CSR Update 2010年

12月

伊藤忠設立記念行事(音読ライブ、日赤によるデモンストレーション、COP10フェア展示再現)

毎年設立記念日の12月1日と2日に、東京本社1Fロビーにて各部署によりさまざまな展示が実施されます。
音読ライブは、社員ボランティアグループ「ふれあいのネットワーク」音読部会が、毎月第2土曜日に渋谷区の高齢者介護施設にて行っている様子を、社員に紹介するために毎年実施されているライブです。また今年は、生物多様性フェアでの展示再現と、日本赤十字社による包帯の巻き方教室を開催しました。包帯の巻き方にも色々あり、いざという時に眼帯の代用になったりする裏技も教えていただきました。

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社会貢献活動週間「ボランティアウィーク」(11月24日~12月10日)

伊藤忠商事では、12月1日の設立記念日前後の1週間ずつをボランティアウィークと位置付けており、さまざまな活動を展開しております。今年は、社員が自主的に活動しているボランティアを報告すると希望団体に寄付されるという「三方よしキャンペーン」を実施いたしました。昨年に引続き、名古屋、九州支社、福井、新潟支店、事業部のみなさんが「絵本を届ける運動」に参加しました。
<活動例>
ブックマジック(NPO JEN)、絵本を届ける運動(SVA)、途上国に送るぬいぐるみ作成(フェリシモ)、港区の一人暮らしの高齢者へ宛てた年賀状作成、他

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東京本社B1FロビーにてWFPへの募金呼びかけ

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東京本社B1Fロビーにて、12月9日~10日、WFP 国連世界食糧計画に対する募金活動を実施しました。当日は寄付してくださった方に農村ボランティアにて収穫したお米をプレゼントしたり、活動紹介のパネルも展示。202,540円の募金が集まりました。

シャンティ国際ボランティア会のクラフトエイド社内販売会と民族衣装試着会実施

12月14日、東京本社1Fロビーにてシャンティ国際ボランティア会の扱っているフェアトレード商品を販売しました。
当日は、カレン族の民族衣装試着体験も実施し、クリスマス前とあってプレゼント用品を購入する女子で賑わいました。

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日本赤十字社による献血と骨髄ドナー登録会開催(東京本社)

東京本社献血を行い、申し込み者数150名の方々に献血にご協力いただきました。また、骨髄バンクドナー登録では12名の登録がありました。

ふれあいのネットワーク*高尾山のダイヤモンド富士とムササビ観察会

12月23日に、ふれあいのネットワーク主催で高尾山のダイヤモンド富士とムササビ観察会が実施され、講師含めて 27名が参加しました。
当日は暖かくて穏かなお天気に恵まれ楽しい観察会となりました。4号路を山頂にゆっくり向かいながら、講師の丁寧な説明のもと冬の植生を観察ました。
ダイヤモンド富士の観察場所は近年になく大混雑でしたが、夕日が富士山に沈む時にはみんなが「オー」と声をあげる程感動でした。ムササビは「グルルルル、キーキー」という鳴き声も聞け木の上から滑降する姿を3匹もみられました。
高尾山といえば山頂めざしていくつかのコースを登ったり、ケーブルを使って誰でも気軽に歩ける身近な山ですが、ちょっと立ち止まってよくみてみると、樹木の種類も沢山あり、昆虫や動物など多くの生き物たちが生きているすばらしい環境があることも知っていただけたのではないでしょうか、
今年は生物多様性年です。今年の最後を飾るのに相応しい一日でした。

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日本看護協会主催のクリスマスキャロルコンサートに伊藤忠コーラス部が参加

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12月23日、今年で3回目となる日本看護協会主催のクリスマスキャロルコンサートに伊藤忠コーラス部が出演しました。会場は表参道に面しており、表参道生誕90周年のイルミネーションが光り輝く中、指揮吉川貴洋、シンセサイザー尾尻桜子にて38名のコーラス部員が街を散策する人々に、クリスマスの歌を届けました。
このコンサートは商店街振興組合原宿表参道欅会が後援しており、黒川紀章氏が設計した日本看護協会ビルの大階段を利用したコンサートで、すっかり定着し、来年も出演を要請されています。
伊藤忠コーラス部は、今後もコーラスを通じて地域の発展に貢献して行きたいと考えております。

第4回 さいたま農村ボランティア(落ち葉かきと餅つき)

