CSR Update 2011年

12月

第5回伊藤忠野球教室の開催

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12月3日(土)神宮外苑室内球技場で障害を持っている子供たちを対象にした野球教室を開催しました。「青少年の健全育成」と「地域との共生」との観点より毎年1回開催しています。いつもはプロ野球の選手が使う室内球技場で子供たちは大喜びで、自分なりに走って、守って、打って楽しんでいました。

第9回中国大学生《走近日企・感受日本》ホームステイに協力

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中国大学生を招待し、1日各企業の社員自宅でホームステイしてもらうプログラムも今回で9回目。伊藤忠商事社員5名が、それぞれ大学生を受け入れ12月3~4日家族とともに交流しました。

震災社員ボランティア支援

12月に2回、合計25名の伊藤忠グループ社員が陸前高田市で震災支援のボランティア活動を行いました。震災発生後9ヶ月が経過し、ボランティアの需要も復興へと移ってきましたがまだまだボランティアは必要とされています。被災者の方との交流、共同作業を通じて、参加者全員が熱い気持ちで作業に励みました。

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青山小学校の6年生が校外授業として来社

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12月16日青山小学校の6年生が伊藤忠東京本社を訪れました。11月下旬に先生から、「将来、会社の経営者になったとしたら、どんなことをしてみたいか。」といったテーマが与えられ、子供たちが一生懸命に考え、調べた内容を発表してくれました。「これからの世界を変える」、「地球にやさしいリサイクル」、「CO2削減新技術について」、「地球を 人間を 助ける -エネルギーの地産地消-」、「CO2の減らし方 蓄電」の5つのテーマでの発表となりましたが、何れも、子供らしさといった面を持ちながらも、大人顔負けの発想力でした。

日本赤十字社による献血活動

12月19日(月)日本赤十字社による献血活動が行われ、89名が献血、2名が骨髄バンクドナー登録を行いました。毎年2回行っている活動ですが、今後も継続して行きます。

11月

第3回ボルネオ植林ツアー

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11月2日~7日伊藤忠グループ社員14名がボルネオ島で植林体験を経験しました。本プログラムは、150周年記念事業として始めた「ボルネオ島の熱帯林再生及び生態系保全活動」の一環として毎年行われています。参加者は、現地での植林を直接体験するだけでなく、過去2年間で植えつけられ植林が順調に成長しているのを確かめました。

清掃活動

11月10日(木)新入社員が、東京本社近辺の清掃活動に参加しました。今年度よりはじめた新入社員による地域との共生活動の一環で、今回が6回目で、21人の新入社員が参加しました。

青山小学校の6年生の校外授業として来社

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11月25日、東京本社の近くにある港区立青山小学校の6年生28名が校外授業の一環として伊藤忠商事に来ました。当社が進める太陽光発電の説明、及び屋上の施設見学、又、当社が進めるボルネオ島熱帯林再生の話を聞いて、地球温暖化防止について勉強してくれました。

10月

新入社員が地域清掃活動に参加(3/4/5回目)

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10月6日、及び10月17~18日、青山二丁目町会及び赤坂総合支所が実施する清掃活動に、2011年度新入社員が合計で32名参加しました。参加した日によって、ごみ拾いや駐輪自転車への警告などと活動内容は異なりましたが、基本は、町会、総合支所、赤坂警察署、近隣企業の皆さんと一緒にする地区の清掃・美化活動です。毎回多くの社員が参加するので、町会や総合支所より、期待されるとともに感謝されています。

9月

新入社員が地域清掃活動に参加(2回目)

9月1日、青山二丁目町会が実施する清掃活動に、2011年度新入社員19名が参加しました。今回も町会、港区、赤坂警察署、近隣企業の皆さんと一緒に、歩道の草取り、違法駐輪への警告などを行いました。特に歩道の草取りは暑い中全員が汗だくになりましたが、町会の方々と協力して効率良く作業が進みました。

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伊藤忠奨学生懇親会と環境保全ボランティア活動を実施

9月10日、伊藤忠商事が奨学金を支給する日本の大学で学ぶ留学生52名が東京本社に来社し、ワークショップと伊藤忠社員との懇親会が行われました。翌11日には、東京港野鳥公園にて環境保全ボランティアを実施、公園のボランティアの方々と一緒に公園の海岸のゴミ拾いや干潟の整備を行いました。残暑厳しい中での作業になりましたが、奨学生同士の交流も深まり、伊藤忠商事のCSR活動を知っていただく良い機会にもなったようです。

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第3回 さいたま農村ボランティア(稲刈り)

9月11日、さいたま市で今年3回目の農村ボランティア活動を実施しました。社員家族やグループ会社員合計53名が、農家の方から、有機農法の重要性などのお話を聞いた後、実際に稲刈りを体験しました。 農作業の大変さも実感した後のお昼ご飯は全員が何も残さずにきれいに食べました。

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日本赤十字社 幼児安全法講習

9月28日、東京本社にて、日本赤十字社による「幼児安全法講習」を開催いたしました。 乳幼児を対象とした、子供の成長や日常生活の中で起こりうる事故などの対処方法と、AEDの使い方、また災害時の子供の手当について教わりました。

