組織図

2016年4月1日現在

[図]

プラント・船舶・航空機部門

プラント・船舶・航空機部門は、船舶海洋部、プラント・プロジェクト部、電力プロジェクト部、航空宇宙部で構成されています。
船舶分野においては各種船舶の新造船・中古船・用船取引及び保有船事業、プラント分野では石油・ガス・石油化学プラント、電力プラント、交通インフラ、環境関連等の分野において新規プロジェクトの発掘・開発、EPC(Engineering Procurement Construction)、プロジェクトファイナンス、I(W)PP(Independent (Water) Power Producer)等の事業投資など幅広いプロジェクトを推進しています。また、環境に配慮した事業として、水・地熱・風力・EfW(Energy from Waste)等の環境関連・再生可能エネルギー関連ビジネスにも取り組んでいます。
航空宇宙分野においては半世紀に及ぶ歴史を持ち、防衛、宇宙、民間航空機、セキュリティーの各分野でビジネスを展開しています。日米欧三極体制によるグローバルな経営を行い、市場ニーズに迅速かつ適確に応えるビジネスソリューションの提供を目指しています。

自動車部門

自動車部門は、自動車関連3部で構成されています。
「自動車第一部」は、トレード(輸出)、トレード一体型事業を管轄(アジア、欧州、ロシア、中南米、中近東、アフリカ担当)及び日本を含む世界各地において小売事業、販売金融事業、部品事業を展開。伊藤忠のグローバルネットワークを活かしたマーケティングによって、市場毎に最適な商品を供給するとともに、トレードに付随したファイナンスや在庫管理等、多面的に展開しています。
「いすゞビジネス第一部」及び「いすゞビジネス第二部」は、いすゞ自動車(株)と北中南米・アジア・アフリカ・中近東島世界で様々な取組みを行っています。また、国内では、いすゞの販売統括会社を設立し、商社で唯一商用車の国内販売事業に参画しています。

建機・産機部門

建機・産機部門は、建設機械部、産業機械・医療ビジネス部で構成されています。
「建設機械部」は、大小建設機械のトレードや事業を展開。北米・アフリカ・アセアン・アジアにて各種建設機械の製造事業から販売事業まで幅広く事業を実施。国内では伊藤忠建機(株)を中心に建設機械はもとより、建設分野の各種資器材を提供しています。
「産業機械・医療ビジネス部」は、食品、繊維、プラスチック、工作機械等の一般産業機械の輸出入・国内販売に加え、環境関連機器や医療機器の取扱い等、幅広い分野で活動を行っています。