社会貢献トピックス 2021年

3月

本社に備蓄している非常食を一般社団法人全国フードバンク推進協議会に寄贈

東京本社では東京都帰宅困難者対策条例に基づき、社員1人につき3日分の非常食・非常飲料水を備蓄しています。3月中旬、賞味期限が近い非常食のアルファ米4,500食とパン13,000食を一般社団法人全国フードバンク推進協議会(以下 一社)フードバンク)に寄贈しました。一社)フードバンクとは、安全に食べることはできるが流通に出すことができない食品を、必要としている施設に無償で提供している団体です。今回の寄贈品は、NPO法人フードバンク岩手・フードバンクちば・フードバンクびわ湖・フードバンクみやざき・NPO法人てしおて(フードバンクてしおて)・フードバンクそお 計6団体にお渡しすることができました。フードロスが世界的に問題となる中、生活困窮者の支援にもつながるため、引き続き寄贈してまいります。

2月

青山中学校にて「職業講話」を実施

1月26日(火)、東京本社近隣の青山中学校にて、同校一年生のキャリア教育の一環として「職業講話」が行われ、今年はコロナ禍のためオンラインで実施されました。港区に本社がある企業8社が地域貢献の一環として参加し、伊藤忠商事のグループでは商社の仕事内容やカンパニーの紹介をはじめ、社員が直接中学生に働くことの意義や目的をアドバイスしました。2月16日(火)には、各企業の「職業講和」で学んだことを、生徒達がプレゼンテーションをする発表会も開催されました。今後も次世代育成並びに地域貢献につながる活動として、近隣の学校と連携した活動を推進してまいります。

1月

伊藤忠青山アートスクエア「地域で共に生きる障害児・障害者アート展」を開催

2021年1月19日(火)から31日(日)まで、港区による「地域で共に生きる障害児・障害者アート展 10th Anniversary 表現する幸せ ~色彩が出会い、広がり、生まれる形〜」を開催しました。本展では絵画や「さをり」織り(※)など42作品が展示され、1月20日(水)には作品の一部を監修された画家の松井守男様、25日(月)には武井雅昭港区長、29日(金)には青山小学校あすなろ学級の皆さんが来館し、個性豊かで力強い作品を楽しまれました。地域に生きる障害者・行政・企業がアートを通じてひとつとなり、障害者の方々への理解促進につながる展覧会となりました。
※「さをり」…パターン、色、素材などに制約がない自由な織物。

左:NPO法人虹色の風/平山代表        武井雅昭 港区長               青山小学校 あすなろ学級の皆さん
右:画家/松井守男様 

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