不動産運用・管理事業

伊藤忠アーバンコミュニティ(株)による不動産管理の総合サービス提供に加えて、伊藤忠グループは2000年代前半より、業界の先駆けとして証券化手法に取り組んできました。現在では私募ファンドに加え、日本最大級の住宅特化型REIT「アドバンス・レジデンス投資法人」、物流特化型REIT「伊藤忠アドバンス・ロジスティクス投資法人」の2つのJ-REITを運用しています。

施設管理

伊藤忠アーバンコミュニティ(株)では、伊藤忠グループの不動産ビジネスの窓口として40年以上にわたり管理を行ってきた実績を活かし、約600棟のビル、約11万戸の分譲マンション、約2万戸の賃貸・学生住宅へ向け、施設管理、プロパティマネジメント、居住者向けライフサポート等を総合的に提供、お客様の「安心」「安全」をお守りし、資産価値の向上に努めております。

不動産運用

[写真]

伊藤忠グループでは、日本での不動産証券化手法の黎明期から積極的に私募ファンド等の証券化事業を展開しており、現在では日本最大級の住宅特化型REIT「アドバンス・レジデンス投資法人」、物流特化型REIT「伊藤忠アドバンス・ロジスティクス投資法人」の2つのJ-REITを運用しており、不動産バリューチェーンの重要なビジネスとしてその取り組みを拡大しています。また私募ファンドによる不動産事業も国内外で展開しており、今後の重点分野として注力しています。