不動産証券化事業

一般的に、取引価格が高額になりがちで、流動性(流通性)が乏しいとされる不動産の取引について、所有権を小口化した出資持分にしたり、不動産の生み出すキャッシュフローを受け取る権利を表象した証券の形にすることで、流動性を確保する金融技術を仕込んだ取引です。当該手法を用いて、賃貸マンションや物流施設、商業施設、オフィスビルなどの開発及び運営を行った上で、国内外の投資家などへ売却を行っています。

賃貸マンション事例:山吹町マンション

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東京都新宿区において、99戸の住居と店舗(デニーズ)から成る賃貸マンションを開発・運営し、投資家へ売却を行いました。

物流施設事例:八王子物流センター

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中央自動車道・八王子インターチェンジから5分の約5,000坪の土地において、物流センターを開発し、投資家へ売却を行いました。

商業施設事例:UNICUS三芳

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埼玉県において、売場面積約3,500坪、入居テナント27店舗の郊外型ショッピングセンターを開発し、運営を行っています。