次世代育成

伊藤忠記念財団への支援

伊藤忠商事は、1974年に伊藤忠記念財団(2012年に公益財団法人へ移行)を設立して以来、青少年の健全育成を目的とした社会貢献活動を継続して進めてきました。現在は、「子ども文庫助成事業」、「電子図書普及事業」を活動の柱に、子どもたちの健全な成長に寄与する活動を行っています。

2020年度、コロナ禍において伊藤忠商事は伊藤忠記念財団と協働で、電子図書を格納した中古タブレット端末を、港区立の全小・中学校と都内の特別支援学校 計31校、分教室5クラスに寄贈致しました。2020年11月には伊藤忠記念財団の長年の活動と、本タブレット寄贈事業の功績が認められ、武井港区長より感謝状が贈呈されました。

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贈呈式の様子
(左から:伊藤忠記念財団 小林理事長、武井港区長)
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贈呈式の様子

子ども文庫助成事業

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イギリスのワイト島にある文庫
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多賀城東小学校

子どもたちに読書啓発活動を行っている民間団体及び個人を対象に1975年から助成を行っています。時代の変化に対応しながら、図書セットの助成、入院中の子ども等への読書支援のプログラムを加え、充実を図りつつ、これまでに延べ2,404件(海外を含む)の子ども文庫等に対し、11億円の助成を行っております。2019年度は下表の通り71件の助成を行いました。
2020年3月に、購入費助成受領者、文庫功労賞受賞者をはじめ、子どもの読書関係者や助成財団の方々にご出席いただき、「2019年度 子ども文庫助成事業 贈呈式」を開催予定でしたが、新型コロナウイルスの影響で延期となりました。

2019年度助成件数
子どもの本購入費助成

46件(うち海外5件)

病院施設子ども読書支援 購入費助成

3件

子どもの本100冊助成

20件(うち海外5件)

子ども文庫功労賞

2件

合計

71件(うち海外10件)

  • 被災地支援については、株主の皆様と行う「子どもの本100冊図書の寄贈」を通して、東日本大震災等、被災地域の学校に支援を行っており、本年度は12校に寄贈致しました。

電子図書普及事業

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眉間に貼ったスイッチでパソコンを操作し、「マルチメディアDAISY」を楽しむ。

マルチメディアDAISY図書の編集・配布

マルチメディアDAISYは、電子図書の国際規格の一つで、文字の拡大や音声読み上げ等、読むことに困難がある人たちへ配慮されています。パソコンやタブレット端末を使い、目と耳で読書が楽しめます。
電子図書普及事業部は、絵本や児童書をマルチメディアDAISYに編集し、「わいわい文庫」と名付け、全国の特別支援学校や公共図書館に寄贈しています。これまでに596作品を電子化し、延べ9,428箇所に送付しました。

2019年度 累計
編集作品数

91作品

596作品

送付先

1,431箇所

9,428箇所

  • 累計は2011年度から2019年度までの実績
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2019年度は出版社16社をはじめ、国際協力機構、日本漢字能力検定協会等の団体・個人から素材をご提供いただきました。音訳は従来の全国音訳ボランティアネットワーク、劇団ジャングルベル・シアターの皆様に加え、東京子ども図書館職員等、おはなしの語り手にもお願いしました。作品の校正は、読書バリアフリー研究会の参加者に呼びかけ、46人のご協力を頂く等、2019年度も大勢の方のお力を集め、作品を完成させました。

日本昔話の旅 全都道府県作品が完成

主に各地の図書館と共同で郷土の昔話を電子化する「日本昔話の旅」は、9作品が加わり、全都道府県の作品が完成しました。

  • 千葉県「大多喜の大蛇」
  • 石川県「長老むじな」
  • 福井県「嫁威しの面」
  • 福井県「東尋坊」
  • 長野県「牛にひかれて」
  • 愛知県「膳貸し岩」
  • 三重県「大入道ものがたり」
  • 和歌山県「天狗がたてた寺」
  • 岡山県「ももたろう ばんがいへん ようしょう山のまき」
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5月 国際子ども図書館

読書バリアフリー研究会の開催

障害のある子どもたちへ読む楽しさを提供できる人材を養成するために、読書バリアフリー研究会を開催しています。教職員、図書館員、医療関係者等を主な対象として、読むことの障害となる様々な原因と、それを解消するために有効な媒体や支援方法について学ぶ機会を提供しています。
2019年度は、東京、青森、新潟、長崎等で8回開催し、490人が受講しました。

『もったいないばあさん』読み聞かせキャラバンで、インドの子どもたちの意識改革を!

