地域貢献

地域貢献の拠点「伊藤忠青山アートスクエア」

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伊藤忠青山アートスクエア外観

2012年10月に東京本社に隣接するシーアイプラザに、CSRの拠点として「伊藤忠青山アートスクエア」をオープンしました。アートを通じた「次世代育成」、「地域貢献」、「国内外の芸術や文化の振興」などを目的に、みずみずしい感性あふれる優れた作品展や国際交流の懸け橋となるイベントなどを、さまざまな文化が息づく街、東京・青山から発信しています。2017年度は下記の通り9件の展覧会を行い、2018年3月末時点でオープン以来の来場者数は約20万人。
今後も、伊藤忠商事は、アートを通じて様々な社会的課題に取り組み、定期的に展覧会を実施することによって、地域の生活文化創造への貢献を目指していきます。
詳しくはこちら[別ウインドウで開きます]をご覧ください。

会期 展覧会 課題 概要

2017年3月11日~4月5日

今年はコラボだ! MAZEKOZE Art 3

障害者自立支援

女優 東ちづるが代表を務める(一社)Get in touchのアート展第3弾。「今年はコラボだ!」をテーマに、障がいのある作家のアート作品と企業がコラボした商品、デザインの原画となった作品を展示。

2017年4月8日~4月10日

silsil exhibition「LOVE IT!」

次世代育成

伊藤忠青山アートスクエア開館4周年記念イベント「ART BATTLES TOKYO 2016」の優勝特典として開催する、silsilの個展。silsilにとって関東デビューとなった。

2017年4月15日~4月23日

Art of the Rough Diamonds(ダイヤの原石たち)展

障害者自立支援

知的・精神障がいのある方によるアート性の高い作品を東京愛宕ロータリークラブが約60点厳選し、一作家として彼らを紹介。作品は販売し、彼らが所属する福祉施設、作家個人へ全額還元した。

2017年4月29日~5月28日

自転車博覧会2017
自転車とモード展~門外不出のヤガミ・コレクション~

地域貢献

自転車月間の5月に地域貢献として近隣と連携して開催している「自転車博覧会」。5回目の今年は、関係者しか見ることができなかった貴重な「ヤガミ・コレクション」(個人所蔵)を公開。

2017年6月2日~7月2日

FEEL THE Mucha HEART
~民衆のための芸術(デザイン)とチェコへの愛~

国際交流

伊藤忠商事が協賛した国立新美術館での「ミュシャ展」の開催記念として、ミュシャの商業ポスター等の作品をメインに国内個人コレクター所蔵品を展示。チェコ文化年事業の一つに指定。

2017年7月7日~8月31日

秩父宮記念スポーツ博物館 【青山巡回展】
~甦れ!オリンピックの感動を再び~

地域貢献

2020年東京五輪の機運醸成への貢献、地域貢献を目的に会場提供。秩父宮記念スポーツ博物館(国立競技場工事中は閉館)所蔵の1964年東京五輪の貴重な品を展示。

2017年9月8日~10月31日

ナショナル ジオグラフィック × 伊藤忠 「アマゾンの今」

環境保全

『ナショナル ジオグラフィック』の写真家が撮影した、アマゾンの熱帯雨林やそこに生息する生物、環境課題を映し出す写真35点を展示。アマゾンマナティー野生復帰事業のコーナーも設けた。

2017年11月16日~11月30日

第3回 東京都特別支援学校 アートプロジェクト展
未来へ~心ゆさぶる色・形~

障害者自立支援

東京都教育委員会と東京藝術大学美術学部が連携し、都内の69校の特別支援学校の作品813点から選定された50点を展示。

2017年12月4日~12月17日

アートで祝おう2018
「ワン!ダフル ニューイヤー展」

次世代育成

4回目となる干支をテーマにした新春企画。若手アーティスト100名強が、「戌」をテーマにした作品を出展。ファミリーマート年賀状の特別企画「次世代アーティスト年賀状」の原画も展示販売。

