催する投資家向けコンファレンスに出席し、主に海外機関投資家との集中的な個別ミーティングを実施。

個人投資家向け説明会

2回

インターネットLIVE配信あるいは証券会社の支店等において、個人投資家様向けの説明会を実施。

IR資料のウェブサイト掲載

決算情報、決算説明会資料(含む、質疑応答要旨)、分野別説明会資料、適時開示資料、有価証券報告書、四半期報告書、株主総会の招集通知、個人投資家向け説明会資料等をウェブサイトに掲載。

  • 新型コロナウイルスの影響により、海外渡航を中止しオンラインで個別ミーティングを実施しました。

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