社会貢献トピックス 2022年

3月

滋賀県より感謝状を受贈

2022年3月、伊藤忠商事の滋賀県への社会貢献活動における功績が認められ、滋賀県公館にて開催された感謝状贈呈式にて、三日月県知事より小林副社長CAOに感謝状が贈呈されました。
本感謝状は、読むことに困難がある子どもたちも利用しやすい「マルチメディアDAISY図書」がインストールされたiPad114台、および当社海外拠点から集められた外国語絵本326冊(22ヶ国/18言語)寄贈の功績により受領したもので、滋賀県が推進する「滋賀県読書バリアフリー計画」に資するものであり、外国籍居住者を多く抱える滋賀県の子どもたちにとって他文化理解を深めると共に、様々なルーツを持つ子どもたちにとって母語に触れる機会の提供に寄与しております。
伊藤忠商事は、次世代育成・環境保全・地域貢献を柱として社会貢献活動を行っており、地域貢献の一環として、創業地である滋賀県への支援を継続しております。琵琶湖博物館リニューアルへの協賛に続き、今回は次世代育成として、県内図書館や県立特別支援学校等に向けて実施されました。滋賀県は2017年に、全国に先駆けてSDGsを県政に取り込むことを宣言した自治体であり、三日月県知事からは、環境学習をはじめ様々な分野で更なる伊藤忠商事との連携への期待が述べられました。
当社のルーツである近江商人の「三方よし」の精神を現代に引継ぎ、これからもSDGs達成への貢献に取り組んで参ります。

寄贈品および寄贈先
1)「マルチメディアDAISY図書」がインストールされたiPad114台
滋賀県立特別支援学校(53台)、滋賀県総合教育センター(10台)、県・市町図書館(51台)
2)外国語絵本326冊(18言語)
滋賀県立図書館

1月

青山中学校にて「職業講話」を実施

1月25日(火)、東京本社近隣の青山中学校にて、同校一年生のキャリア教育の一環として「職業講話」が行われ、感染対策を施しながら実施されました。港区にある企業が地域貢献の一環として参加しており、伊藤忠商事のグループでは商社の仕事内容や会社としてのSDGsな活動の紹介をはじめ、社員が直接中学生に働くことの意義や目的を講話しました。2月15日(火)には、生徒達が各企業の「職業講和」で学んだことをプレゼンテーションする発表会も開催されました。今後も次世代育成並びに地域貢献につながる活動として、近隣の学校と連携した活動を推進してまいります。

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