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silsil exhibition「LOVE IT!」
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FEEL THE Mucha HEART
~民衆のための芸術(デザイン)とチェコへの愛~
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秩父宮記念スポーツ博物館【青山巡回展】
~甦れ!オリンピックの感動を再び~
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ナショナル ジオグラフィック × 伊藤忠 「アマゾンの今」

海外店での地域貢献活動

伊藤忠商事は世界62ヶ国に99拠点の海外店(2018年10月1日現在)を持ち、それぞれの地域において事業活動による地域貢献に加え、地域社会の一員として、地域の課題は何か、伊藤忠らしい貢献は何かについて考え、各地で地域貢献活動を行っています。下記は2017年度に実施した活動の抜粋です。

国内拠点の地域貢献活動

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東京本社

東京本社近辺で、社員による地域清掃活動を実施しています。地域社会の一員として、地元自治会や近隣の学校、他企業の皆さんと協力して清掃や啓発物配付を行っています。

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大阪本社

2016年度で8年目を迎えた和歌山県伊都郡かつらぎ町の「天野の里づくりの会」との協働活動は、企業と農村地域の方々が地域資源を活用しながら安心・安全な米作りや地産地消の推進、地域の景観保全に協働参画するプログラムです。毎年春の田植えと秋の稲刈りに、繊維カンパニー若手社員の教育の一環としても取り組んでいます。2016年も5月30日には田植えを行い、10月2日の稲刈りに社員とその家族合計139名が参加、若手社員は重いものの運搬や側溝の泥掻き出しなどの施設整備のお手伝いも行い、「天野の里づくり会」の皆さんと交流を深めました。

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中部支社

中部支社では、毎年恒例となっている名古屋伊藤忠ビル近隣清掃活動を2018年11月19日に実施しました。松本支社長以下中部支社員20名、グループのシーアイ・ショッピング・サービス株式会社4名の総勢24名で、4班に分かれてビル周りのゴミ回収を行いました。生垣の中、歩道橋の下等普段隠れて目につきにくいところのゴミも地道に回収しました。

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九州支社

九州支社では、通販会社のフェリシモが企画する「ハッピートイズプロジェクト(ぬいぐるみを贈る運動)に2011年から参加しています。古着などで手作りされたぬいぐるみは「笑顔の親善大使」として、これまで51,000体以上がこのプロジェクトを通じ国内外57の国や地域の子供たちに贈られ、笑顔の花を咲かせています。

また、2017年7月5日から発生した九州北部豪雨の災害ボランティア活動に、8月25日に3名、9月1日に2名が参加しました。当日は土砂に埋まった家屋での泥出しや洗浄、土嚢袋作りなど復旧や再建に向けた家屋の片付け作業を行いました。被災された方から涙ながらのお礼の言葉をいただき、微力ながらも復旧への一助になることができました。

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中四国支社

中四国支社では、ひろしま駅伝清掃ボランティア、ごみゼロ・クリーンウォーク、フラワーフェスティバル清掃ボランティア、クリーン太田川、マツダスタジアム周辺清掃ボランティア等、地域貢献活動へ積極的に参加すると共に、文化イベント・コンサート等への支援、地域作業所製品の支社員による自主的購入等も行っています。

また、2018年8月に「平成30年7月豪雨」による被害への災害ボランティアに中四国支社から社員らが参加し、広島市内の被災者宅にて、泥の運び出しや家屋の整理などの作業を行いました。他に広島市社会福祉協議会からの要請で支援物資保管場所と飲料の提供も行いました。

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北陸支店

北陸支店では、2018年10月21日に開催された障害を持つ方々のスポーツ大会である「第27回ほほえみフェスタ金沢」に、伊藤忠グループから社員・家族など13名が、ボランティアとして競技設営・運営総括のお手伝いに参加、参加者の皆さんとの交流を深めました。約300人の参加者からも大変喜んで頂きました。