コーポレート・ガバナンス

アクションプラン

リスク 機会
  • コーポレート・ガバナンス、内部統制の機能不全に伴う事業継続リスク、予期せぬ損失の発生 等
  • 強固なガバナンス体制の確立による意思決定の透明性の向上、変化への適切な対応、安定的な成長基盤の確立 等
マテリアリティ SDGs
目標
取組むべき課題 事業分野 コミットメント 具体的対応アプローチ 成果指標 進捗度合
確固たるガバナンス体制の堅持
アイコン
持続可能な成長を実現するガバナンス体制の維持・強化 コーポレート・ガバナンス 独立した客観的な立場から、経営に対する実効性の高い監督を行うと共に、意思決定の透明性を高め、また適正かつ効率的な業務執行を確保することにより、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を目指します。
  • 当社独立性判断基準を満たす高い独立性を有し、各分野における高い見識をもって当社の経営に貢献することが期待される、複数の社外取締役を選任。
  • 中長期的な業績の向上と、企業価値の増大への貢献意識を高めることのできる、透明性・客観性の高い役員報酬制度を継続。
各年の取締役会評価を通じて、取締役会の監督機能強化に向けた施策を継続的に実施。

1) 取締役会の多様性(社外取締役常時1/3以上、現在10人中4人)及び女性比率(昨年度比+約10%、現在10人中2人)が向上。

2) 指名委員会の構成人員を社外過半数(7名中4名、昨年比+7.1%)へ増員。(8名中4名 50%→7名中4名 57.1%)

1)、2)の実行をもって、体制面でのガバナンス強化については概ね整備を完了。来年度以降は今年度策定した「上場子会社ガバナンス方針」の実施状況をモニタリングし、親子上場問題にも対応していく。

方針・基本的な考え方などの詳細は下記のリンクからご覧ください。

方針・基本的な考え方

体制・システム

取締役会及び取締役

監査役会及び監査役

主な社内委員会

内部統制システムについて