組織図

2018年4月1日現在

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ファッションアパレル部門

伊藤忠商事の祖業である繊維原料を扱う部門として、脈々と受け継がれる伝統をベースに常に革新を続けてきました。繊維原料、服飾資材からメンズ・レディスファッション、スポーツウェア、ワーキングウェアまで、ファッションに関わる多種多様なビジネスを、世界各地の拠点を通してグローバルに展開しています。国内外のパートナー企業とともに、伊藤忠商事ならではの総合力を活かし、付加価値の高い商品・サービスを提供しています。

ブランドマーケティング第一部門

「ブランド」を軸として、インポートのみならず、ライセンスとの組み合わせ、取り扱いブランド製品の生産、そしてM&Aや経営参画まで、多様なビジネスに取り組んできました。ラグジュアリー・スポーツ・カジュアルといった幅広い分野の衣料品に加え、シューズ・バッグ・雑貨など数多くのブランドを取り扱い、数多くのサブライセンシーやディストリビューターとともに、グローバルマーケットにおけるブランド価値の最大化を図っています。

ブランドマーケティング第二部門

欧州紳士服地のインポートからスタートしたブランドビジネス。「ブランド」を切り口に業種・業態の垣根を越えて拡大させ、現在ではEコマースのプラットフォーム事業も展開するなど総合的にビジネスを展開しています。また、繊維資材分野では先端技術・高機能を併せもち、自動車の部材から紙オムツの不織布にいたるまで、およそ繊維と名のつくあらゆる資材を取り扱い、グローバルに事業を展開しています。