組織図

2020年4月1日現在

[図]

プラント・船舶・航空機部門

プラント・船舶・航空機部門は、都市環境・電力インフラ部、船舶海洋部、航空宇宙部で構成されています。
都市環境・電力インフラ分野では地球環境や都市が抱えるインフラ課題のソリューションを提供するべく、水道関連事業、造水事業、廃棄物処理発電事業、地熱発電事業、太陽光・風力などの再生可能エネルギー関連事業、電力関連のサービス事業、社会・交通インフラ事業に取り組んでいます。また発電設備や石油・ガス・石油化学プラント、鉄道・橋梁・港湾・空港設備の交通インフラの提案・開発に従事し、設備の供給・建設を担うEPC(Engineering Procurement Construction)ビジネスも展開しています。
船舶分野においては各種船舶の新造船・中古船・用船取引及び保有船事業に取り組んでいます。
航空宇宙分野においては半世紀に及ぶ歴史を持ち、防衛、宇宙、民間航空機、セキュリティーの各分野でビジネスを展開しています。日米欧三極体制によるグローバルな経営を行い、市場ニーズに迅速かつ適確に応えるビジネスソリューションの提供を目指しています。

自動車・建機・産機部門

自動車・建機・産機部門は、自動車モビリティ第一部、自動車モビリティ第二部、いすゞモビリティ部、建機・産機部の4部で構成されています。
「自動車モビリティ第一部」、「自動車モビリティ第二部」及び「いすゞモビリティ部」では自動車及び自動車部品の輸出トレードやトレードに付随したファイナンス・在庫管理を行うと共に、日本を含む世界各地にて自動車の卸売事業、小売事業、販売金融・リース事業、部品事業など、多面的な自動車ビジネスを展開しています。
「建機・産機部」では、建設機械、工作機械、産業機械、医療機器の輸出入と国内販売をはじめ、世界各地にて製造事業から販売事業まで幅広い事業を展開しています。