今年の最後となる農村ボランティアが12月26日に実施されました。今回はたい肥を作るための落ち葉かきです。子供たちも大人同様に熊手を持ち、落ち葉を集めます。一部の子供たちは"巨大ちりとり"ならぬ、「てみ」という物で落ち葉を集めて収集袋に入れます。
落ち葉だらけの広場は、見る見る間にきれいになり、2tトラック2台分集まりました。
その後はお待ちかねの餅つきです。子供たちの「ヨイショー」という大きな掛け声の中、おいしいお餅ができ上がり、ぺロッと平らげてしまいました。

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New Yorkにて「Angel Tree」プログラムに参加(伊藤忠インターナショナル会社)

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伊藤忠インターナショナル会社は、NY州Queensにある「Forestdale Foster Home」(里親や養子縁組紹介、里子に出された子供たちへの支援等を提供する非営利団体)を通して、生後2ヶ月の赤ん坊から18歳までの30人の恵まれない子供たちにクリスマスプレゼントを寄付しました。社員有志はオフィスロビーのクリスマスツリーに飾られてある子供たちの名前、年齢、希望する(小さい場合は団体のスタッフが好ましいと思われる)ギフトが書かれた天使型の飾りから好きな飾りを選び、各自そのギフトを購入・包装しました。ギフトは、ギフト券やコートから、iPod、スクーターや幼児用歩行器等、例年以上にバラエティに富んでいました。子供たちが喜んでいるという手紙が団体から届きました。

新年のプレゼントを持って親のない子供を訪問(伊藤忠石油会開発(アゼルバイジャン)会社)

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伊藤忠石油開発(アゼルバイジャン)会社では、毎年、孤児たちや、障がいをお持ちの方々に寄附などを通じてさまざまな支援を行っています。昨年12月末には3人のスタッフがクリスマスのプレゼントを持ち、養護施設を訪れました。子供たちのくったくのない笑顔に迎えられ、みんな涙が抑え切れませんでした。

11月

都会の真ん中の生物多様性を学ぶ~銀座ミツバチプロジェクト見学と日比谷公園の自然観察会

都心の生物多様性を学ぶため、NPO銀座ミツバチプロジェクト様のご協力を得て、11月6日養蜂場の見学と、三越テラスガーデンにつくられた菜園を見学させていただきました。
まず、密集したビルの屋上に巣箱が設置されていることに一同びっくり!
お話を聞いてみますと、当初は近隣の方々より「針のある昆虫を街に放して大丈夫か?」と反対もあったそうですが、現在では、ミツバチのために街のあらゆる所に花の咲く木々が植えられ、その木になる実を食べるために小鳥が戻ってきたり、また銀座の商店の交流が深まるなど、苦労以上の嬉しさがあるとのお話を伺いしました。
その後は、「ふれあいのネットワーク」自然観察部会による日比谷公園観察会に出発です。
普段は気にも留めずにいた木々を、分かりやすく楽しく解説していただき、いつもの街路樹を見る目も変わったような気がしました。

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オランウータン勉強会(多摩動物公園)

11月7日、多摩動物公園にてアジアの動物とオランウータン勉強会を実施しました。
指導員の方よりインド象の1本の足には1トンの体重かかるので足の裏にスポンジ的な仕組みがあること、シベリアタイガーの子供は生まれたときは子犬サイズだが1歳の誕生日には体重100キロになっているなどさまざまなことを教えてもらい、オランウータンのコーナーでは生活形態の説明のみならず、親子が空中のロープで移動する様子も観察しました。また、動物が直面しているさまざまな問題点(個体数が少なく繁殖にも問題が出ているなど)も聞いて、参加者は生態系保全の必要性も改めて理解できました。

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「FITチャリティ・ラン2010」に参加

11月7日、国立競技場及び神宮外苑周回コースで開催された「FITチャリティ・ラン2010」に初参加しました。会社からはエビアン約1000本を寄付しました。ランナーとして10キロ、5キロ、ウォークの3種目に11名が参加し全員が完走、また、給水所のボランティアで2名が参加しました。当日は101社から6716名が参加する大規模なイベントでした。
チャリティ・ランの参加費や協賛金は「難民支援協会」「ぱれっと」「明晴学園」を含む10の非営利団体に寄付されます。レース後には豪華賞品が当たるチャリティくじの当選発表もあり、会場は大変盛り上がりました。

