コーポレート・ガバナンス

コーポレート・ガバナンス体制

(2026年7月1日現在)

実質面にこだわったガバナンス体制の整備・強化

取締役会の議論の質を高めるための運営上の工夫として、取締役会に先立ち、社外役員に対して議案の背景や全社戦略上の位置付け、執行側での議論内容等を丁寧に共有することで、取締役会当日は本質的な論点について十分な議論を行える環境を整えています。また、社外役員からの意見・提案を取締役会の議題設定や情報提供、重要案件のフォローアップ等に反映し、運営そのものも継続的に見直しています。

取締役会の構成等

取締役会の構成等 社内取締役5名、社外取締役4名(うち女性2名)、社内監査役2名、社外監査役3名(うち女性1名)、取締役・監査役に占める女性比率 21%(3名)、取締役・監査役に占め社外役員比率 50%(7名)、出席率(2025年度)99%(19回)、取締役会:社外取締役が3分の1以上、監査役会:社外監査役が過半数

コーポレート・ガバナンス体制及び内部統制システムの概要図 [監査役設置会社]

POINT任意諮問委員会

  • 取締役の監督機能を強化し、意思決定プロセスの透明性を高めるため、取締役会下に任意諮問委員会を設置
  • 社外役員を過半とし、委員長は社外役員が務める