台湾UUPONの共通ポイントサービス開始について
2015年4月1日
伊藤忠商事株式会社(代表取締役社長:岡藤正広、本社:東京都港区、以下「伊藤忠商事」)および台湾伊藤忠股份有限公司(董事長:山下浩昭、本社:台湾台北市、以下「伊藤忠台湾」)が、台湾最大の交通カード運営事業者EasyCard(イージーカード)を傘下に持つEasyCard Investment Holding Co., Ltd.(董事長:林向愷、以下「EasyCard」)、Chunghwa Telecom Co., Ltd.(董事長:蔡力行、以下「中華電信」)、Taiwan FamilyMart Co.,Ltd.(董事長:潘進丁,以下「台湾ファミリーマート」)およびSenao International Co., Ltd.(創業者兼総裁:林保雍、以下「Senao」)等と共同で出資する、UUPON Inc.(董事長:李志仁、以下「UUPON(ユーユーポン)」)は、2015年4月1日より台湾で共通ポイントサービスの提供を開始いたします。
UUPONは、台湾で5千万枚以上の発行実績のあるEasyCardを利用したポイントプログラムであり、台湾最大の電信事業者である中華電信、台湾第二位のコンビニエンスストアである台湾ファミリーマート、台湾最大の携帯販売店であるSenao等の全店舗共通で、獲得したポイントを使用して商品の購入やサービスを受けることが可能となります。大手交通カードと大手BtoC企業各社がグループの枠を越えて提供する本共通ポイントサービスは台湾で初めての組み合わせであり、各社の長所を生かした理想的なパートナーシップを基に事業を展開します。
また、EasyCardは既に台湾全土に普及しており、UUPONのポイントプログラムに加入したい利用者は会員登録するだけで、直ぐにUUPONポイントカードとしてお使いいただけます。
台湾では、既に多くのポイントプログラムが乱立しており、利用者は多種多様なポイントサービスに対応しきれておらず、企業はその効果を十分に発揮できずにいます。また一方で、ポイントプログラムの運営にかかる費用は年々増加していることから、ポイント共通化は利用者、企業双方のニーズとなっています。
伊藤忠商事及び伊藤忠台湾は、台湾で56年にわたり蓄積した広範な企業ネットワークを活用し、利用者の利便性の向上と企業の経済活動をサポートするUUPONの普及を積極的に進めます。また、将来的には当該ビジネスモデルを他のアジア諸国に展開し、ポイントプログラムを含めたCRM・ビッグデータビジネスの展開を目指します。
UUPON Inc.概要
会社名 | UUPON Inc. (點鑽整合行銷股份有限公司) |
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所在地 | 4F, No.3-1(Bldg.G) Park St, Nangang Dist, Taipei City115, Taiwan |
資本金 | NT$ 3億 |
代表者 | CJ LEE(李志仁) |
事業内容 | 共通ポイントサービス運営、CRMサービスの提供 |
株主 |
EasyCard Investment Holding Co., Ltd. Itochu Corporation & Itochu Taiwan Corporation Chunghwa Telecom Co., Ltd. Taiwan FamilyMart Co.,Ltd. Senao International Co., Ltd. Fubon Financial Holding Venture Capital Corp. |
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