伊藤忠商事と伊藤忠インド会社は、日本の人気絵本『もったいないばあさん』(ヒンディー語・英語版)の読み聞かせキャラバンを、デリー市内及び近郊のハリヤナ州の公立学校で出版元の講談社等と展開中です。寄贈した絵本を積めるキャラバンカーで、伊藤忠インド会社のスタッフが現地小学校を訪問、読み聞かせと植樹を行う活動で、2019年度は45校で実施、4,000人へ絵本を配布しました。
現地にはない、日本の教育的絵本の普及を通じて、インドで深刻化する環境・衛生問題の改善を目指します。また、読書普及活動を40年以上続けてきた「伊藤忠記念財団」(1974年設立)の青少年の健全な育成への想いにも合致し、絵本が十分行き届いていない環境にいる子どもたちへの読書啓発に繋がることが期待されています。

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キャラバンカーの内部には約300冊の絵本を搭載し、移動図書館の機能も兼ね備える(中央:作者の真珠まりこ氏
右:長谷川伊藤忠インド会社社長)
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2019年度は45校で実施

「キッザニア東京」にて総合商社パビリオンを展開

伊藤忠商事は2012年4月より、子ども向け職業体験施設「キッザニア東京」のオフィシャルスポンサーを務めており、2019年4月には、世界と繋がる面白さを体験できる「総合商社」パビリオンを新しくオープン致しました。次代を担う子どもたちに、もっと世界に近づいて、英語への関心を高めてもらい、そして交渉力やプレゼンテーション力のある国際人になってもらいたい、という願いを込めました。伊藤忠グループの株式会社エドウインの協力のもと、子どもたち達は世界を舞台に働く商社パーソンとして、MADE IN JAPANの製品を海外のお客様にプレゼンテーションする、という体験内容です。現在は新型コロナウイルス感染防止の取組みも行いながら営業しており、安心・安全にご来場いただけます。今後も、子どもに人気の高い施設である「キッザニア東京」に、グローバルな視点で「総合商社」の仕事について楽しく学べる場を提供すると共に、子ども達に様々なイベントを提供し、持続可能な社会を担う青少年の育成を目指してまいります。

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子ども達が「総合商社」パビリオンを体験している様子

認定NPO法人国境なき子どもたち(KnK)のフィリピンでの青少年支援施設「若者の家」支援活動

開発途上にある国々のストリートチルドレンや大規模災害の被災児等を支援する認定NPO法人国境なき子どもたち(KnK)を通じ、2008年よりフィリピンのマニラ郊外にある青少年自立支援施設「若者の家」に係る支援を続けています。

背景

フィリピンでは1970年代の経済危機に端を発した不均衡な経済成長により、所得分配の是正が容易ではなく、貧困層の家庭では虐待、育児放棄等の問題が根深く、ストリートチルドレンや、家計を支えるために働く子ども、生き延びるために盗みをしたり、非行・犯罪に巻き込まれてしまう子どもが未だ少なくないのが現状です。そういった子どもたちのシェルターの役割を果たしているのがKnKの「若者の家」です。危険にさらされた子どもたちや法に抵触した青少年が、健全な環境や教育、食事、心のケア、職業訓練を含む包括的な支援を受けることで尊厳を取り戻し、自立した社会の一市民になれるよう「若者の家」で保護し、生活・教育支援が行われています。また、虐待・育児放棄、犯罪の予防と地域への意識付けを目的として、子どもたちの出身コミュニティにおいて子ども・青少年・保護者を対象に教育・啓発活動も行われています。

伊藤忠商事の支援

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リニューアルした「若者の家」

伊藤忠商事は、KnKの活動に賛同し、老朽化していた「若者の家」の再建のために2007年に支援を開始、2009年12月に「若者の家」がリニューアルオープンされました。この支援を皮切りに、2012年には、子どもたちの将来の自立支援に繋がる、職業訓練所の改築の支援を実施しました。2013年、同施設の地下や屋根を改修したことで、実践的な技術習得のための職業訓練コースの拡充が可能になりました。
2015年には、運営に係る費用の支援(150万円×3カ年)を始め、「若者の家」の子どもたちが尊厳を取り戻し社会に貢献できる大人に成長できるよう教育や食事の提供、心のケア、職業訓練等に使われています。2020年は、新型コロナウイルス感染拡大を受け、都市封鎖や地域隔離の間に、問題行動をとる子どもへの適切な関わりに関する理解等を深めるためのスタッフのオンライン研修を行い、外部心理専門家による子どもへのケアもより充実させました。
また、当社の支援はKnKフィリピンの活動の安定化に繋がり、活動継続を可能にする大きな基盤となっているとの評価を受けています。