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青山小学校生徒による勉強成果発表会開催

9月に東京本社ビルにて温暖化を学んだ青山小学校6年の生徒たちは、学校に帰った後、自分たちで「どうしたら温暖化をとめられるか」を調べました。11月12日に東京本社ビルにて、そのまとめの発表会を実施。当日は社員が多く見守る中、パソコンを使ってプレゼンを行いました。一様に緊張していたようですが、小学生とは思えないほどの資料の立派さに社員の方が気が引き締まり、さまざまな質問が飛び交っていました。

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韓国・清渓川沿いの遊歩道清掃を実施(韓国伊藤忠株式会社)

11月13日、韓国伊藤忠の社員とその家族ら27人が清渓川沿いの遊歩道の清掃ボランティアに参加しました。
この河川は会社より徒歩約10分の場所にあり、観光地として有名な河川です。
当日は寒い日でしたが、取引先の方々も参加してくださり、淸溪川の広場から東大門まで約2.9kmの距離をみんなで協力しきれいにしました。
ささやかな地域貢献ができてとても充実した日となりました。

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第4回伊藤忠野球教室開催

11月27日、障がい児を対象にした野球教室を、相互会野球部と伊藤忠テクノソリューションズの協力の元、開催しました。
まずは、日本身体障害者野球連盟の矢本理事指導の親子体操で、ボランティアも子供とともにウォーミングアップをしつつ交流を深めた後、元ヤクルト球団投手の矢野講師による基礎と実技の練習をしました。
参加者のお母様より「お友達の前で声を上げて笑ったところを見たことがなかった子が、初めて笑った」と感動のお言葉をいただきました。

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10月

青山まつりに「プレオーガニックコットンプログラム」出展

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10月15日~17日、青山まつりにて開催された青山デザインアワード・表参道ストリートギャラリー2010にて、プレオーガニックコットンプログラムの展示を行いました。
クルック、伊藤忠商事、青山学院大学ワタリラボの学生と三者協同にて制作した、自然との共生を表現したブースで、POC製品やパネルを展示。地域の活性化にも協力しています。

第4回 さいたま農村ボランティア(イモ掘りと竹パンつくり)

10月23日に芋ほりと竹パンつくりを実施しました。まず、35名の参加者みんなでパンの生地をこねます。まるーく形を作ったら、パン生地はしばらく寝かせて発酵させます。その間に、みんなで芋ほりです。サツマイモと里芋を掘りましたが、里芋は今年の夏、暑すぎたために十分成長していませんでした。農業は天候に左右されてしまうので大変です。
その後、お父さんたちが切り出した竹にパン生地を巻きつけ、炭で焼きます。満遍なく焼けるようにころころ転がすので竹が良いのですね。
みんなで焼いたパンは、素朴でとても暖かい味がしました。

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「生物多様性交流フェア」に出展

あいち・なごやで、生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)が開催されました。COP10にあわせて開催された「生物多様性交流フェア」に伊藤忠商事も出展し、環境に配慮した事業活動と150周年記念プロジェクトとして推進している、「ボルネオ島森林再生と生態系保全活動」の紹介をしました。
このフェアは、政府・自治体、県民/市民、NGO/NPO、学術、企業など国内外の多様な団体が参加をしており、生物多様性の課題や取組を持ち寄り、議論し、交流する絶好の機会となりました。

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ニューヨークの公立学校でボランティア(伊藤忠インターナショナル会社、伊藤忠プロミネントUSA)

10月23日、伊藤忠インターナショナル会社と伊藤忠プロミネントUSAの社員と家族が、NY Cares主催のボランティア活動に参加しました。このボランティア活動は、NYの110の公立学校で清掃や図書館の整理などを行うもので、伊藤忠グループは2003年から参加しています。当日、社員たちは廊下の壁に飾る絵を描いたり、地下倉庫の整理や図書館の本の整理を行いました。教頭先生も鮮やかな絵にとても感動していらっしゃいました。

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「第19回 ほほえみスポーツフェスタ金沢」にボランティアとして参加

