社会貢献トピックス 2018年

6月

港区立青山小学校3年生44名の校外学習を受入

6月28日(木)、港区立青山小学校3年生44名が「わたしたちのまち、みんなのまち」という社会科の授業で伊藤忠商事東京本社に来社しました。子ども達を高層階にご案内すると、終始興奮気味。東西南北の窓から明治神宮野球場、建設中の新国立競技場、六本木ヒルズを眺めるなど、思い思いに見学しました。子ども達は見えたものを一生懸命白地図に書きこみ、わからない建物は積極的に社員と先生に質問するなど、自分たちが住んでいる町の理解を深めました。

小林特別理事が修学旅行で来社した福井県の中学生約100 名と交流

5 月31日に福井市明倫中学校の3 年生25 名、6 月6日に同じく福井県の若狭町立三方中学校の3 年生71 名が修学旅行の一環で東京本社を訪れ、福井県若狭町出身の小林特別理事が歓迎スピーチをしました。「3つの健康(頭・体・心)を大切に、たくさんの人と接し、その人の良い点に学んで人間性を磨き、社会に貢献できる大人になってください。」と、未来を担う中学生に話されました。続く質問タイムでは、生徒たちが働くことへの意識を高め、恥ずかしがりつつも一生懸命に質問をしている姿が印象的でした。

中国大学生日本視察事業でホームステイ受け入れ

今年も5 月29日から6 月5日まで第22 回「走近日企・感受日本」事業で、30名の中国人大学生が来日し、東西の企業訪問や日本人大学生との交流、滞在の目玉である日本の一般家庭でのホームステイなどを経験しました。今回も当社社員がホストファミリーとして協力し、日中の草の根交流に貢献しました。

公立学校ブラジル人児童生徒のキッザニア職業体験を支援

6月2日(土)、一般財団法人日伯経済文化協会(以下 ANBEC)が主催する、在日ブラジル人子弟向け職育支援活動の一貫である「関東圏公立学校在籍児童生徒のキッザニア施設体験招待プログラム」が実施され、ANBECが募集した関東圏在住のブラジル人小学生、中学生約90名がキッザニア東京にて職業体験をしました。伊藤忠商事は子供たちの入場料を一部協賛し、キッザニアの体験を通じた子ども達への職業観の育成を支援しました。

5月

広州地区大学生日本語コンテストの優秀賞受賞者2名が研修旅行の一環で東京本社に来社

5月23日(水)に、中国・広州地区の大学生日本語コンテストで優秀賞を受賞した中国人大学生2名が賞品の研修旅行で東京本社を訪れ、社員から伊藤忠商事の企業理念、中国でのビジネス、サステナビリティへの取組みを紹介しました。当社は「中国語人材1000人育成」を達成しており、社員自ら中国語で交流する場面も。学生も日本語がとても流暢で、社員一同感心しました。特に近江商人の経営哲学で当社の原点でもある「三方よし」に感銘を受けたようで、最後に繊維カンパニーの「環境」などの次世代をテーマにした展示会を見学し、興味津々でした。短い時間ではありましたが、日中交流の一助となることができました。

九州北部豪雨被害への社員募金が、被災地の子ども達のために活用されました

2017年7月5日から6日にかけて福岡県朝倉市、東峰村、大分県日田市を中心に発生した集中豪雨による被害に対し、伊藤忠商事では7月11日から31日の期間で緊急支援を実施。集まった835,680円に会社からの同額マッチング分を合わせた総額1,671,360円を、特定非営利活動法人 難民を助ける会(以下AAR Japan)に寄付しました。
AAR Japanはこの度の災害発生後、NPOの中でもいち早く現地入りし、指定避難所などを訪問して物資支援やニーズの聞き取りを実施していました。特に子どもの支援のニーズが高く、当社からの寄付は、学校のグラウンドに仮設住宅が建てられて遊ぶ場所を失った子ども達のために活用されました。避難所や隣町にも遊び場を設置するなかで、「自分の責任で自由に遊ぶ」をモットーにした遊び場「プレーパーク」の実施に充てられました。プレーパークは2017年度に12回行われ、1066名の子ども達が参加しました。AAR Japanは2018年度も現地の団体と協力して支援を継続しています。

4月

伊藤忠商事東北支社員がパラスポーツ大会「Office de Boccia in仙台」に参加

経済界が一丸となり設立され、伊藤忠商事も参加している「オリンピック・パラリンピック等経済界協議会」が、仙台商工会議所、一般社団法人東北経済連合会と共催し、4月24日(火)に「Office de Boccia in 仙台」を開催しました。

東京2回、名古屋に続き4回目の開催となった「Office de Boccia」。
Bocciaはパラリンピックの正式種目で、ジャックボール(目標球)と呼ばれる白いボールに、赤・青のそれぞれ6球ずつのカラーボールを投げたり、転がしたり、他のボールに当てたりして、いかに近づけるかを競います。障害によりボールを投げることができなくても、自分の意思を介助者に伝えて参加する種目です。
仙台での初開催は40社約250名が参加し、大変な盛り上がりとなりました。東北支社チームは一回戦敗退でしたが、パラリンピック競技のおもしろさ、奥深さを体感する事ができました。

3月

3月の復興支援活動

・伊藤忠商事東北支社の社員ら15名
「東日本大震災復興支援チャリティーウォーク2018」に参加
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・「陸前高田市物産展」を東京本社にて開催
・中学生向け特別プラグラム「商社の仕事で復興支援!」をキッザニア東京にて実施
・「MOTTAINAIキッズタウンTOKYO」にて「たかたのゆめ」理科教室を開催
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2月

2月の復興支援活動

「伊藤忠子どもの夢ファンド」を通じて、
福島の強豪少年野球チームの交流試合を明治神宮野球場にて開催
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「第11 回伊藤忠野球教室」を開催。今年は高校生も参加

2月25日、明治神宮外苑室内球技場にて恒例の「伊藤忠野球教室」を開催しました。この教室は、障がいを持つ子どもたちに野球の楽しさを体験してもらうために毎年開催しているものです。今年は初めて高校生向け教室も実施しました。当日は、元東京ヤクルトスワローズ選手(現球団職員)をコーチに迎え、キャッチボールやノック、ティーバッティングを指導していただきました。伊藤忠商事相互会野球部や伊藤忠グループの社員ボランティアがペアを組んでサポート。子どもたちとそのご家族、ボランティアなど総勢約150 人が参加し、野球を通じた子どもと社員の交流も印象的でした。

協力グループ会社
伊藤忠アーバンコミュニティ(株)、伊藤忠オリコ保険サービス(株)、伊藤忠紙パルプ(株)、伊藤忠食品(株)、伊藤忠人事総務サービス(株)、伊藤忠テクノソリューションズ(株)、伊藤忠プラスチックス(株)、大建工業(株)、(株)日本アクセス、(株)ファミリーマート(50音順)

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