石炭トレード/温室効果ガス排出削減に寄与する技術開発への関与

当社は国内外の需要家に対するエネルギー安定供給という社会的要請に応えるため、東京とシンガポールを主な拠点として、石炭トレードを推進しています。
権益を保有する炭鉱から産出される石炭を核とし、各需要家のニーズに合わせたきめ細やかなソーシングを可能とする為、石炭の供給国・需要国双方にネットワークを張り巡らせ、日々、情報収集と機動的な対応を行っています。
スプラバリ炭鉱のパートナーでもあるインドネシアのアストラグループとは、石炭トレードを手掛けるジョイントベンチャーを設立・運営し、アジア地域を中心とした顧客のニーズに応えるとともに、
両グループの更なるシナジーを追求していきます。

また石炭ビジネスが環境に与える影響を十分に考慮し、低炭素社会の実現に貢献するため、CCS(CO2貯留)・CCU(CO2活用)等の温室効果ガス排出を削減する技術の開発に向けて、パートナーと協業していきます。