組織図

2015年4月1日現在

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ファッションアパレル第一部門

メンズ・レディスファッションはもちろんユニフォームなど機能衣料にいたるまで、すべての衣料品に対応できる生産機能を有する、「ものづくり」を核とした部門です。素材提案・商品企画・物流システムを武器に、多彩なニーズに対応したビジネスを展開。国内外のパートナー企業および事業会社とともに、伊藤忠商事ならではの総合力を活かし、さらに付加価値の高い上質な商品・サービスの提供をめざしています。

ファッションアパレル第二部門

伊藤忠商事の祖業である部門として、脈々と受け継がれる伝統をベースに常に革新を続けてきました。糸や綿などの繊維原料はもちろん、テキスタイル・シャツ・インナー・ユニフォーム・カジュアルウェア・産地発信のテキスタイルなど多種多様なビジネスを、世界中の拠点を活用してグローバルに展開しています。あくまでもトレードにこだわった付加価値を追求し、繊維ビジネスの源流として進化しながら繊維業界を牽引しています。

ブランドマーケティング第一部門

当部門は「ブランド」を軸として、インポートのみならず、ライセンスとの組み合わせ、取り扱いブランド製品の生産、そしてM&Aや経営参画まで、多様なビジネスに取り組んできました。ラグジュアリー・スポーツ・カジュアルといった幅広い分野の衣料品に加え、機能素材・シューズ・バッグ・雑貨など数多くのブランドを取り扱い、250社以上のサブライセンシーおよびディストリビューターとともに、グローバルマーケットにおけるブランド価値の最大化を図っています。また、テレビ通販など新たなビジネスモデルにも積極的に挑戦しています。

ブランドマーケティング第二部門

「ブランド」を切り口に、業種・業態の垣根を越えた独自のビジネスを拡大し続けています。その領域は「衣」のみならず、「食」「住」へと発展させ、生活消費関連全般において総合的にビジネスを展開。また、繊維資材分野では先端技術・高機能を併せもち、自動車の繊維資材から紙オムツの不織布にいたるまで、およそ繊維と名のつくあらゆる資材を取り扱っています。さらにEコマース分野において、新たな販路としてのプラットフォームを提供しています。