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7月

第2回 さいたま農村ボランティア(田んぼの草取り)

7月3日、さいたま市で今年2回目の「農村ボランティア」が行われ、伊藤忠グループ社員とその家族、30名が参加しました。今回は、前回苗を植えた水田に入り、全員で泥だらけになりながら草取りをしました。除草剤を使っていないため、稲をきちんと育てるために草取りが必要になります。次回はいよいよ稲刈りです。

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被災した子供たちへ野球道具を寄贈&野球教室を開催

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伊藤忠商事の相互会野球部では、岩手県陸前高田市の少年野球チームに野球の道具を贈るなど、被災した子供たちへの支援を行ってきました。7月2、3日の週末は野球部が所属する「10商社野球リーグ」の精鋭約20名にて、福島県いわき市の小中学生約150名を対象にした野球教室を開催しました。

新入社員が地域清掃活動に参加(1回目)

7月7日、青山二丁目町会が実施する清掃活動に、2011年度新入社員25名が参加しました。社員はお揃いのウィンドブレーカーを着用し、町会、港区、赤坂警察署、近隣企業の皆さんと一緒に、ゴミ拾い、違法駐輪への警告、横断歩道での歩行者の誘導などを行いました。この活動には、今後も新入社員に交代で参加してもらう予定です。

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伊藤忠震災復興チャリティーコンサートを開催

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7月19日、仙台市電力ホールにおいて「伊藤忠震災復興チャリティーコンサート」が開催されました。当日は伊藤忠グループの社員・家族、取引先、被災者の方々など約1,000名が来場し、ニューヨーク・シンフォニック・アンサンブルによる演奏を堪能されました。当日、ご来場の皆様にご協力いただいた募金は全額「仙台キワニスクラブこども基金」へ寄付いたしました。

東日本大震災における社員ボランティアへの支援を継続

伊藤忠商事は、東日本大震災の発生に対し、義援金や救援物資の送付などの会社としての支援に加え、ボランティア活動を希望する社員の支援も行っています。7~8月にかけては、東京から「企業人ボランティアプログラム」へ11名、関西経済連合会が募集するプログラムへ3名の社員が参加しました。

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6月

中国人大学生の短期ホームステイに協力

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伊藤忠商事では年に2回、中国人大学生訪日代表団の短期ホームステイに協力しています。今回は6月4~5日の土日2日間、社員の自宅で1名の学生を受け入れました。

東日本大震災「企業人ボランティア」に社員が参加

伊藤忠商事は、ボランティア活動を希望する社員への支援の一環として「災害ボランティア活動支援プロジェクト会議」が主催する、「企業人ボランティアプログラム」を社員に紹介するとともに、参加費の補助を実施しています。6月には第一弾として、7名の社員が岩手と福島でのプログラムに参加しました。

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港区立青山小学校3年生校外授業「高いところからわが街を見る」

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毎年、地元の青山小学校3年生の校外授業受け入れに協力しています。今年は6月9日に21名の小学生が来社、ビルの最上階より街を観察してもらいました。

2011新入社員 震災支援プロジェクト ~みんなの思いを「しおり」にのせて~

4月の新入社員研修で最終選考に残った4つの提案の中より、メッセージや絵入りのしおりを作って本と一緒に被災地の子供たちに贈る「みんなハッピープロジェクト」の実施が決まり、作業を進めてきました。6月17日、その第一便として福島県郡山市の「たんぽぽ保育園」に新入社員からのメッセージ入りのしおりが挟まった絵本50冊をお届けしました。

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東京本社で献血と骨髄バンクドナー登録会を実施

6月28日の東京本社献血では、申し込み者数129名の方々に献血にご協力いただきました。また、骨髄バンクドナー登録では14名の登録がありました。

5月

東日本大震災被災地支援の「うるうるパック」袋詰め作業に参加(名古屋)

5月7、8日、東日本大震災の被災地に送る「うるうるパック」の袋詰め作業が名古屋でも行われました。名古屋支社からは家族も含め、8名がボランティアとして協力しました。子供たち向けの文房具やお弁当箱などが入った2、000個の「うるうるパック」は、宮城県七ヶ浜町へ送られました。

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ふれあい自然観察部会 目黒自然教育園

5月15日、目黒自然教育園にて自然観察会を行い、伊藤忠グループから12名が参加しました。生態学セミナー「生死を分ける光の奪い合い」に参加した後、園内で自然観察を行いました。参加者からは「目黒にこんなに自然豊かなところがあるのを知りませんでした。」との感想が聞かれました。

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第1回 さいたま農村ボランティア(田植え)

5月22日、今年1回目の農村ボランティアには伊藤忠グループ社員とその家族41名が参加し、田植えを行いました。この活動は1年間のお米の無農薬栽培を通じて、お米作りの大変さや農業の重要性を親子で理解する目的で実施しています。

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4月

東日本大震災被災地支援の「うるうるパック」袋詰め作業に参加(東京)

