「PALOMA BARCELÓ(パロマ バルセロ)」並びに「MANUEL BARCELÓ(マニュエル バルセロ)」ブランドの独占輸入販売権取得について

2017年9月7日

このたび、伊藤忠商事株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:岡藤正広、以下「伊藤忠商事」)は、スペイン発祥のシューズブランド「PALOMA BARCELÓ(パロマ バルセロ)」並びに「MANUEL BARCELÓ(マニュエル バルセロ)」の日本市場における独占輸入販売権を取得いたしました。コロネット株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:駒谷 隆明、以下「コロネット」)を通じ、2018春夏シーズンより展開を開始いたします。

「PALOMA BARCELÓ」および「MANUEL BARCELÓ」ブランドは、靴の産地で知られる南スペインのエルチェ(ELCHE)にあるCOSI-COSI FOOTWARE S.L.社が立ち上げたファクトリーブランドです。同社は1960年にManolo Barcelo氏によって設立され、アイコンとなるレディース向けのエスパドリーユの生産を開始して以来、その手仕事による品質の高さが欧州の高級メゾンから支持されて来ました。その後、息子であるManuel Barcelo氏が事業を継承し、2002年よりオリジナルレディースシューズブランド「PALOMA BARCELÓ」の展開に乗り出しました。エスパドリーユの伝統と手仕事による高い品質を重視しながらも、よりファッショナブルで力強く、現代的に進化したシューズコレクションは欧州メゾンからの支持を集め、さらに、2016年秋冬シーズンには、イタリア製のメンズ・レディース スニーカーを中心とする新ブランド「MANUEL BARCELÓ」の展開も開始するなど、精力的に事業を拡大しています。現在は、パリ、ロンドン、ミラノ、ニューヨークの主要百貨店などでの展開に加え、2016年12月にはスペイン・マドリードに初のブランド旗艦店をオープンするなど、ブランディングの強化にも取り組んでいます。

日本市場においては、20~50代の男女をターゲットに、全国の百貨店、専門店、セレクトショップを中心に展開します。今後はコロネットの豊富な経験とノウハウを活用しながら、「PALOMA BARCELÓ」、「MANUEL BARCELÓ」ブランドの世界観を強く打ち出し、ブランドの認知度を高めることにより、3年後には小売上代ベースで売上10億円を目指します。

コロネット株式会社概要

会社名 コロネット株式会社
代表者 駒谷 隆明
本社所在地 東京都千代田区九段南2-8-4
URL http://www.coronet.co.jp/

2017年 春夏コレクション

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スペイン・マドリッドの基艦店