伊藤忠商事マニラ支店社員によるボランティア

「若者の家」には伊藤忠商事マニラ支店の社員がボランティア等で定期的に訪れて交流しています。
2016年5月にはKnKフィリピンの活動15周年を記念した式典に参加、2016年から「若者の家」の子どもたちのためのクリスマスパーティを開催しており、2019年11月には、ストリートチルドレンを含む、パヤタス、バゴンシーランという2箇所のスラム地域の約100人の子どもたちを対象に、クリスマスパーティを開催しました。子どもたちにはクリスマスプレゼントを配り、またバスケットボールのミニ大会も開催し、交流を深めました。KnKフィリピンの方々も、伊藤忠が子どもたちのための支援を続けていること、子どもたちの楽しんでいる姿を見られたことをとても喜んでいました。

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KnKフィリピン15周年記念式典にて、伊藤忠商事マニラ支店職員と
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2018年8月に、小林CAO(後列右から二人目)がマニラにてKnKフィリピンのスタッフより支援活動報告を受けました
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マニラ支店による「若者の家」の子どもたちのためのクリスマスパーティを開催

子どもたちからのコメント

  • たくさんのゲームをしたり、ダンスやバスケットボールも一緒にしました。プレゼントもいただき、本当にうれしかったです。
  • 皆さんが「若者の家」を訪問してくださるとき、僕はうれしいです。皆さんが来てくださる12月を毎年楽しみにしています。

ケースストーリー

ゲオくん(仮名)

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オンライン授業受講の様子

ゲオくんの父親は政府による麻薬対策キャンペーンで殺害され、ゲオくん自身も2年間行政が運営する施設に収容されました。彼は、目の前で父親が殺された事実を今も受け止められません。さらに父親が亡くなった後、愛する祖母も亡くなり、彼の悲しみはさらに大きくなりました。
「若者の家」に入ってから、ゲオくんは深い悲しみや不安に襲われ、眠れない夜を過ごし、父親の死への復讐や、自分自身の人生を終わらせることまで口にするようになりました。彼は、父親が警察に殺されたことを目撃したことに加え、祖母の死去や2年以上におよぶ収容所での生活によりPTSD(心的外傷後ストレス障害)と診断されました。
「若者の家」では、心理ケア専門家によるカウンセリング及び精神科医に処方された投薬療法を実施し、彼は今では人生に対してポジティブな見通しを語るようになり、暴力を使わずに問題解決をできるようになりました。忍耐力もつき、リーダーシップスキルを見せる等、大きな変化を見せています。今は、裁判所からの釈放命令に必要な最後の要件である叔父の監護能力の査定結果を待っています。

ボブくん(仮名)

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掃除や洗濯等身の回りのことも覚える

ボブくんは、お酒を飲んだ父親からいつも殴られていたそうです。その父親は2015年に他界し、父親の死後、長男は反抗的になり、ボブくんに盗みを教え、その兄から身体的虐待も受けました。ボブくんは、家族から愛されておらず、兄弟から拒絶されていると感じ、家庭の内外で盗みをするようになりました。路上でたくさんの仲間を作り、ゴミを拾ったり盗みをしたりしてお金を稼ぎました。
KnKの「若者の家」の生活の中で、彼は自傷行為や不眠、自殺念慮、かんしゃく等を見せ、集中できない、教員の指導に従えない等、学校生活への適応にも困難がみられ、学校からは彼が学校生活に適応できるようになるまで学校には来ず「若者の家」で補習授業を受けるように言われました。
「若者の家」での生活を通し、彼は自尊心の向上が見られ、自傷行為や自殺念慮もなくなり、今は学校に通っています。また、家族、特に母親との関係も改善され、「若者の家」で一緒に住む他の年下の子どもたちとも徐々に関係を構築できるようになりました。いつか家庭に戻れるまで、精神的虐待により彼が抱える根深い問題を解決できるよう、ケアを継続していく予定です。

タニくん(仮名)

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手伝いから料理好きになる子どももいる
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自由に遊ぶ時間も重要

タニくんは窃盗で逮捕され、政府施設に1ヶ月収容されました。彼は当時14歳で、フィリピンの法律上15歳未満の子どもの軽犯罪においては、本来施設への収容が認められておらず、KnKの協力団体である他のNGOの協力により、彼は釈放されました。彼の父親は虐待的で彼を養育できないとの判断により、彼はKnKの「若者の家」に紹介されました。
タニくんは4人兄弟の3番目で、タニくんが慕っていた母親は肺炎のため40歳で亡くなり、タニくんのお父さんは露店商人として働いていましたが、子どもたち、特にタニくんに対して身体的虐待や育児放棄を行う等、父親としての責任を果たせませんでした。タニくんは父親に対する恐怖から家を離れ、コンピューターショップで働き、時々窃盗して生活していました。
KnKの「若者の家」の入居後も、彼は人を信用できず、「若者の家」や学校での窃盗事件に何度か関わり、また他の子どもたちに対しても暴力的な行動が見られました。彼の抱える課題を解決するため、ソーシャルワーカーや心理ケア専門家のカウンセリングを実施、また彼は様々な活動にも参加、学校にも通いました。「若者の家」で1年6ヶ月が経ち、今は責任感が生まれ、父親との関係も改善、自己コントロールもできるようになってきました。現在、タニくんは、自己コントロールをより強化するため、「若者の家」での生活を継続しています。