10月24日に実施された「第19回 ほほえみスポーツフェスタ金沢」に北陸藤親会の方々とともに伊藤忠グループとして14名がボランティア参加をしました。
このスポーツフェスタは金沢市が障害のある方々へのスポーツの普及とスポーツを通じた交流を目的として行っており、金沢支店は第1回より参加をしています。
当日は参加者とボランティアで約400名の参加があり、買い物競争や玉入れなど8種目の競技に汗を流しました。
それぞれの競技には参加者全員に賞品が用意され、その中には金沢支店食品課のお取引先から協賛をいただいたものが沢山入っていて、賞品をもらった参加者は笑顔が一杯でした。
また、開会式では金沢市長から伊藤忠グループに対し御礼の言葉をいただきました。
金沢支店から北陸藤親会とボランティアの輪が広がって来た事が嬉しく思い、この輪が少しずつでも広がればいいなあと感じた一日でした。

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9月

日本赤十字社による社内セミナー「高齢者介護」(東京本社)

9月22日、日本赤十字社による高齢者介護セミナーを実施し、車椅子の操作方法と移乗のコツ、麻痺のある方に対する着替えの介助方法を教わりました。
初めて車椅子に触る社員も多く、扱い方に四苦八苦していました。

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港区立青山小学校6年生社会科校外授業「地球温暖化について」

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9月24日、東京本社ビルにて社員先生による地球温暖化と伊藤忠の森林再生・生態系保全プログラムについての授業が行われ、生徒たちは伊藤忠の環境に対する取組と森林の重要性を学びました。子供からはするどい質問が相次ぎ、先生役の社員はたじたじでした。

第2回ジャカルタ日本祭りに子供たちを招待(ジャカルタ事務所、伊藤忠インドネシア会社)

9月25日~10月3日の約1週間、ジャカルタ州政府・日本大使館協力による第二回ジャカルタ日本祭り(JJM)が開催されました。伊藤忠はアニメ映画祭へ映画を2本提供し、社員がその来場者対応をするとともに、入場料全額をJJ祭り事務局に寄付しました。また、昨年度に引続き、下記も実施しました。

  1. 当地大学生向けに『日本企業における労働倫理と文化背景』セミナーを開講。昨年を大幅に上回る54名の参加者を数えました。
  2. 以前から支援を続けているJakarta近郊、Bekasi市で生活する最貧層の子供達をこのアニメ映画祭及びJJMフィナーレに招待しました。招待費用は、当地伊藤忠グループの会社や本社他からの出張者等、趣旨に賛同いただいた皆さんからの個人寄付のみで賄っています。昨年、支援している小学校の半数程度をジャカルタ見学に招待したので、今回は残りの子供達の招待となりました。昨年同様、多くの社員ボランティアが参画し実現したものです。この子供たちにとって、ジャカルタそのものが初めてで、多くの車やバイク、高層ビルやショッピングモール、映画館や映画、すべてが初めて見るものばかりで、校長先生からは『子供たちにとって、すべてが驚きで、大興奮でした』とのメッセージがありました。今後ともこの子供達の支援活動を継続していきたいと思います。
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第3回 さいたま農村ボランティア(稲刈り)

さいたま市での稲作もいよいよ大詰めの稲刈りです。
寒い日でしたが、子供も一緒に慣れない鎌で稲を刈り、ワラを使って束にまとめて行きました。
この後、稲は天日で干され、1ヵ月後には食べられるようになります。お米には神様が宿っているといいますが、食べられるようになるまでには本当に大変な作業が沢山あります。次回の回で、自分たちが育てたお米を食べられることを期待しつつ、解散しました。

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チャリティバザー参加(伊藤忠ブラジル会社)

9月25日~26日、伊藤忠ブラジル会社はNGO Kibo no le主催のチャリティバザーに参加しました。Kibo no leは障がいを持つ人々を助けることを目的として、日本移民の方により設立された団体です。
当日、社員とその家族、友人とともに餃子の屋台を出店し、2,400個もの餃子が売れました。このバザーの収益はすべて寄付されます。大変でしたが、障がいを持つ人々の生活向上に貢献できていることを実感し、充実した楽しい1日でした。

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青山熊野神社祭りに参加

9月26日、18名が熊野神社祭りの神輿担ぎ手として参加しました。
今年は、宮神輿が新しくなり初のお披露目です。
伝統的な神輿渡御のとおり、神名旗、先触太鼓、神職、宮世話人などが神輿の前を歩き、神輿の後を氏子、そして神主が馬にのり、やってきます。
その行列の立派さにも驚きですが、神輿の大きさに2度びっくり。2t以上あるとの事です。次回の宮神輿渡御の際には是非みなさんも見学にいらしてください。