4月5日、東日本大震災の被災地に送る「うるうるパック」の袋詰め作業が東京で行われました。「うるうるパック」とは女性向けの化粧品や子供たち向けの文房具などの支援物資を、被災地で配りやすいように一人分ずつセットにしたものです。作業には伊藤忠グループから6名の社員が参加しました。

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2011新入社員 震災支援プロジェクト

2011年度新入社員研修では、伊藤忠商事としてできる東日本大震災の被災地支援について、14のグループに分かれて具体的なプロジェクトを検討・提案しました。新入社員同士の投票により4つの提案が選出され、小林会長を含む審査員の前で発表する最終選考に進みました。今後、伊藤忠記念財団と新入社員によって具体的な施策をつめ、最終的な支援活動として実現していきます。

韓国伊藤忠社員が「次の世代に向けた植林」に参加

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4月16日、韓国伊藤忠株式会社の社員、家族、客先、あわせて26名が植林ボランティアに参加し、1人4本ずつ海松を植えました。海松の植林は海から吹いてくる風と埃を防ぐのに役立ち、地域社会や環境への貢献になります。参加者全員、やりがいが感じられた1日となりました。

「アースデイ2011東京」のブースにボランティア参加

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4月23、24日の二日間、代々木公園周辺を会場として、地球の環境を考えるイベント「アースデイ2011東京」が開催され、多くの団体が出展しました。伊藤忠からは4人の社員が、地球温暖化防止を呼びかけるNPOのブースに参加し、来場者に家庭でできる節電を説明したり、竹キャンドルを配るなどの活動をしました。

3月

東日本大震災の被害に対し、義援金4億円を拠出

東日本大震災による被害に対し、伊藤忠商事は義援金として4億円を拠出することを決定しました。今後被災地の状況にあわせ、最大限の支援を行う所存です。被災地の皆様に謹んで御見舞い申し上げるとともに、一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。

東日本大震災 社員募金を実施

3月15、16日の2日間、東京本社B1ロビーで緊急の社員募金を実施しました。東京本社以外の国内外の各拠点でも募金活動が実施され、3月末時点での募金額は約815万円となりました。集まった国内分の募金は日本赤十字社、海外分は各拠点の赤十字社もしくは同様の団体に寄付され、被災者の皆さんの支援に充てられます。

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被災地への救援物資支援

伊藤忠商事は義援金4億円の拠出に加え、3月は被災地で必要とされている食料や衣類等、以下の物資供給に協力しました。

  • 衣料類
    下着、子供用衣服、タオル類 合計約1万点を宮城県に搬入手配中です。
  • 室内用簡易ハウス(テクセル製品)
    東松島市の被災所に搬入手配中です。更衣室などに活用される予定です。
  • SPAM(肉の缶詰)
    1,500ケース(36,000個) 岩手/宮城/福島の3県にそれぞれ搬入済みです。

上記の物資はすべて各県の要請のもとに手配しました。

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現地の子供たちから伊藤忠インドネシアへ応援メッセージが届きました

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伊藤忠インドネシアの社員は、現地でゴミ拾いをして生計を立てている子供たちを支援してきました。今回の東日本大震災を知ったこの子供たちが、「日本に金銭的な支援はできないけれど、支援のお返しにせめて応援メッセージを送りたい」と、被災者に宛てた応援レターや絵を届けてくれました。

2月

日本赤十字社による献血(大阪本社)

大阪本社ビルにて献血を行い、65名の方々に献血にご協力いただきました。

チャリティーバレンタインチョコの社販を実施

2月8日、食料カンパニーの協力を得て、チャリティーチョコの社内販売を行いました。今年は団体を個人的に支援している数学者のピーター・フランクルさんが、ボランティアにて駆けつけてくださり、社員とともにチョコの販売をするのみではなく、すばらしい大道芸も披露してくださいました。今回の利益全額はNPO国境なき子供たちに寄付し、マニラに完成した「若者の家」の子供たちの教育支援活動に使用します。

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社員作成のぬいぐるみを途上国の子供たちへ寄付

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株式会社フェリシモのハッピートイズプロジェクトに共感し実施しているもので、4年目となる今年は23名の社員が参加しました。

「キッズデーinキッザニア甲子園」実施

2月16日、大阪本社とキッザニア甲子園にてファミリーイベントを開催しました。当日はキッザニア甲子園を貸し切り、大阪本社のある大阪市中央区の小学生や社員家族など850名を招待、施設内のアクティビティを通した色々な職業を体験し、楽しいひと時を過ごしてもらいました。
キッザニア訪問前には大阪本社に伊藤忠グループ社員親子50名が集合。2班に分かれて、職場見学ツアーを実施しました。お父さん、お母さんが働くオフィス、社員食堂、役員室などを見学してもらいました。子供達は働くことの大切さを学び、また、家族のコミュニケーションをより深める機会にもなったようです。

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1月

未使用の余剰カレンダーを団体へ寄付

カレンダーを埼玉の幼稚園や都内の施設などに寄付しました。

「赤坂青山美しいまちマナーのまち」キャンペーン参加

1月27日、28日に「赤坂青山美しいまちマナーのまち」キャンペーンに参加しました。近隣の企業のみなさんと外苑前駅周辺の清掃活動を行いました。