ウラントレード

当社はマテリアリティの一つである「資源の安定的な調達・供給」に基づき、原子燃料のトレードを推進しています。

2018年に創立60周年を迎えたウズベキスタン共和国国営ナボイ鉱山製錬コンビナート社と、ウラン精鉱の長期大型売買契約を締結する等、本邦電力をはじめとする安定的な原子燃料の確保に寄与しています。

伊藤忠商事及びその子会社・関係会社の行う原子燃料取引は、原子力安全保障に関連する法規制に則った帳簿移転取引、もしくは輸送責任を伴わない書類取引であり、現物の取り扱いを伴っていません。
そのため、被ばくや放射性廃棄物のリスクマネジメントには関与していませんが、原子燃料サイクルの一翼を担う、という使命感と倫理観を持ち、日々業務に取り組んでいます。