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「希望の車いす」タイへの中古車椅子輸送に協力

NPO「希望の車椅子」の趣旨に賛同し、伊藤忠商事、ITCネットワーク、伊藤忠ロジスティクスが、タイへの110台の中古車椅子と備品、あわせて144個の荷物の輸送に協力をしました。
伊藤忠商事とITCネットワークは、輸送費(コンテナ代)を全額寄付。伊藤忠ロジスティクスは、コンテナ輸送の料金を割安で提供しました。
きっかけはITCネットワーク社員が車椅子の修理をしているボランティア活動で、今回協力することになったものです。

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New Yorkにて「First Night Kit」プログラムに参加(伊藤忠インターナショナル会社)

9月、伊藤忠インターナショナル会社では、社員有志から夏の間に集めた衛生用品(石鹸、シャンプー、コンディショナー、歯ブラシ、歯磨き粉等)や、靴下、文房具、子供用のおもちゃ等をNew Jersey州の非営利団体Jersey Cares主催のFirst Night Programに寄付しました。このプログラムは家庭内暴力や家出等の理由で一時的な宿を必要とする人たちの避難所に衛生用品を寄付するもので、伊藤忠インターナショナル会社からは社員の協力の元、ダンボール3箱分のこれらの物資を寄付しました。

8月

アサヒビールの夕べにてチャリティバザ-開催

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8月3日、「アサヒビールの夕べ」にて、チャリティーオークションとバザーを行いました。今年の売り上げと寄付金は、NGO「国境なき子どもたち」の運営する、フィリピンマニラ郊外の青少年自立支援施設「若者の家」の活動資金に充てられます。この施設は2009年12月に、当社の支援により、リニューアルオープンされました。

第2回生活資材・化学品カンパニー企画「お仕事参観日」開催

今年も8月17日(火)「夏休み子供プロジェクト」を実施しました。
32名の社員の子供達は、昨年同様朝の通勤ラッシュを体験、新入社員から挨拶の仕方を教わり緊張した面持ちで職場で実践しました。
今年の目玉は青山小学校をお借りして行った舞台演出家湊先生によるレッスン。緊張も直ぐに緩み、新しい友達もでき、午後には仕上げとしてグループごとに「寸劇」をつくり皆の前で発表しました。
今回のテーマは「チームワーク」「目標を成し遂げる達成感」「自己演出」であり、夕方の職場訪問で実際にお父さん・お母さんが働く姿を見て改めて実感頂きました。
"昼間のパパ・ママはちょっと違う"のコンセプトの元に始めた本プロジェクトも2年目を迎え更なる進化をとげました。

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神宮外苑花火大会に近隣の施設利用者招待(東京本社)

8月19日、毎年東京本社隣の神宮球場にて行われる花火大会に、近隣の施設利用の子供達を招待しました。
目の前であがる花火に、子供達は大歓声をあげ楽しんでいました。

7月

第2回 さいたま農村ボランティア(田の草取りとザリガニ釣り)

5月に植えた苗は順調に成長していました。まずは「たこすり器」なる草取用の道具の説明を聞き、靴下をはいたまま田んぼに入ります。除草剤を使用しないで育てているため、たびたびの草取りが必要です。
草取りの後は近くの用水路でザリガニ釣りを実施。これが取れる取れる。入れ食いです。しかし、用水路をコンクリートで舗装してしまった場所にはザリガニ等は住めないそうです。
作業終了後は、希望者でジャガイモ堀とブルーベリー狩りを体験しました。

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世田谷の木村農園にてぶどうの袋がけボランティア実施

7月10日、26名がぶどうの袋がけに参加しました。両手をあげたまま1房づつ袋をかけていく作業はとても大変です。しかし、手作業でなければ行えなく、農家の方々の苦労が少しだけ体験できました。子供たちは、背の低い場所に植えてあるワイン用のぶどうに、大人同様1房づつ袋をかけていきました。

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「狛江水辺の学校」多摩川清掃とハヤの産卵床整備、川の安全教室に参加

