伊藤忠商事と日本航空が次世代育成を目的にサステナブルツーリズム懸賞論文を募集開始

2035年の未来の旅を描こう

2026年10月1日

伊藤忠商事株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役社長COO:石井 敬太、以下「伊藤忠商事」)は、日本航空株式会社(所在地:東京都品川区、代表取締役社長 グループCEO:鳥取 三津子)と共同で、大学生・大学院生を対象としたサステナブルツーリズム懸賞論文を初めて開催します。世界をつなぐ総合商社と航空会社が、2035年の未来に向けてサステナブルツーリズムで何ができるかを探る新しい試みです。

両社は、奄美大島にある宇検村での環境保全と地域振興を目的として、宇検村および学校法人上智学院と2023年に産学官連携協定を締結して以来、学生向けのマングローブ植林や自然文化体験ツアーの実施など、次世代の環境リーダー育成や持続可能な地域活性化に取り組んできました。

このたび、本懸賞論文を通じて、サステナビリティを牽引する次世代リーダーの育成や、研究・ビジネスアイデアの発掘を目指します。なお、大賞をはじめとする各賞には、学生の皆さまの挑戦を応援する豪華な副賞をご用意しております。詳しくは特設サイトおよび以下の募集概要をご覧ください。

多くの皆さまからのご応募をお待ちしております。

JAL・伊藤忠商事 サステナブルツーリズム懸賞論文 ~2035年の未来の旅を描こう~ 特設サイト

募集要項

募集期間 2026年10月1日(木)~2027年1月11日(月・祝)日本時間23:59
テーマ 2035年の社会課題に挑む:次世代サステナブルツーリズムの構想
論文の選考基準 以下の4点が論理的に構成されているかを、JAL、伊藤忠商事、
および外部審査員にて審査します。
①課題(2035年の未来予測)
②施策(先進技術を活用したサステナブルな解決策)
③創出価値(「三方よし」(売り手よし・買い手よし・世間よし)の実現)
④グローバル視点
字数・提出資料 ①論文(要約: 500〜600字程度 本文: 5,000〜6,000字程度)
②説明スライド(審査用、表彰式での発表用)
外部審査員 ・上智大学大学院地球環境学研究科 教授 織 朱實
・慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科 教授 蟹江 憲史
・株式会社ジャルパック代表取締役社長 大村 剛也
・株式会社伊藤忠総研 産業調査センター 主任研究員 北山 未央
入賞者発表 2027年3月上旬(予定)
表彰式 2027年3月16日(火)13時
伊藤忠商事東京本社(東京都港区)
※入賞者には、論文内容を簡単にプレゼンテーションしていただきます。
賞品 大賞(1名): JAL旅行券(50万円分)
JAL賞(1名): JAL旅行券(25万円分)
伊藤忠商事賞(1名): JAL旅行券(25万円分)
上記3名+佳作(7名):
・伊藤忠商事取扱 アウトドアブランド商品
・JAL SKY MUSEUM ペアチケット
応募資格 ①日本国内の大学、大学院に在籍する学生
②2027年3月16日(火)に伊藤忠商事東京本社ビルで開催予定の
表彰式に出席できること。
応募方法 申込みフォームより提出資料をウェブでご提出ください。
主催・共催・
お問い合わせ先
主催 伊藤忠商事株式会社、日本航空株式会社
共催 株式会社ジャルパック、株式会社JAL航空みらいラボ
お問い合わせ先 サステナブルツーリズム懸賞論文事務局
        Mail: jal-itochu-contest@itochu.co.jp