  • プライバシー保護のため、写真と各ストーリーの人物は一致していません。

「若者の家」入居者からの声

ラフィくん(仮名)12歳

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子どもたちは食事のお替りをたくさんする

バックグラウンド

10歳の時から4歳年上の兄と友だち2人と4人で路上生活を始めた。4歳年上の兄が盗みで補導され、兄弟でKnKに紹介された。

ラフィくんからの声

『「若者の家」でいいことは、学校に行けること。警官になりたいという将来の夢が叶えられるかもしれないし。学校に行かせてくれないからお父さんとは一緒に住みたくない。あと、「若者の家」は食事もおいしいね。どのメニューというわけでもなく、全部おいしい!』

クリスチャンくん(仮名)15歳

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勉強を通じて夢を描く

バックグラウンド

父親は刑務所に、母親は病気で亡くなり、兄弟7人で生活していた。彼の兄が盗みをして兄弟は生計をたてており、彼自身「若者の家」に入居する前は4年生までしか学校に通っていなかった。

クリスチャンくんからの声

『「若者の家」に来て一番嬉しかったことは学校を続けられたことでした。理科が得意なので将来は医者になって病気の人を助けたいと思っています。』

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中国大学生のホームスティ受入

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中国大学生(左から二人目)とホストファミリー

伊藤忠商事では、中国大学生に日本をよく理解してもらうための「走近日企・感受日本」プログラム(中国日本商会主催)に第1回から協力しています。
日中友好の目的で、年2回、中国からの大学生が来日し、民間交流を図るプログラムで、2019年度も6月に第24回、12月に第25回の同プログラムが実施され、伊藤忠グループから3人の社員が中国大学生をホストとして受け入れ、家族と一緒に民間ベースの交流を楽しみました。

在日ブラジル人小中学生の支援

日本の在日ブラジル人学校の子どもたちの直面する課題として、子どもたちの日本語力の不足、貧しい施設や教材不足、不就学児童の多さ等の問題があり、日本で暮らしながら日本の文化や言葉に触れる機会が少ないのが現状です。

2019年6月には、茨城、東京、神奈川、千葉、埼玉在住のブラジル人小学生、中学生計90人を、伊藤忠商事がオフィシャルスポンサーを務める「キッザニア東京」に招待しました。2017年から日伯経済文化協会の活動に賛同しキッザニアチケットを協賛しており、キッザニアでの体験を通じた子ども達へのキャリア教育を目的としています。

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キッザニアを満喫したブラジル人小中学生

夏休み環境教室の実施

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お笑いライブ風授業の様子
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「お米の不思議」を学ぶ小学生の姿

伊藤忠商事では環境問題への関心を高める取組みの一環として、1992年より毎年夏に「夏休み環境教室」を地域の子どもたちや社員家族を対象に開催しています。今までに累計約1,200人以上の次代を担う小学生に環境保全、生物多様性保全の学び場を提供してきました。
2018年度は、7月24日に今年は「SDGs」と「たかたのゆめ」をテーマに、社員の子女と近隣の小学生約70人が参加しました。前半は、よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属の“大学の先生芸人”「黒ラブ教授」を講師に迎え、2030年に向けて世界が達成すべき17の目標である「SDGs」をお笑いライブ風授業で楽しく学びました。後半は、陸前高田市農林課の皆さんとJTのご協力のもと、JT植物イノベーションセンターの上岡修氏(理学博士)を講師に「陸前高田市ブランド米たかたのゆめ 理科教室」を開催し、子どもたちは、田植え、脱穀、籾摺り、精米体験に加え、「お米の不思議」について実験器具を使って研究者気分で学びました。

小中高校生の企業訪問等の受入

伊藤忠商事では、文部科学省の指導要領に企業訪問が組み込まれたことに呼応して、「生徒が社会的役割・職業生活を理解し、社会人としての自立を促す」ことを企業としてサポートするために、小中高校生の企業訪問等を受け入れています。
2018年度以降は、東京本社において、近隣地域の青山小学校や、二代目伊藤忠兵衛の母校でもある滋賀県立八幡商業高等学校等、計5校の訪問を受入れ、小林名誉理事がふるさと大使を務める福井県若狭町の三方中学校の企業訪問は5年連続で受け入れました。また、近隣地域の青山中学校では、同校一年生のキャリア教育の一環である「職業講話」に参加し、近隣の学校と連携した活動を推進してまいります。

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港区立青山小学校の校外授業「高いところから自分たちの街を見る」
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滋賀県立八幡商業高校の生徒が自ら仕入れた日本各地の特産品をPR
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青山中学校の「職業講和」の様子