7月11日、雨が降りそうな蒸し暑い天気の中、地元の子供たちに混じって、グループ社員と子供34名が参加しました。
まずは地元の方々が整備しているビオトープの自然観察をしながら川原へ移動。その後、川原のゴミ拾いコンクールをした後には、いよいよライフジャケットをつけた姿で川に入り、産卵床の整備です。整備が終わった30分後には、もう魚が卵を産みに来たそうです。
そして、最後は子供たちお待ちかねの安全教室です。講師の中本賢さんに、川で万が一流されてしまった場合の対処方法を分かりやすく楽しく教わりました。

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障がいをお持ちの方へプレゼント「プリザーブドフラワーコサージュ」作成ボランティア

7月27日の東京本社でのロビーコンサートにご招待している、障がい者施設アガペセンターのみなさんにプレゼントするために、社員ボランティア26名がコサージュを作成しました。
「楽しみながら人の役に立てる」と参加者には毎年好評です。

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伊藤忠商事 2010 ITOCHU LOBBY CONCERT

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毎年、東京本社ロビーコンサートにアガペセンター※の利用者の皆さんをご招待しています。今年は職員の方含め26名にニューヨーク・シンフォニック・アンサンブルの音楽をお楽しみいただきました。このコンサートには伊藤忠グループボランティアが誘導などに参加しています。

  • 社会福祉法人日本キリスト教奉仕団 障がい者総合福祉施設

6月

港区立青山小学校3年生校外授業「高いところからわが街を見る」

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今年も青山小学校の3年生22人が6月3日に東京本社ビルにやってきました。
高いところからみると、自分が住んでいる町にはどんなものがあるんだろうと
自分の町を知るための授業です。

障がいのある子供たちとディズニーランドへ

6月4日(金)、KIDSプロジェクト2010に、社員5名が当日の運営とアテンドボランティアとに分かれて参加しました。昨年はインフルエンザ流行のため、あいにく中止となってしまいましたが、その分今年は子供たちの笑顔が輝いて見えました。

子供達の飢餓撲滅のための「ウォーク・ザ・ワールド」に参加

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6月6日(日)に行われたチャリティウォーク「ウォーク・ザ・ワールド」(WFP国連世界食糧計画、国連WFP協会主催)に、グループ会社とともに参加しました。今年は伊藤忠商事より家族含め計87名が参加し、真夏のような暑い日差しの中情緒溢れる横浜の街を歩きました。

日本赤十字社による社内セミナー「AED講習」(東京本社)

毎年4回シリーズで行っている、東京本社内日赤セミナーの1回目を6月16日に開催しました。
今回はAEDを使用した救急救命法を31名が学びました。

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New YorkのCentral ParkにてCorporate Challengeレースに参加(伊藤忠インターナショナル会社)

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6月17日、伊藤忠インターナショナル会社と伊藤忠プロミネントUSAの社員44人が、JP Morgan Chase主催のCorporate Challengeというセントラルパーク保全活動に参加・寄付を行いました。今年34年目であり、当日はセントラルパーク内3.5マイルのレースに、373会社から約15,000人が参加しました。伊藤忠のメンバーは揃いで作った青いITOCHU Tシャツを身につけ、それぞれの体力と気力にあわせ思い思いにレースを楽しみました。

日本赤十字社による献血と骨髄ドナー登録会開催(東京本社)

東京本社献血を行い、申し込み者数158名の方々に献血にご協力いただきました。また、骨髄バンクドナー登録では18名の登録がありました。

5月

琵琶湖を学ぶ環境ミニツアー実施

5月15日、グループ会社社員家族あわせ24名が参加し、滋賀県針江地区の川端見学と一昨年植樹を行った地球市民の森での植樹を実施しました。
針江地区には多くの家庭に川端(かばた)と呼ばれる台所があります。川端とは湧き水を自宅の炊事場に水をひきこみ、飲み水に使用したり洗い物などをする場所です。用途にあわせて区分けされている川端の一番下流にはコイが飼われ、残飯を食べているため、きれいな水を用水路に戻すことができます。

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第1回 さいたま農村ボランティア(田植えとサトイモの肥料入れ)

昔からの里の風景を残しているさいたま市さぎ山地区にて、グループ社員とその家族総勢60名で田植えを実施しました。この地域は、大宮や浦和より車で20分というアクセスの良い場所ではありますが、後継者不足などにより休耕畑が増えています。
田植えの作業は子供たちも泥んこになりながら真剣に頑張り、また、昼食は釜戸を使用して藁でご飯を炊くという初体験だらけの一日でした。

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「赤坂青山美しいまちマナーのまち」キャンペーン外苑前清掃に参加

5月27日と28日に実施された、みなと環境にやさしい事業者会議主催の清掃活動に参加しました。今月は、外苑前駅周辺の清掃でした。

中国の大学生ホームスティ1泊受け入れ

中国日本商会主催「走近日企・感受日本」にホームスティ受け入れボランティアとして協力しています。このプログラムは、未来の中国を担う中国の大学生を日本に招聘し、日本及び日本企業に対する理解を深めてもらうことを目的としています。今回も2家族に協力いただきました。

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伊藤忠奨学生ワークショップと里山保全ボランティア

5月28日(金)に、伊藤忠奨学生1期生2期生の45名が東京本社に集まり、ワークショップと懇親会を開催。翌29日(土)には、東京都西多摩郡日の出町にて、伊藤忠グループ若手社員9名とともに里山保全活動(竹切り)を行いました。
現地に到着後、地域のボランティア指導員の方々から説明を受け、ヘルメットを着用して竹やぶに突入。当日はあいにくの小雨で、急斜面で滑ってドロドロになりながらの作業でしたが、作業後は切った竹を使った竹細工作成体験をしたり、楽しい一日となりました。
昔は生活の一部として利用されてきた竹も近年は利用機会が減り、竹やぶが放置されて他の敷地を侵食するなど問題になっています。竹は成長が早いため継続的な手入れが必要です。
今回、里山保全の重要性を認識することと同時に、奨学生と社員が交流を深めることができました。今後も年1回程度、奨学生と社員が合同で行うボランティア活動を実施予定です。

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5月29日の東京都障害者スポーツ大会に協力

伊藤忠商事は1994年より、食料カンパニーから飲料水の提供を行っています。また、今年はそれいゆ花の里の介助ボランティアとして社員とその友人7名が参加しました。

4月

2010年度新入社員研修にてWWFジャパンの生物多様性セミナー開催

WWFジャパンの河村業務室長をお招きし、生物多様性ってどのようなこと?私たちが気をつけることは?というお話をしていただきました。一方的に講義を聴くのではなく、事前課題の答え合わせ等で会場は大盛り上がり。始終和やかな雰囲気の中、分かりやすく生物多様性を学ぶことができました。

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ボルネオ植林体験ツアー説明会実施(東京・大阪・名古屋)

4日間をかけ、東阪両本社、名古屋支社にてツアー説明会を開催いたしました。
4月13日には、京都大学野生動物研究センターの久世濃子先生にお越しいただき、オランウータンの生態とボルネオの現状に関するセミナーを行いました。
動画を使用した講義はとても迫力があり、何故ボルネオの森を守っていかなければならないかが、今まで以上に理解できるセミナーでした。

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韓国にて植林活動参加(韓国伊藤忠株式会社)

4月10日、韓国伊藤忠の社長、副社長をはじめ、社員20名が「次の世代に向けた植林」活動に参加しました。
仁川の永宗島の「世界平和の森」助成対象地に到着後、まず森と木の植え方についての説明を受けた後、海松を植えました。
作業は、石混じりの土でとても大変でしたが、互いに助け合いながら取組、みんなで何かを一生懸命やり遂げることの充実感を味わいました。

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ニューヨーク市の公園で清掃ボランティア実施(伊藤忠インターナショナル会社、伊藤忠プロミネントUSA)

ある晴れた4月の土曜日、伊藤忠インターナショナル会社、伊藤忠プロミネントUSAの社員とその家族ら24名が集まり、 ニューヨーク・メッツ・スタジアムとUS オープンテニスセンターの間に位置するフラッシング・メドウズ・パーク内のごみ拾いとベンチのペンキ塗りを行いました。

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3月

2009年度の使用済み切手、外貨コインの寄付

今年度に社員有志より集まりました使用済み切手、カードと外貨コインをまとめて寄付しました。
寄付先と数量は下記となります。

  • 処理済み切手・・・5.35kg(家族計画国際協力財団/JOICEFへ)
  • 未処理切手 ・・・2.9kg(日本キリスト教海外医療協力会/JOCS へ)
  • 使用済みプリペイドカード・・・1kg(家族計画国際協力財団/JOICEFへ)
  • 外貨コイン募金・・・6.5kg(日本ユニセフ協会へ)

第16回足羽川河川敷清掃活動に参加 (福井支店)

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3月14日、花見シーズン前のこの時期に毎年実施されている、福井市の足羽川河川敷や堤防の一斉清掃活動に、成田支店長以下支店社員と北陸藤親会メンバーを含め11名がボランティアスタッフとして参加しました。本年も福井支店担当域(約1.5km)を各々火バサミ・ゴミ袋を持ち収集して歩きましたが、当日は天候にも恵まれ、大変綺麗になり、桜の名所の河川敷の美化に貢献できた充実感を味わうことができました。

NPO Green Birdの清掃活動に参加(名古屋支社)

3月17日、グループ会社社員や家族と伴に有志9名が集合。他の参加者とあわせて21名が3グループに分かれて栄の街のごみ拾いに出発!今回が初参加&家族での参加の方より「子供たちに伝えていけるのはすばらしい」との感想を頂きました。

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生物多様性EXPO2010大阪に出展

3月20~21日に行われた環境省主催の生物多様性EXPO2010に、「ボルネオ生態系保全プロジェクト」紹介のため出展いたしました。とても寒い日でしたが多くの方々にご来場いただきました。

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2月

日本赤十字社による献血(大阪本社)

大阪本社ビルにて献血をおこない、申し込み者数56名の方々に献血にご協力いただきました。

チャリティーバレンタインチョコの社販を実施

2月8日、食料カンパニーの協力を得て、チャリティチョコの社内販売を行いました。用意した168個はアッという間に完売。利益全額をNPO国境なき子供たちに寄付し、昨年末にマニラに完成した「若者の家」の子供たちの教育支援活動に使用しました。

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ベトナム児童福祉施設の支援(ホーチミン事務所)

ベトナムホーチミン市にある児童福祉施設「Green Bamboo Warm Shelter (GBWS)」へ寄附を行いました。GBWSは8~16歳のストリートチルドレンを保護し、リハビリテーションや教育を行う施設です。2月9日、施設の責任者の方などがホーチミン事務所を訪問されました。

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シドニー湾Cockatoo Islandの緑化活動に参加(伊藤忠豪州会社)

2月11日、伊藤忠豪州会社の社員7名がCockatoo Islandで行われた植樹活動へ参加しました。Cockatoo Islandは、当初は刑務所として、そして20世紀にはオーストラリア最大の造船所として利用された島で、現在ではシドニーのランドマークとなっています。社員は、じめじめとした蒸し暑さに果敢に立ち向かい、5時間以上にわたり手を休めることなく穴を掘り、500株以上の植物を植えました。

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社員作成のぬいぐるみ(26個)を途上国の子供たちへ寄付

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株式会社フェリシモのハッピートイズプロジェクトに共感し実施しているもので、今回で3年目となりました。

ハイチ地震 社内募金実施

ハイチの大地震被害者救済のため、国内支社支店にて募金活動を実施し、全国合計385,624円の募金が集まりました。NPOジャパンプラットフォームを通じ、現地で一番必要な活動に使用していただきました。

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「赤坂青山美しいまちマナーのまち」キャンペーン参加

2月17日「赤坂青山美しいまちマナーのまち」キャンペーンに参加しました。とても寒い朝でしたが、元気な東京本社近隣の青山小学校の生徒と伴に、青山1丁目駅周辺の清掃活動を行いました。

日本赤十字社による社内セミナー「災害時高齢者支援講習」(東京本社)

年4回のシリーズで実施している日本赤十字セミナーの最終回は、大規模災害などの際にどのように高齢者の支援をしたら良いか、実習を中心に行われました。23名が参加して高齢者役と介助者役に分かれ、和やかにかつ真剣に実技を学びました。

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1月

未使用の余剰カレンダーを団体へ寄付

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約2000本のカレンダーを神戸元気村、埼玉の幼稚園などに寄付しました。箱詰め作業は社員ボランティアの協力をいただきました。

ベトナムの大学生及び障がいのある子供たちへ奨学金を供与(ハノイ事務所)

1月30日、ハノイにて「The National Fund for Vietnamese Children(NFVC)」による奨学金のセレモニーが行われ、矢代支配人(ハノイ事務所長)が出席しました。伊藤忠商事からはNFVCを通じ、ハノイ工科大学の学生及び障害のある子供たちへ奨学金を供与しています。

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